
久しぶりに展覧会場に伺う事が出来ました。

日、月曜日にお休みを頂いても、月曜日は美術館さんのお休みが多く、いつも混雑を覚悟して日曜日に会場に伺っていました。
感染問題が起きてからはそれも出来ず、残念に思っていましたので、今日のデパートさんの展覧会へは気持ちも楽に伺えました。
午後、混雑はしておりませんでしたがやはりご婦人が多くいらっしゃいました。
蓬春は、戦後すぐの朝顔と貝をを描いた「夏の印象」や白くまを描いた「望郷」に代表されるような、近代的で複雑な構成と明るい色感に支えられた作品、よく「蓬春モダニズム」と言われる作品群が圧倒的に良いと思っていましたが、今日はどちらかというと戦前の作品、蓬春らしさが作られようとした時代の作品に興味が湧きました。

昭和14年 泰山朴
こちらの動画をご覧くださると会場に伺わずとも、蓬春の作品をお楽しみいただけるのではないかと存じます。
よろしければご覧ください。
やはり蓬春さんは “夏の印象”が 日本画とは
思えない垢抜けたところが大好きです
初めは洋画家さんだったそうですね
川端龍子も同じくで 洋画の感覚がどこかに
残っているようです
“夏の印象”の絵葉書が売られていなかったのが
残念!!
素描の画集を求めて帰りました
名を残した画家さんはどなたも素描が絶対に
うまいですね
「夏の印象」の絵葉書は記念館さんでは売られているようです。
素描の図録、確かに売店にありましたね!
蓬春さんの体型がどことなくあの白くまさんに似ていて、微笑ましく感じました。