Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

どこまでいってもこいこいこい

2010-04-23 | 雑感
鯉キチの講演であった。キチというのはフリーク以上のものであるのは分かっているようだ。兎に角、直輸入で販売価格が高いので結構なお商売になっているようだ。

個人的な経験で言えばなるほどそこまで趣味として打ち込んで手をかければ死なさないようにして飼えるのだろう。鯉にストレスを与えないようにと聞いても、いっしょに泳いでいた身としてはなんとも言い難い。

水の管理はなるほどと思うが、冬に凍らさないように温度管理までするとなると大変である。もちろんヒートポンプを使えば良いのだが、流れのコントロールまでしなければいけない。

そこまでのオタクでなければ、鯉を飼うなどは餌をやる時に女中を呼ぶように手を叩くと一斉に口を開けながらやってくる成金趣味の醍醐味でしかないとしか思わない。

青年のカップルを含めて、二十人ほど集まっていた。熱心な人が沢山いるようだ。



参照:
回峰途上に見た鯉のぼり 2009-04-10 | 暦
コメント
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