あるきメデス

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所沢市役所に日本最初の飛行機復元模型を展示中(埼玉)

2011-01-12 22:08:22 | 所沢だより
 今日、1月12日(水)、移転して3日になり、所沢市役所へ転居の届けを出すこと
にしました。

 市役所に向かい、従来の家からのウオーキングルートでは通ったことのない道を
進んだら、転居してきた仮住まいと同じ町内にあるお寺の、新しい山門前の紅梅が、
チラホラと花を見せていました。




 境内には、背の高いしだれ桜も見え、花どきが楽しみです。


 市役所の住民課と国民健康保険課に回り、転居の届け出をして、新しい健康保険証
の交付を受けました。


 市役所のエントランスホールでは、発生から16年になる阪神淡路大震災の時期に
合わせて、防災・防犯フェアを開催中でした。


 そして、防災・防犯フェアのコーナーの上部には、天井から吊された古い飛行機の
模型が展示されています。


 これは、日本で最初に空を飛んだという、フランス製のアンリ・ファルマン機の2分
の1復元模型。模型の長さは6m、翼が5.3m、重さは60㎏あるようです。

 『所沢航空発祥100周年』にちなむイベントの一環として、所沢市内在住の彫刻家
・柳澤飛鳥さん(62歳)が製作して市に寄贈したもので、6月30日まで展示される
ようです。

 日本最初の飛行場は、明治44年(1911)に開設された所沢飛行場。開設直後、
陸軍の徳川好敏大尉が操縦するアンリ・ファルマン機が、初めての飛行場の飛行に
成功しました。

 ちなみに、日本最初の飛行は、前年の明治43年、同じ飛行機が東京・代々木練兵
場で試験飛行に成功しています。 

 市庁舎構内には、防災・防犯フェア併設の、阪神淡路大震災の揺れを体験できる体
験車が来ていたので、私も体験することにしました。


 体験車に乗って、テーブルのそばのいすに座っていると、阪神淡路大震災の揺れが
やってきて、次第に震度が上がり、瞬間的には震度7の表示が出ました。


 震度5以上だと、立っているのは無理と感じる激しい揺れでした。


 こんな地震が所沢にやってきたら、いままで住んでいた家は、ひとたまりもなく倒
壊するのではないかと思われ、再建するのも、体験するのも、よいタイミングでした。
コメント (2)
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