林檎乃「とほほ・・・。」ブログ

林檎乃麗の「とほほ・・・。」な日常を綴っています。 

休日おでかけパス-ボトムスと東海道本線乗り潰しの旅10.

2024-12-16 | 鉄道・旅行

 10.稲城長沼と実物大ボトムス立像

川崎08:53始発の南武線でで稲城長沼まで来る。
稲城長沼到着は09:31で、先ずはここで駅取材する。

JR稲城長沼駅は島式2面4線の高架ホームを有する南武線の駅である。
1番線は上り主本線、2番線は上り副本線、
3番線は下り副本線、4番線は下り主本線となっている。
画像は北口で、1階部分に改札が1箇所あり、
高架下を南北に出入口が設置されている。

南武線は南武鉄道によって敷設された路線で、
1927年11月1日に大丸(現・南多摩)まで延伸した時、
稲城長沼もこの時同時に開業した。
開業した当時は地上ホームだが、
2011年12月24日に下り線が高架化、
2013年12月23日には上りも高架化された。
駅所在地は東京都稲城市東長沼字二号で、
市名と町名を合わせて駅名になっている。

稲城長沼は「機動戦士ガンダム」で、
メカニックデザインを担当した大河原邦男氏の出身地である。
稲城市は「大河原邦男プロジェクト」を発足し、
実物大ボトムスの立像を設置した。

これはアニメ作品「装甲騎兵ボトムス」に登場する人型ロボットで、
プレートには以下のように書かれている。

 形式:ATM-09-ST
 分類:ミッド級アーマードトルーパー
 製造年月日:2020年3月15日
 縮尺:1/1
 全長:3.8m
 所属:ギルガメス軍

「装甲騎兵ボトムス」は「機動戦士ガンダム」から続く、
サンライズのリアルロボットアニメのひとつで、
特にこの作品は“正義の味方”感を排除し、
あくまで兵器のひとつという位置づけでデザインされてる。

 ATM-09-STスコープドッグ

このスコープドッグ立像のほかに、
南武線の高架下には「いなぎ発信基地ペアテラス」があり、
「機動戦士ガンダム」に登場する、
RX-78-2ガンダムとMS-06シャア・ザクが設置されている。

残念ながら開店時間が10:00a.m.で少し早かったため、
立像の前にはシャッターが閉まっていた。
北口の駅取材をして撤収しようとしたら、
少し早めにシャッターを開けてくれた。

そこでこれらをゆっくり取材する。

 RX-78-2ガンダム

 MS-06シャア・ザク

ザクは本来敵キャラなのだが、やはりガンダムよりかっこいい。

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2024-12-15 | 更新情報

「Station-駅から始まる物語」を第1727回更新しました。

800.東急電鉄武蔵小山駅を加筆修正および画像追加いたしました。

https://ringono.nengu.jp/


「駅名標コレクション」を第450回更新しました。

「せ」に横浜市営地下鉄グリーンラインセンター南駅を新規公開いたしました。

http://signboard.gionsyouja.com/


「REI RINGONO Railway Encyclopedia」を第653回更新しました。

「廃車&保留車 客車」の同和鉱業片上鉄道ホハフ2004を公開いたしました。

http://encyclopedia.shikisokuzekuu.net/


「電車」を第674回更新しました。

大手私鉄の東急電鉄に「1000系1500番台池上線」の画像を添付いたしました。

https://train.bokunenjin.com/

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2024-12-14 | 更新情報

「REI RINGONO status」を第340回更新しました。

「飲食店ブログ記事」の「千葉県」に新千葉「北海道ラーメン 温」を新規公開いたしました。

https://status.garyoutensei.com/


「Station-駅から始まる物語」を第1726回更新しました。

195.JR東海道本線鶴見駅を加筆修正および画像追加いたしました。

https://ringono.nengu.jp/

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休日おでかけパス-ボトムスと東海道本線乗り潰しの旅9.

2024-12-13 | 日記

 9.尻手の南武支線E127系と川崎との往復

鶴見駅で鶴見線E131系1000番台を車両取材し、
「Wendy's First Kitchen鶴見ミナール店」で朝食を喰ってから、
京浜東北線08:07の北行で川崎まで行く。

川崎で南武線に乗り換え、08:18発で隣の尻手まで行く。

JR尻手駅は単式1面1線と島式1面2線の、
計2面3線の高架ホームを有する南武線の駅である。
また、南武線の本線のほか、浜川崎への支線も分岐する。
単式ホームの1番線は南武線本線上り川崎方面、
島式ホームの2番線は下り立川方面が使用、
3番線は南武支線浜川崎方面が使用する。

南武線は多摩川の砂利を運搬することを目的に設立された、
南武鉄道によって敷設された路線で、
1927年3月9日に川崎から登戸までの区間が開業、
同年11月1日に大丸(現・南多摩)まで延伸、
1928年12月11日に屋敷分(現・分倍河原)まで延伸、
1929年12月11日に立川まで延伸して本線は全通した。
本線全通後の1930年3月25日に支線が浜川崎まで延伸、
この時は貨物線のみだったが、
同年4月10日に旅客営業が開始された。
南武鉄道は戦時中の1944年4月1日に、
国有化され、南武線となった。

尻手に駅が開業したのは川崎から上りとまでの区間が開通した、
1927年3月9日と同時に開業した。
開業当時は停留場扱いだったが、
本線全通した1929年頃に駅に昇格している。

尻手は川崎の隣駅で、県道140号新川通沿いに駅舎を構える。
川崎から比較的近い場所に位置するが、
駅前は住宅地区の商店街といった様相である。
駅所在地は神奈川県川崎市幸区南幸町三丁目で、
開業当時の地番も川崎市大字南河原だったが、
駅名は隣接する橘樹郡鶴見町大字市場字尻手から取られた。
「尻手」とは「ある地域の後方にある土地」を意味する。

南武支線は尻手から浜川崎までの4.1kmの区間で、
本線からの直通運転はなく、
現在はE127系がワンマン運転で往復している。
首都圏では旧型電車や101系などが、
最後まで残っていた区間としても有名である。

E127系は新潟地区の普通列車用として、
1995年5月8日から投入された直流一般型電車で、
のちに長野地区でも100番台が投入された。
しかし北陸新幹線金沢延伸で並行在来線が分離、
第三セクターのえちごトキめき鉄道に移管されたため、
新潟支社所属の2両編成×13本=26両のうち、
10本が元信越本線の妙高はねうまライン用の車両として、
転籍され、ET127系に改番されている。
一方で残存した3本のうち2本が、
鎌倉車両センター中原支所に転籍、南武支線の運用に赴いた。

尻手で折り返し停車中のE127系を十分に取材し、
いったん川崎に戻り、始発の08:53で稲城長沼まで行く。

ここは駅取材のほかに、駅前の実物大ボトムス立像を取材するのだ。

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休日おでかけパス-ボトムスと東海道本線乗り潰しの旅8.

2024-12-12 | 鉄道・旅行

 8.鶴見の朝食と鶴見線E131系1000番台

津田沼からグリーン車に乗り込んだ横須賀線直通総武快速線は、
予定より約1時間早い06:47に横浜へ到着した。
横浜駅で車両取材をしてもいいなと思っていたが、
まだ時間が早すぎたのか特急や臨時列車の発着はまだなかった。
そこで07:01京浜東北線・北行で鶴見まで行き、
鶴見線の車両取材を先に行うことにした。

JR鶴見線は島式1面2線の地上駅と、
相対式2面2線の高架駅を有する東海道本線の駅である。
島式ホームは京浜東北線が使用、
1番線は南行、横浜方面、2番線は北行、大宮方面が使用する。
橋上駅舎化され、改札口のある2階に鶴見線のホームがある。
鶴見線は頭端式を採用した相対式2面2線構造の高架ホームで、
コンコースと近接している方が3番線、反対側が4番線に付番、
通常は3番線側を発着している。
頭端式のため、車止めがあり、先端部を渡って4番線側に行ける。

かつては京浜東北線と鶴見線の間に中間改札が設置されていたが、
2022年3月1日に廃止されている。
鶴見線では券売機を廃止して乗車証明書を発行し、
鶴見で乗り換え以降に生産する形式に改められた。
鶴見にはホームはないものの、武蔵野線、南武線も接続している。
鶴見駅は日本で最初に鉄道が敷設された区間にあるが、
新橋から横浜(現・桜木町)の区間が開業した翌日、
1872年10月15日に開業した。

鶴見線は鶴見臨海鉄道が敷設した路線で、
1930年10月28日に鶴見仮設駅が設置され、
1931年6月14日に現在の駅の近くに移転した。
しかし当時は別の駅であり、
国鉄鶴見駅に鶴見臨海鉄道の駅が設置されたのは、
1934年12月23日である。
戦時中の1943年7月1日に鶴見臨海鉄道が国有化、鶴見線となる。
旅客営業はされていないが、貨物線は南武線尻手から線路があり、
東海道本線貨物支線が浜川崎から、
武蔵野線貨物線が府中本町から接続している。

鶴見線はかつては総武緩行線で使用されていた、
カナリアイエローの103系が充当されていた時代もある。

 ※鶴見駅の鶴見線103系
 ※撮影日時 2003/10/18 11:55:20

その後、山手線E231系500番台投入で余剰となった205系が、
短編成化されて各地の103系などと置き換えとなり、
鶴見線にも中間車両に運転席を取り付けた205系1100番台が投入された。

 ※鶴見駅の鶴見線205系1100番台
 ※撮影日時 2005/06/25 08:52:15

今回はその205系1100番台置き換えで、E131系1000番台が投入された。
鶴見線での新車投入は、鶴見臨海鉄道開業時を除けば、初である。
鶴見線は3両での運行のため、鶴見と反対側には制御電動車が付く。
編成はクハE130+モハE131+クモハE131となる。

E131系電車はローカル線区の短編成運用を目的に開発され、
2021年3月13日に登場した近郊形直流電車。
0番台は房総地区の209系2000番台、2100番台の置き換え用として、
2両編成×12本=24両が幕張車両センターに所属、内房線、外房線、成田線、鹿島線に投入された。
500番台は相模線205系500番台置き換えのために4両編成×12本=48両が登場、
600番台は日光線、宇都宮線の205系駅置き換えのために3両編成×15本=45両が登場した。
そして鶴見線には3両編成8本=24両が登場し、205系1100番台を置き換えた。

車体の基本設計はE235系、乗務員室はE129系を基本としている。
20m級、軽量ステンレス車体sustina、片側両開き4扉、車体幅2,950mmの拡幅車体、
0番台はセミクロスシートとロングシートを半々、500番台、600番台はロングシートを採用、
主電動機は全閉型誘導電動機MT83×4基、主電動機出力は150kw、
SiC素子VVVFインバータ制御、TD継手平行カルダン駆動である。

鶴見線でE131系1000番台の車両取材をしてから、
「Wendy's First Kitchen鶴見ミナール店」で、
ブレックファーストサンド390円、ハッシュセット190円を喰う。
予定では東口にある「松屋」で朝食を喰おうと思ったが、
偶然、ここを見つけて予定を変更した。
漸く腹を満たし、ここから駅取材、車両取材に注力する。

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休日おでかけパス-ボトムスと東海道本線乗り潰しの旅7.

2024-12-11 | 鉄道・旅行

 7.予定変更の朝とグリーン車乗車-旅の始まり

休日おでかけパスの旅、本戦は2024年5月4日土曜日みどりの日、
事前に調べた天気予報通り、快晴だった。
当日は06:01発の総武緩行線で千葉に出て、
06:33千葉駅始発の横須賀線直通総武快速線で横浜に出る予定だった。
前日も憲法記念日で休みだったため、早めに就寝し、その分早く起床した。
そのため、思ったよりも早めに支度が出来て、05:13に間に合いそうだった。
そこで慌てて支度して家を出て駅に向かった。
指定席券売機で休日おでかけパス2,720円を購入する。

しかし券売機で切符を購入する時間を計算していなかったため、
切符を購入する途中で05:13千葉行きが来てしまい、乗り損なった。
とほほ・・・。
次の千葉行きは05:35で、22分空いてしまう。
05:13の千葉行きで行けば、05:23に到着する。
そうすると05:38千葉駅始発の久里浜行きに乗れると思っていた。
しかし05:35だと、千葉到着は05:45、
これだと佐倉始発、千葉到着は05:22、発は05:23になる。
横浜までは約1時間かかるので、始発に乗れないのならグリーン車でもいい。
しかしよく考えてみると、途中駅で乗るのなら敢えて千葉に行く必要もない。
3番線、4番線ホームから1番線、2番線ホームに移動した。
次の列車は05:30三鷹行きだった。
スマホで詳しく調べてみると、
上り方面で次に快速の停まる津田沼到着は05:36である。
これだと、05:13で千葉に出て乗る予定だった、
千葉駅05:38始発に間に合う。
この列車の津田沼到着は05:48で、12分の乗り換え時間がある。
そこで津田沼からこの快速線に乗り、横浜に行くことにした。
津田沼駅で3番線ホームに移動し、グリーン券販売機で、
横浜までのグリーン券情報を購入して、Suica定期券に書き込む。
津田沼から横浜までのグリーン料金は1,000円だった。

到着した総武快速線車両はE235系1000番台だった。
E217系のグリーン車には乗ったことがあるが、
E235系1000番台のグリーン車に乗るのは初めてだ。

購入したグリーン券情報を天井のタッチパネルに移す。
赤いランプがグリーンに変わることで、
座っている乗客がグリーン券を購入していることが分かる。
巡回するグリーンアテンダントはこれを確認して回る。

津田沼駅で05:48に乗り込んだ総武快速線は、
06:16には東京駅地下ホームに到着、
横須賀線に直通し06:47に横浜に到着した。

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幕張豊砂「粗挽きぎゅうばーぐ大和亭・イオンモール幕張新都心店」

2024-12-10 | 飲食店

以前、あるブロガーさんの記事で、
JR南武線稲城長沼駅の駅前に「装甲騎兵ボトムズ」の、
ATM-09-STスコープドッグの、
実物大モニュメントが設置されていることを知った。
また、JR東日本千葉支社に所属するE131系が、
他線区にも増備されていて、
相模線にはE131系500番台、
鶴見線にはE131系1000番台が充当している。
更に南武支線には新潟地区で活躍していたE127系が転籍している。
これらの車両取材を含め、休日おでかけパスの旅を企画した。
休日おでかけパスのエリア内の東海道本線で、
まだ未取材だった戸塚、大磯、二宮、鴨宮も駅取材したい。
現在、東海道本線全173駅の全駅取材に挑戦中である。
ついでに東海道本線の駅取材も考えた。
京葉線南船橋、幕張豊砂で駅取材したものの、
駅前工事の影響で駅舎取材が出来なかった。
この2つの駅もこのついでに取材したい。
しかしこれらを1日でやろうとすると、さすがに詰め込みすぎで、
後半の予定がキツくなり、全て決行できない可能性もある。
そこで、前哨戦として京葉線の駅再取材を、
5月4日土曜日みどりの日の本戦とは別日の、
4月28日日曜日に分離して実行することとしたのだ。
当日は午前中、総武緩行線で西船橋まで行き、
武蔵野線で南船橋まで行き駅取材、京葉線で幕張豊砂まで行って駅取材した。

幕張豊砂での駅取材後、隣接する、
イオンモール幕張新都心の中で昼食を喰うことにしていた。
自宅の郵便受けに入っていたチラシで知ったのだけれど、
今年、4月17日にイオンモール幕張新都心のフードコートに、
「粗挽きぎゅうばーぐ大和亭」が新規オープンしていた。
そこでイオンモール幕張新都心グランドモール3階にある、
フードコート「ライブキッチン」に行くことにした。
幕張豊砂のある西側からだとグランモール3階の「ライブキッチン」は、
ほぼ反対側に位置し、2階部分をずっと歩いて移動した。

このフードコートは以前にも「ローストビーフ星」を利用したことがあった。
しかし今回訪問した時に確認したら、この店は既になかった。
もしかしたらこの店のあとに「粗挽きぎゅうばーぐ大和亭」が開店したのかもしれない。

店名通り、この店は牛肉のハンバーグ専門店で、
基本メニューは“粗挽きぎゅうばーぐ定食”となっている。
上にかかるソースは、

 チーズソース
 照り焼きソース
 デミグラスソース
 和風おろし
 醤油にんにくソース

の5種類である。
ライス、スープ、サラダ付の定食は1,380円、単品で980円である。
ソフトドリンクは220円で、セットで100円引きになるプランもあった。
そこで粗挽きぎゅうぱーく定食+ドリンクセット1,500円を注文した。

ソースはデミグラスソース、ドリンクは烏龍茶をチョイスした。
フードコートは10:00a.m.開店で、注文時は10:18a.m.だったため、
昼食には少し早い時間だった。
窓際に席を取り、料理が出来上がるのを待った。
5分程で呼出ブザーが鳴った。
ブザーを持って店の前に行き、料理を受け取る。

ソースは上にかかっているのではなく、別の小皿の中に入っている。
調理のオペレーション上の簡素化の意味もあるのだろう。
小皿にサラダ、スープはオニオンスープだった。
ハンバーグは鉄板で提供され、
付け合わせはポテト、人参、ブロッコリーだった。
牛のハンバーグをデミグラスで堪能した。

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休日おでかけパス-ボトムスと東海道本線乗り潰しの旅6.

2024-12-09 | 鉄道・旅行

 6.徒歩移動の海浜幕張とニコニコ超会議な幕張メッセ-前哨戦・旅の終わり

イオンモール幕張新都心のグランドモール3階フードコート内にある、
「粗挽きぎゅうばーぐ大和亭・イオンモール幕張新都心店」で昼食を喰ったあと、
予定では幕張豊砂から京葉線で海浜幕張まで行き、
千葉シーサイドバスでJR幕張駅まで戻ることにしていた。
しかし幕張豊砂駅はイオンモール幕張新都心のアクティブモールの手前、
エキマエに隣接しており、全体的には西側に位置する。
エキマエの隣はペットモール、その隣が一番広いグランドモールになる。
更にフードコートである「ライブキッチン」は東側にある。
つまり、幕張豊砂で電車に乗るにはまた約15分歩いて戻らなければならない。
それならば、むしろそのまま海浜幕張まで歩いた方がいいのではないかと思った。

外に出てみるとワールドビジネスガーデンの2つのビルが見える。
その先が京葉線海浜幕張駅である。
目測だが、幕張豊砂まで歩くのとほぼ同じ距離ではないかと思う。
そこで県道15号千葉船橋海浜線沿いを南に歩き、
幕張メッセ駐車場まで来た。

振り返るとイオンモール幕張新都心の側面が見える。

ここで駐車場から幕張メッセに繋がる歩道橋に上がる。
ここは屋根が付いていて、外を歩くよりは涼しい。
浜田川を渡り、幕張メッセの展示場ホールまで行く。

幕張メッセ展示場には多くの人が集まっていた。
中にはコスプレしている人もいて、
派手な衣装や髪色の髪や道具を持って入場ゲートに並んでいる。
ガンダム以降のアニメに関してはほとんど知識がないので、
何のコスプレをしているのかはほとんど分からなかったが、
たぶん、人気のアニメやゲームのコスプレをしているのだろう。

誘導サインの掲示を見て、漸く意味が分かった。
「ニコニコ超会議2024」が行われていたのだ。
以前、小林幸子が紅白で着る予定だった衣装で登場し、
それ以来“ラスボス”と呼ばれるポジションを確立したのを記憶している。

海浜幕張から会場に押し寄せる人波をかき分けて、
何とか海浜幕張駅に向かっていった。
イオンモール幕張新都心を出て見たワールドビジネスガーデンの、
足元まで何とかたどり着いた。
イオンモール幕張新都心を出た時間が11:02a.m.で、
海浜幕張駅の駅前にたどり着いたのが11:26a.m.だった。
やはり人波をかき分けてここまで来たのでその分時間がかかったのだろう。
海浜幕張駅のエキナカで買い物をして、
事前に予定しいていた11:35海浜幕張駅発の、
千葉シーサイドバス・花島公園行でJR幕張駅まで戻る。

これで前哨戦の旅は終了した。
予定していた南船橋、幕張豊砂の駅再取材は完遂した。
本戦はこの日から6日後の2024年5月4日土曜日みどりの日だ。

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2024-12-08 | 更新情報

「Station-駅から始まる物語」を第1725回更新しました。

62.JR山手線新大久保駅を加筆修正および画像追加いたしました。

https://ringono.nengu.jp/


「駅名標コレクション」を第449回更新しました。

「せ」に横浜市営地下鉄グリーンラインセンター北駅を新規公開いたしました。

http://signboard.gionsyouja.com/


「REI RINGONO Railway Encyclopedia」を第652回更新しました。

「廃車&保留車 貨物車」の同和鉱業片上鉄道トム500形トム519を公開いたしました。

http://encyclopedia.shikisokuzekuu.net/


「気動車」を第928回更新しました。

JR一般形にキハ111-220の画像を添付いたしました。
キハ40系列一覧表を加筆修正いたしました。

http://dieselcar.bokunenjin.com/

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2024-12-07 | 更新情報

「REI RINGONO status」を第339回更新しました。

「飲食店ブログ記事」の「東京都」に三鷹「とんかつ福家」を新規公開いたしました。

https://status.garyoutensei.com/


「Station-駅から始まる物語」を第1724回更新しました。

104.JR南武線尻手駅を加筆修正および画像追加いたしました。

https://ringono.nengu.jp/

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休日おでかけパス-ボトムスと東海道本線乗り潰しの旅5.

2024-12-06 | 鉄道・旅行

 5.幕張豊砂の再取材とイオンモール幕張新都心の昼食

南船橋で駅取材し、予定より1本早い09:48に乗り込む。
2つ先の幕張豊砂には09:53に到着する。

ここには2023年9月13日に訪問済みで、
駅構内はその時に取材を完了していたが、
駅前のホテルメッツプレミア豊砂が工事中だったため、
駅舎が上手く撮影できずに今回再訪したのだ。
ホテルの完成により、ホテル前にはとよすなうみかぜ広場が出来ていた。

そこには「とよすなトレインP318」も出来ていた。
京葉線E233系を模したデザインの建物だが、
これは鉄道運転体験ハウスである。

JR幕張豊砂は単式2面2線のホームを有する京葉線の駅である。
1番線は地上ホームで下り蘇我方面が使用、
2番線は高架ホームで上り東京方面が使用する。
地元の請願で設置が決定したが、JR東日本も一部費用を負担している。

京葉線は基本的に地上区間は高架区間で、
塩見から千葉みなとは全て高架ホームで設置されていたが、
幕張豊砂は京葉車両センターへの出入りなどの理由で、
一部は地上を走っている区間に新駅設置が決まったため、
上下線が地上ホームと高架ホームになった。
駅の反対側には京葉車両センターがあったため、
島式ホームの設置が不可能で、
通常の線路上にホームを設置した形で駅が建設された。
最寄り駅となるイオンモール幕張新都心を運営する、
イオンモールが建設費用の2分の1、
残りをJR東日本、千葉県、千葉市が6分の1ずつ負担して建設され、
2023年3月18日に新規開業した。

幕張豊砂駅を十分に取材し、
昼食を喰うためにイオン幕張新都心に行った。
自宅の郵便受けに入っていたポスティングちらしで知ったのだけれども、
「粗挽きぎゅうばーぐ大和亭・イオンモール幕張新都心店」が、
4月17日にイオンモール幕張新都心グランドモール3階の、
フードコートに開店したようだ。
そこで今回はここに行ってみることにした。
幕張豊砂駅はイオンモール幕張新都心の端の方に位置し、
フードコートはどちらかというと反対側に位置するため、
約15分の徒歩移動になってしまった。
ここでぎゅうぱーく定食+ドリンクセット1,500円を喰う。

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休日おでかけパス-ボトムスと東海道本線乗り潰しの旅4.

2024-12-05 | 鉄道・旅行

 4.大混雑の武蔵野線と南船橋の再取材-前哨戦・旅の始まり

計画通り、前哨戦は4月28日日曜日に実行した。
自宅で朝食後、予定通り09:01発の総武緩行線で西船橋に行く。
ここで武蔵野線に乗り換え、終点の南船橋まで行く。
しかし武蔵野線のホームは上に昇れないくらい大混雑していた。
何故だろうか・・・この時は特に意味は分からなかった。
たぶん、京葉線でディズニーリゾートのある舞浜にでも向かうのだろう。
それくらいにしか考えていなかった。
ホームの人をかき分けて、何とか予定通りの南船橋行きに乗り換える。

大混雑の231系で終点の南船橋2番線に到着する。
乗客の大半は上り舞浜、東京方面ではなく、
そのまま島式ホームの反対側の1番線を待っていた。
階段を下りて改札を抜け、隣接するららテラスへと上っていく。

この設備は以前来た時にはなかった。
2023年11月29日にららぽーとの関連施設として、開業している。

JR南船橋駅は島式2面4線の高架ホームを有する京葉線の駅である。
武蔵野線も西船橋から接続していて、方面別ホームとなっている。
1番線は京葉線下り、2番線と隣ホームの3番線は武蔵野線折り返しが使用、
4番線は京葉線上りが使用、京葉線と直通する武蔵野線は京葉線用ホームを使用する。
武蔵野線は13:00までは2番線、13:00以降は3番線を使用する。
2番線、3番線の下り方面は行き止まりとなっており、
折り返し西船橋方面に行く列車のみが使用する。
京葉線は東京から蘇我までの区間が旅客営業区間で、
南船橋から西船橋と市川塩浜から西船橋に渡り線がある。
ただ、開業順などの事情から起点は西船橋、終点は蘇我で、
南船橋から東京と市川塩浜から西船橋は支線扱いになっている。
ただ、運用上は武蔵野線は南船橋まで乗り入れており、
また、西船橋から市川塩浜方面に向かう列車は東京まで乗り入れる。
駅の北側には地方競馬の船橋競馬場が広がっていて、
その北側には京成船橋競馬場駅がある。
船橋競馬場の西側には千葉県最大の商業施設ららぽーとTOKYO-BAY、
更にイケアTokyo-Bay、ビビット南船橋などの商業施設がある。
駅の南側には以前、屋内スキー場のSSAWS(ザウス)があり、
その隣には船橋オートレース場があったが、
今は撤去され、跡地にイケアTokyo-Bayが出来た。

最新の商業施設がららテラスTOKYO-BAYが出来た。
駅からペデストリアンデッキで繋がっている。

一方、北側は高速の東関東自動車道と一般道の県道357号が走っている。
そのため、狭い歩道への出入口が設置されている。

十分に駅取材し、予定より1本早い09:48で2つ先の幕張豊砂に行く。

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休日おでかけパス-ボトムスと東海道本線全駅取材の旅3.

2024-12-04 | 鉄道・旅行

 3.計画の分割-2024年GWの旅

休日おでかけパスの旅を計画したものの、
結構、詰め込み過ぎな感は否めない。
この計画を実行したとしても、
後半に時間的な余力がなくなったり、
また体力的に予定を強行する余力がなくなったりと、
本来必要な東海道本線の駅取材が出来ない可能性も高い。
そこで、2024年のゴールデンウィークにこの計画を実行することとして、
計画を二分割できないかと考えた。
比較的近場の京葉線の駅取材を事前に済ませ、
後半は南武線のボトムス取材と、相模線、鶴見線の車両取材、
そして東海道本線の駅取材に注力する。
その方針の下、天気予報なども加味し、
前半の前哨戦を4月28日日曜日、
後半の本戦を5月4日土曜日みどりの日に決行するとして、
以下のような計画を策定した。

 4月28日曜日 前哨戦

09:01幕張-総武緩行線・三鷹行(16)-09:15西船橋[7]
09:22-24西船橋-武蔵野線・南船橋行(6)-09:30南船橋[25] 【駅再取材】
09:55南船橋-京葉線・海浜幕張行(5)-10:00幕張豊砂[67/1:07] 【駅再取材】

 ※昼/粗挽きぎゅうばーぐ大和亭・イオンモール幕張新都心店
    イオンモール幕張新都心グランドモール3階フードコート内

11:07幕張豊砂-京葉線・海浜幕張行(3)-11:10海浜幕張[25]
11:35海浜幕張駅-千葉シーサイドバス・花島公園行(15)-JR幕張駅


 5月4日曜日みどりの日 本戦

06:01幕張-総武緩行線・千葉行(10)-06:11千葉[21]
06:33千葉※-総武快速線・逗子行(57)-07:43横浜[10]
07:53横浜-京浜東北線・北行・大宮行(9)-08:02鶴見[41]【車両取材】

 ※朝食/松屋・鶴見店
 ※鶴見線・弁天橋行 ※08:30-(08:19着)

08:43鶴見-京浜東北線・北行・南浦和行(3)-08:46川崎[15]
09:01川崎※-南武線・立川行(2)-09:03尻手[18]【車両取材】
 ※南武支線・浜川崎行 ※09:15-(09:11着)
09:21尻手-南武線・川崎行(3)-09:04川崎[12]
09:16川崎※-南武線・立川行(38)-09:54稲城長沼[36]【駅取材/実物大ボトムス立像取材】
10:30稲城長沼-南武線・立川行(19)-10:49立川[10]
10:59立川-中央快速線・高尾行(10)-11:09八王子[51]

 ※昼食/元祖敏々亭びんびん・本店 11:00 - 00:00

12:00八王子※-横浜線・東神奈川行(12)-12:12橋本[27]【車両取材】
12:39橋本※-相模線・茅ヶ崎行(58)-13:37茅ヶ崎[24]
14:01茅ヶ崎-東海道本線・下り・熱海行(9)-14:10大磯[22]【駅取材】
14:32大磯-東海道本線・下り・熱海行(4)-14:36二宮[38]【駅取材】
15:14二宮-東海道本線・下り・熱海行(8)-15:22鴨宮[17]【駅取材】
16:06鴨宮-東海道本線・下り・小田原行(4)-16:10小田原[17]
16:27小田原-東海道本線・上り・小金井行(44)-17:11戸塚[50]【駅取材】

 ※夕食/菊屋食堂 11:00 - 20:00

18:01戸塚-東海道本線・下り・小田原行(5)-18:06大船[22]
 ※成田エクスプレス18:10-
18:28大船-横須賀線・上り/総武快速線・上り・成田行(98/1:38)-20:27千葉[7]
21:35千葉※-総武緩行線・下り・三鷹行(10)-21:45幕張

4月28日日曜日の前哨戦は近場で移動距離も短いので、
事前に切符は購入せず、その都度Suicaを利用して移動しよう。
一方で、5月4日土曜日みどりの日は休日かでかけパスを購入する。
2,720円で土曜休日のフリーエリア内の普通列車が乗り放題になる。
今回は計画を立てている時に、南武支線にE127系2両編成×2本=4両が、
新潟車両センターから改良後に鎌倉車両センター中原支所に転属になったことを思い出した。
以前、ニュースで確認していて、何時か取材に行こうと思っていたのだ。
折角、南武線の駅を取材するのであれば、
ついでにこの車両取材も加えるべきだと考え、計画を追加した。

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休日おでかけパス-ボトムスと東海道本線全駅取材の旅2.

2024-12-03 | 鉄道・旅行

 2.「装甲騎兵ボトムズ」の実物大立像と取材計画

自分のブログに「いいね」をしてくれた方のブログに、
折り返し訪問した時、そこの記事で初めて知ったのだけれども、
JR南武線稲城長沼駅の駅前に「装甲騎兵ボトムズ」に登場した、
ATM-09-STスコープドッグの、
実物大モニュメントが設置されているそうだ。
「装甲騎兵ボトムズ」はサンライズが製作したロボットアニメで、
原作と監督は高橋良輔氏、メカニックデザインは大河原邦男氏が担当した。
大河原邦男氏は「機動戦士ガンダム」でメカニカルデザインを担当し、
本来は敵キャラであるザクやグフなどにも注目が集まった。
「装甲騎兵ボトムズ」に登場するメカはAT、
アーマード・トルーパーという一人乗りの直立戦車である。
ボトムスはあくまで兵器という位置づけで、
ガンダムやダグラムなどのサンライズのリアルロボット路線の作品である。
実物大ATが設置されているのは稲城長沼駅の駅前ということで、
これは是非取材したいと思った。

また、房総半島南端で活躍するE131系が、
相模線や鶴見線にも充当されている。
そこでこれらの車両取材も実行したい。
相模線にはE131系500番台、580番台が充当、
鶴見線にはE131系1000番台、1080番台が充当している。

また、以前に京葉線の南船橋と新しく出来た幕張豊砂で駅取材したが、
駅前が工事中で駅舎の写真が撮れずにいた。
そこでこの機会にこの2つの駅も取材しておきたい。

以上の取材予定を踏まえて、休日かでかけパスの旅の計画を策定してみた。

 ×月×日 日曜日

 ※休日かでかけパス指定席券売機にて購入 2,720円

幕張-総武緩行線・上り-西船橋
西船橋-京葉線・上り-南船橋【駅再取材】
南船橋-京葉線・下り-幕張豊砂【駅再取材】
幕張豊砂-京葉線・下り-蘇我
蘇我-外房線・上り-千葉
千葉-総武快速線・上り・横須賀線・下り-武蔵小杉
武蔵小杉-南武線・南行-鶴見【車両取材】
鶴見-南武線・北行-稲城長沼【駅取材/実物大ボトムス立像取材】
稲城長沼-南武線・北行-立川
立川-中央線-八王子
八王子-横浜線・南行-橋本【車両取材】
橋本-相模線・南行-茅ヶ崎
茅ヶ崎-東海道本線・下り-大磯【駅取材】
大磯-東海道本線・下り-二宮【駅取材】
二宮-東海道本線・下り-鴨宮【駅取材】
鴨宮-東海道本線・上り-戸塚【駅取材】
戸塚-東海道本線・下り-大船
大船-横須賀線・上り/総武快速線・上り-千葉
千葉-総武緩行線・下り-幕張

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休日おでかけパス-ボトムスと東海道本線全駅取材の旅1.

2024-12-02 | 鉄道・旅行

休日おでかけパス-ボトムスと東海道本線全駅取材の旅1.

 1.東海道本線取材状況と休日おでかけパスの範囲内

東海道本線とは東京から神戸までを結ぶ589.5kmの鉄道路線である。
日本で最初に開業した区間も現在の東海道本線の一部である。
本線の営業キロは589.5kmだが、支線を含めると総延長713.0kmにもなる。
支線には貨物専用路線が多いが、一部は旅客線の支線もある。
国鉄分割民営化後はJR東日本、JR東海、JR西日本の3社に跨がる。

 JR東日本管区/東京から熱海の104.6km
 JR東海管区/熱海から米原までの341.3km
 JR西日本管区は米原から神戸までの143.6km

旅客営業線の駅は支線も含めると173駅になる。
JR東日本には37駅、JR東海は84駅、JR西日本には52駅であり、
それぞれの取材状況は2024年1月1日現在で以下の通り。

 ■JR東日本/37駅

 取材済み駅/京浜東北線:東京、有楽町、新橋、浜松町、田町、高輪ゲートウェイ、品川、
             大井町、大森、蒲田、川崎、鶴見、新子安、東神奈川、横浜
       本線:保土ケ谷、東戸塚、大船、藤沢、辻堂、茅ケ崎、平塚、国府津、小田原、熱海
       支線:西大井、武蔵小杉、新川崎

 未取材駅/戸塚、大磯、二宮、鴨宮、早川、根府川、真鶴、湯河原

 ■JR東海/84駅

 取材済み駅/本線:函南、三島、沼津、片浜、原、東田子の浦、吉原、富士、
          富士川、新蒲原、蒲原、由比、興津、清水、草薙、東静岡、静岡、
          島田、金谷、掛川、浜松、豊橋、蒲郡、岡崎、
          三河安城、大府、大高、笠寺、金山、尾頭橋、名古屋、
          枇杷島、岐阜、大垣、関ケ原、米原清洲、稲沢、尾張一宮、
          木曽川、西岐阜、穂積、垂井、柏原、近江長岡、醒ケ井

       支線:荒尾、美濃赤坂

 未取材駅/本線:安倍川、用宗、焼津、西焼津、藤枝、六合、菊川、愛野、袋井、御厨、磐田、豊田町、
         天竜川、高塚、舞阪、弁天島、新居町、鷲津、新所原、二川、
         西小坂井、愛知御津、三河大塚、三河三谷、三河塩津、三ケ根、幸田、相見、
         西岡崎、安城、東刈谷、野田新町、刈谷、逢妻、共和、南大高、


■JR西日本/52駅

 取材済み駅/彦根、南彦根、河瀬、稲枝、能登川、安土、近江八幡、篠原、野洲、守山、栗東、
       草津、南草津、瀬田、石山、膳所、大津、山科、京都、西大路、桂川、
       向日町、長岡京、山崎、島本、高槻、摂津富田、JR総持寺、茨木、千里丘、岸辺、
       吹田、東淀川、新大阪、大阪、塚本、尼崎、立花、甲子園口、
       西宮、さくら夙川、芦屋、甲南山手、摂津本山、住吉、六甲道、
       摩耶、灘、三ノ宮、元町、神戸

 未取材駅/なし

この時点で未取材駅はJR東日本8駅、JR東海36駅、JR西日本0駅の計44駅である。
全173駅の中で取材済みは129駅、74.6%だった。

JR東日本の企画切符の中に、「休日おでかけパス」というものがある。
首都圏を中心としたJR東日本のフリーエリア内が1日の放題になるというもので、
価格は2,720円、指定席券売機で購入することが出来る。
東海道本線に関しては小田原までが適応エリアで、
未取材駅8駅のうち、戸塚、大磯、二宮、鴨宮の4駅がエリア内ということになる。

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