ここのところ、目がやけに疲れているren.です。
まぶたが痙攣してうっとうしいし、日中に外に行くとサングラスをしていても光の刺激で涙が出てくる。
しばらく、導入したソフトのマニュアルや解説サイトなど、細かい文字ばかりみていた所為かしら。
さて、昨晩は2011F1ヨーロッパ・バレンシアGP決勝でした。
出走全車完走は5年ぶりだそうですよ。
ストイックにタイムを追求する、かなり玄人向けなレースでした。
大きなハプニングも、派手なバトル展開もなかったので、退屈に見えたかもしれませんけどね。
その象徴的なところは、18番手スタートだったアルグエルスアリが、8位フィニッシュで入賞したところでしょう。
走行中はタイヤを労わり、ピットは的確に行い、全てにおいてミスは禁物。
それをしっかり守った結果だと思います。
逆に、スタートはよかったものの、コーナーでのオーバーシュートや、ピット作業のもたつきなど、細かいミスで上位獲得のチャンスを逃したのはマッサでしょう。
ペトロフはスタートで失敗した上に、タイヤとの相性に泣かされた感じ。
そういう点では、ハイドフェルドはよくがんばりましたね。
可夢偉はついに、連続入賞が途絶えてしまいました。
ヨーロッパラウンドに入り、上位チームのマシンアップデートが顕著になる中、これからは厳しいレースが続く予感がします。
我らがウィリアムズは、ダブル圏外。
バリチェロは、1つ順位をあげた12位。
マルドナドは1つ落として16位。
15位に件のペトロフ(11番手スタート)がいるので、妥当で立派な結果ではありますがね。
優勝は、こういうレースでも強いヴェッテル。
川井ちゃんには「もう、2・3戦くらい休んでもらえないかねぇ」とコメントされてました(w
2位にはアロンソが。
地元入賞は、4年前の優勝以来。
途中、ピットアウト時に加速に不調があるのかと心配されましたが、スタートから一貫してすばらしかったですね。
3位はウェバー。
タフなレースでの入賞名だけに、かなり満足いっている様子でしたね。
ポディウム裏で、アテンダントには謝意で見せる姿は、微笑ましいやらもにょるやら(w
その他の順位結果はこちらで。
そういえば、リチャード・ブランソンが女装するのは、7/4ですよね。
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▼リチャード・ブランソンの女装フライト、7月4日に再延期 (F1-Gate)
早くみたいぞ(w