エンドウの2つ目の支柱が完成しました。 1つ目は2月16日に紹介したツタンカーメンエンドウ用でした。
数年前から作り始めた1列に支柱を立ててネットを張るタイプは、簡単に作れて手とりもし易く、試行錯誤してきた結論のエンドウ支柱です。
手とりとは、蔓が伸びるのに合わせてヒモを張って枝が倒れたりふくらむのを防ぐことで、蔓は絡みつく力が弱いので、手を添えるように持ち上げたりすることです。
次は、実エンドウ(グリーンピース)の支柱づくりになります。 (昨年の収穫の様子)
マルチをはぐと長く伸びた根が現れる。
マルチの両脇から化成肥料をパラパラと追肥しておく。
支柱は単管パイプ2本と杭2本の計4本を打ち込む。