Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

二月・三月の秘密練習の成果

2010-04-08 | アウトドーア・環境
今年初めて外で攀じった。土もじめじめしていて壁もなんとなく湿気が多い。気温は摂氏二十度を越えていたが、岩肌がからっとするのにはまだ暫らく掛かりそうだ。

そのような按配で少し足元が不如意で自信を持てなかったが、四回以上60ユーロ以上室内壁に投資した分の価値は感じられた。ざっくり言うと昨年の最後の時点よりも粘りも馬力もあって、状態は良いかも知れ無い。要するに、今年も秋まで怪我無く続ければ ― 腕や関節の具合も、昨年から一ランク以上は上達するのが見えている。あとは、どこまで動機付けしていけるかである。

その一つに良いライヴァル関係があるが、昨年もパートナーを組んだミヒャエルが偶々来ていて声を掛けた。今年も彼とは秋にはザイルを組む筈であるが、もう少し一緒に練習することは無しに静かな対抗意識を燃やし続けて秘密練習を繰り返すべきか、ちょいちょいお手合わせするべきかと考えている。おそらく先方も色々と考えているだろう。

双方とも十分に練習できて来たるべき時に再会する形が最も動機付けにもなるが、さてどうだろうか?夏を迎えた頃までは、こちらももう少し秘密練習を繰り返したいと思っているのも事実である。

室内で登っていたお蔭でなにか手に力が入るようになったのは、十五年以上振りで、筋力が再びついてくる兆しだろうか?

しかし、五時から八時までのそれは室内以上に足にまで堪えたのは言うまでも無い。それは距離だけでなく、手掛かりを掴む力の違いなどだろう。



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