Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

次はショスタコーヴィッチ

2023-03-11 | 生活
夏タイヤを二本発注した。交換の予約をしていたら電話が掛って来て、後輪の溝がもうないので替えないといけないとあった。 オファーを聞くとかなり400ユーロ超えと高価だったので自分で購入して予め先に持ち込むと答えた。

結局アマゾンで低価格で購入可能だった。但し必要な最高速度が実際には必要のないところまで伸びていて、もう一つ下を購入しても一本につき8ユーロぐらいしか節約できなかった。230ユーロぐらい安いものである。繋ぎの車をリースしていたらそのような額では済まない。

しかしそのためには予め早めに持ち込まなければいけない。交換はバーデンバーデンの復活祭が始まる前に日程を入れた。つまりその前に持って行く。一つは ハイデルベルクの音楽祭に出かけるのでその序においてこようかとも思っている。ただ週末になるのでその前の機会をも考えてもいる。来週ぐらいに配達されそうだが、それから考えてみよう。

ハイデルベルクではショスタコーヴィッチの交響曲14番がアスミク・グリゴーリアンと万年引退興業のゲルネが歌う。前者のオペラに関しては声の過渡期に入ってしまって落ち着くまで少し時間が掛かるのではと思っているが、こうした時の歌はまた期待している。手元にはハイティンク指揮の80年代のコンセルトヘボーでのデジタル録音がある。フィッシャーディスカウ夫妻が歌っている。

指揮はタルモ・ペルトコスキーでブレーメンの室内管弦楽団を振る。今最も期待されている北欧系の最も若い指揮者である。この人が駄目だともうこの辺りの指揮者に関しては余り相手にしない方がいいと思う。

交響曲14番の前に室内交響曲ハ短調が演奏される。これも初演当時に結構聴かれたように思うが、記憶が定かでない。調べると、人気四重奏曲八番を室内交響曲へとバルシャイが編曲することになって、作曲家自身が新たな作品番号を与えるほど大成功したとある。そのことによって、指揮者のバルシャイの室内管弦楽団の為に第十四交響曲が作曲されたとあって、卵が先かの関係にこの二曲があるようだ。

未だに布団を変えられていない。寒かったりすると、暖房が効いていないでもベットカヴァーが役に立つ。既に街道筋のアーモンドは開花してきているが、来週から気温が摂氏二桁其れも20度に近づくので、そこ迄頑張れば半ズボンにも近づく。週末は氷点下になる。

同時に「影の無い女」、「最後の四つの歌」、「英雄の生涯」、更にシューマン交響曲四番、モーツァルトト短調、シュトラウス13管セレナーデ、ヘンデル曲だけは目を通しておきたい。

今週末はやはり篭り部屋の音楽資料などの整理をしておかないと、数年間曝されることになる。早くコロナ期間中の全てを過去に追いやりたい。



参照:
完全に終わってるキャリア 2023-03-10 | 文化一般
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コメント
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