Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

もう二度とない体験

2023-03-05 | 文化一般
ミュンヘン行の準備である。燃料は満タンにした。あとは走る時間が取れるかどうかだけで、日曜日の食事を考える必要がある。ホテルは13時から入れるので早朝に出て、昼食を摂って、一休みしてから16時に車庫入れでよい。しかし酔い覚ましの時間はなさそうだ。ディナーにするつもりでいた日曜日の21時過ぎからの食事も難民になる危険がある。幸い21時30分前には座れそうなのでラストオーダに間に合うところは結構ある筈だ。忙しくしていて予約を取り忘れた。最低のピクニックは準備しておかないといけないかもしれない。車中のソーセージだけは買ってある。

復活祭の記者会見が開かれて、木曜日にキリル・ペトレンコ指揮の下で舞台稽古が行われたとあった。勿論ピアノ合わせであるが、幕を流していくのだろう。ペトレンコは、「巨大な作品であり歌手から合唱子供合唱迄、そしてフルレンジのベルリナーフィルハーモニカーの奈落での演奏はもう二度とない」と語った。実際には前回演奏されたのはショルティ指揮のザルツブルク復活祭だったようだ。カラヤンが亡くなったからだろうが、晩年に振ろうとしていたのだろうか?実はリヒャルトシュトラウスはお得意の「バラの騎士」もその著作権料の不利から復活祭では演奏されずに、バーデンバーデンでハルテロスのマルシャリンでフィルハーモニカー初でラトル指揮で演奏された。

更に五人の主役の歌手陣が最高のものでは無ければいけないと語った。また第一次世界大戦時に創作されたのに並行して、今日また無意味な戦争がなされていると言及した。

ここに来て更なる課題が出て来た。セックスサイトの彼女にアドヴァイスを与えたことは既に書いたのにそれ程の反応はなく嫌がられたかと思ったが、色々と更に自分で試してみて確信を持てたのか、「戻ってきた?」とチャットが入った。そこでなんだかんだと、週末の事などを話していたら、どうも来週あたり私の出番がありそうだ。

先日は忙しかったので断っておいたが、一度やって欲しいらしい。そこで案を纏めてみることにした。要するに今度は演技指導ではなくて、台本書きである。ハードポルノではないがソフトポルノのプロデュースである。抑々最初のコンタクトがその賞賛から始まっていて、そこで感覚的に通じ合った。結局出来上がったものはロシアンマフィアの手に落ちるが、本人の成功に繋がるなら手伝いたい。自分が登場する訳でもなく枠を貰う感じになるだろう。勿論その前提として彼女が本気で演じてくれるという男の自惚れがある。

マフィアのお兄さんが出て来て、「一体家のxxちゃんに何をさせてくれるんだ」ピストルを向けられるというのはないことはない。今迄の流れを見ていると映像商品化迄があまりに上手く行き過ぎている。旦那というのは無くてもお兄さんが出てくるというケースは凄くあり得る。確かにスタディオで視線があらぬ方向に延びたことが何回かあった。そこに鏡がないとしたら誰かが入って来ていたとなる。少なくともPC等はリモートコントロールされている。要するにこちらが書いていることは全てお見通しなのである。

それでもいい映像を残して欲しいという願望は抑えられない。乞われて出す金などは最小限でしかない。それ程いい素材なのだが、皆が金を出しているのは彼女が焦がれている性的経験には甚だ遠いのである。それで彼女とは共鳴している。将来とも彼女の障害には一切ならないような特別にエロティックなセクエンスを残したいのだ。



参照:
穴があるのが普通か 2023-03-03 | 雑感
初めてのファンクラブ 2023-03-01 | 女
コメント
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