畑・畑・畑

         ・2006年5月より、安全で美味しい野菜づくりに挑戦しています。

ナスの栽培準備(その3-種まき)

2017年02月10日 | ・ナ ス の栽培

 
4ヶ所に2粒ずつ播種

ナスの種まきをしました。  ナスも種まきからおこない自家製苗を植えて栽培します。
植え付けは5月始めの連休の頃になりますが、種まきから植え付け苗に育てるのに90日くらい必要なので、逆算して2月上旬の種まきとなります。
発芽温度は、25~30℃と高温なので、2月の種まきでは、先日紹介した発芽育苗器を使うことになります。
3ヶ月も育苗するのは大変ですが、自分で選んだ品種を育苗し植え付けて収穫するのは、買い苗を植えて収穫するのと違い格別の楽しみがあります。
植え付け準備は穴を掘って埋め戻すまで終わっており、今年も美味しいナスをたくさん収穫したいと考えています。
昨日は、日中の気温が3℃前後の寒い一日で、久しぶりに雪やみぞれが降りました。畑の砂漠状態は解消されそうです。

  覆土して水やりした後、発芽育苗器に入れる。

 

1月に種まきしたレタスとキャベツは何とか発芽生長している。


肥料を大量に購入しました。

2017年02月09日 | <菜園全般>


15㎏~20㎏で運ぶが大変

肥料を大量に購入しました。 ホームセンターの車を借りて畑まで運びました。
少しずつ購入すると運ぶのが大変なので、春から夏に必要な量を肥料を考えて一度に購入することにしたものです。
苦土石灰、鶏糞は大量に、化成肥料、熔リン、それに単肥として窒素、リン酸、カリを1袋ずつ購入、計15袋にもなりました。
穴なし黒マルチも1本購入、どれも重いので車に積み込んで畑のハウスに運び込むのは大変でした。
堆肥は自家製の牛糞堆肥があるので購入する必要がなく、自家製の籾殻燻炭もあり、これからの準備には十分です。

 
 近くのホームセンターの車を借りて。


大根の収穫は100日型になっています。

2017年02月08日 | ・大 根 の栽培


現在は100日型を収穫中

大根の収穫が続いています。 2畝での栽培でしたが、1畝は収穫が終わりました。
収穫しているのは、9月24日に3回目の種まきをした100日型の「冬しぐれ」、大きすぎて困るくらいですが甘く美味しくて満足しています。
今年は、55日型(8/16に播種)、65日型(9/11に播種)、100日型(9/24に播種)、130日型(10/12に播種)と4品種をずらして種まきしました。
10月7日の初収穫から 新しくて美味しい大根の収穫が続いており、今後も途切れることなく収穫できるでしょう。
10月12日に種まきした4回目の130日型は、ゆっくりと生長しており、2月末から3月末くらいまで収穫できるでしょう。

 左の畝は収穫し終わる、右の奥が収穫中の3回目、手前が4回目。

 

10月12日に種まきした4回目は、ゆっくりと生長中。

 

収穫中の3回目は大きすぎるくらいに生長している。


耕耘機を使っての準備を始めました。

2017年02月07日 | <その他の根菜類>


久しぶりに耕耘機を使う

今年初の耕耘機の使用となり、春の準備が本格的に始まって、やる気も充実しています。
ナスの穴埋めが終わったので、隣で栽培するゴボウ、ニンジン、ヤマノイモなどの準備を始めました。
ヤマノイモは地中に深く伸びるので1m近く掘り下げ、木を切って開墾した畑なので根などを取り去っておきました。
ゴボウとニンジンの畝になる所も一緒に、苦土石灰をまいて何度も耕耘しておきました。

ヤマノイモの穴を掘り始める。雨が降らず砂漠のようです。
 

 

1m近くの穴を掘ってから埋め戻す。

 

耕耘機を使いゴボウ、ニンジン、ヤマノイモの所をていねいに耕す。


発芽育苗器(愛菜花)を準備しました。

2017年02月06日 | <菜園全般>


愛菜花です

愛菜花(発芽育苗器)を出して種まき準備をしました。 久しぶりの雨でしたが畑は少しだけ湿っただけでした。
11年前に購入してプラスチックのフードがもろくなってきたので、1個だけ購入しました。
野菜苗は全て種まきからおこない自家製苗を植えつけるので、野菜栽培にはなくてはならない愛菜花になっています。
発芽育苗器という名称ですが、発芽器と考えた方がよく、発芽後入れたままに育苗すると徒長苗になるので、発芽後は出すようにしています。
ナスの種まきを間もなくおこない、4月上旬までの2ヶ月間も使い続けることになります。


段ボール箱を出して準備、新しく購入したフード
 

 

 砂を入れて使えるように準備する。


ナスの栽培準備(その2-埋め戻し)

2017年02月04日 | ・ナ ス の栽培


鶏糞と米糠を大量に

ナス穴を埋め戻しました。 2月2日の「その1-穴掘り」に続いての作業です。
昨年までは、穴にブロッコリー等の残渣を入れてから埋め戻していましたが、隣のゴボウやニンジンなどの準備に取りかかれないので、すぐに埋め戻すことにしました。
鶏糞をまいて土を被せる、次に米糠を土が見えなくなるくらいまいて土を被せる、を何度も繰り返して埋め戻していきました。
被せる土は、大量でなく鶏糞や米糠が見えなくなるくらいで、何度も繰り返し時々は穴に入って踏みつけながらの作業を続けました。
鶏糞はナスとの相性がいい言われており15㎏入りを2袋、米糠も2袋を使いました。
隣の春菊の所はピーマンの畝にするので、3月になったら一緒に畝を整えてマルチを張ることになります。 


鶏糞、土、米糠、土と交互に何度も入れていく。

 

時々は穴に入って踏みつけながらの作業を、後で沈まないように。

 

何度も繰り返してほぼ埋め戻す、鶏糞2袋、米糠2袋を使う。

 

 春菊の隣にナス穴の埋め戻しが終わる。


エンドウは順調に、支柱づくりを始めなくては。

2017年02月03日 | ・エンドウの栽培


3品種を栽培、生長し過ぎでは

エンドウは3品種を栽培していますが、伸びすぎで支柱の設置も早めなくてはならないようです。
12月27日に「寒さに耐えて生長しています」と紹介しましたが、今では30~40㎝にも伸びています。
神奈川県は、南関東なので雪はほとんど降らず、朝はマイナス5℃近くになることも時々ありますが、日中は暖冬ではとおもうくらい暖かい日が続いています。
グリーンピースの久留米豊がちょっと小さい気がしますが、スナップエンドウとツタンカーメンエンドウは特に伸びすぎているようです。
昨年は支柱の設置を2月末からおこないましたが、今年は2月中旬くらいから始めることになりそうです。

 グリーンビス(久留米豊)は若干生長が遅い。

 

 スナップエンドウは順調に生長している

 

 ツタンカーメンエンドウはよく生長、少し赤っぽい葉になっている。


ナスの栽培準備(その1-穴掘り)

2017年02月02日 | ・ナ ス の栽培


小さな穴が完成

ナスの栽培準備を始めました。 だいぶ暖かくなり春が近づいていることが実感できるようになってきました。
穴を掘って肥料を入れての栽培を始めて10年以上になり、この方法は私の畑ですっかり定着しています。
ナス栽培農家の方に教えてもらった方法で、ナスは肥料食いの野菜なので大量の肥料を入れて準備する必要があります。
今年は3株のみの栽培なので、穴はおおよそ縦250㎝、横90㎝、深さ60㎝の小さめの穴にしました。
植えつけは5月上旬なのに、2月始めに穴掘りをしたのは、穴を掘ると大量の土が出るので隣の作業を始める前におこなうことにしたものです。
準備その2では鶏糞と米糠を大量に投入することになります。


株ネギがじゃまなので、全て引き抜いて移植することに。
 

 

南側の別の株ネギの横に移植しておく。

 

春菊の横にナス穴を掘り始め、top写真の様に完成させる。


ほうれん草、この冬最後の種まきをしました。

2017年02月01日 | ・ほうれん草の栽培


15列75穴に播種

ホウレン草の7回目の種まきをしました。 真冬の種まきですが、今年1月10日に播いた6回目は全て発芽しています。
種まきの方法はこれまでと同じやり方で、15列75穴に計375粒を播種、ふるった土を被せ、籾殻燻炭も掛け、不織布を被せて網も掛けておきました。
収穫は4月になるでしょうが、それまでは4回目(11/29播種)、5回目(12/14播種)、6回目(1/10播種)と種まきしているので、これからも途切れることなく収穫が続くでしょう。


いつもと同じく1穴に5粒ずつ十字のように播種

 

覆土し籾殻燻炭を被せ、不織布を掛けてから水やりする。

 

右が収穫中の3回目、左が4回目(11/29播種)

 

右が5回目(12/14播種)、左の6回目(1/10播種)は全て発芽