Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

信販カードで押し売りする醸造所

2010-04-15 | 雑感
おかしな夢を見た。最後の落ちとというか、寂というかの盛り上がりの状況が大変不思議であった。

自宅の居間のような所でワインの試飲をしたいと話すのだが、人手がないからと渋々対応されるのである。それでもお客さんを連れてきていているので、無理にでも準備をしろという。

ワインのリストやらを探し出して、その埃のかぶったような紙を持ち出して、他のものに渡してと、まったく受け入れ態勢が出来ていないのである。

そうこうしている内に、これまら自宅の応接間のようなところで一緒に来ていた仲間に対して、何人かがかりで殆ど強制押し売りのような試飲が始まっているのである。

要するにつまらないワインに講釈をつけて結構な価格で売ろうとしている。そこで、こちらも急いで試飲を始めるのだが、遅れてはじめたので、此方が講釈をつけて一緒に来た仲間にそれについて語り始める頃には、売り手の方は注文を取り始める。

もちろんつまらないワインを高額で売りつけようとしているから、同行者達にコメントしようと思うのだが、売り手の方はその時間を与えずに売買契約を成立させて仕舞いたいようだ。

そこで急いで、土壌の話やら地所の詳しい区画などに話の矛先を向けて、時間稼ぎしようとするのだが、売り手は大変好い加減な回答でかわそうとする。すると此方も黙っては居れないので事情通として反論するのだが、埒が明かない。

いよいよ支払いである。流石に売り手は後ろめたい商売をしているだけのことがある、クレジットカードも銀行支払いカードも受けるような体裁を取りながら、マルイの信販カードしか受付ないと言うのである。これでは如何にもならないと思いながら魘されて眼が覚めた。



参照:
最近聞いてるCDと、極辛口ワインと。 (Weiβwein Blog)
コメント
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