ジジィが嫌いです。
理由もなく嫌いだと言っているわけではありません。
理由はあります。
半年前ぐらいのことだったかな、一人のジジィがうちの会社に来て、ボルトが欲しいと言いました。
そのボルトが在庫に無い商品だったので、メーカーに問い合わせをして、見積りと納期(1~2日)の回答をFAXしました。
折り返し、注文のFAXが届いたので(現金のお客さんからは注文はFAXをもらうようにしています。電話だと「言った」「言わない」の不毛な言い争いをすることになるので。)、メーカーに手配をかけました。
そしたら翌日になってジジィから電話があり、昨日の注文をキャンセルって言うんですよ。
「はぁ?」と思いながら「出来ません」と答えました。
だってその商品はもううちの方に入荷していたからです。
するとそのジジィがブチ切れて、「もうお宅とは取引しない!」と言い出しました。
何なんですかね。
どういう人生を送っていたら、納期が1~2日と説明されていた商品を注文の翌日にキャンセルしても良いと思えるのか。
そしてそれを断られてブチ切れることが出来るのか。
自分には不思議でなりません。
こういうジジィを一人紹介したら、そういう困ったお年寄りもいますよね、で済むのですが、一人だけじゃないんですよ。
これはしばらく前のことですが、あるジジィが溶接機の部品(ノズル)が欲しいと言ってきました。
ただ、その溶接機というのが50年前のシロモノなんですよ。
昔の日本製品は品質に優れていたので50年前のものであっても動くことは動くのですが、さすがにメーカーはその溶接機の部品の提供を終了していました。
そんなにおかしなことではないですよね。
メーカーが製品の保証をするのはせいぜい10年といったところでしょうし(それも別に法律的な決まりはない)。
でもジジィにはそのことが理解出来ないんです。
自分がその溶接機を使い続ける限りはメーカーはその部品を提供するのが当然だと考えているのです。
そうじゃないですよ、と説明しても耳を貸す様子もなく、その溶接機をどぎゃんして使えばよかとね!?という始末。
結局そのノズルを新たに製作した場合の見積りを出すことになりました。
そしたらその見積りが現在市販されているノズルの値段よりも何倍もしたんですよね。
でもそれもおかしなことではないんです。
部品が安く提供出来るのは同じものを大量に生産しているからであって、オーダーメイドで、しかも最小ロットで生産したら、値段が跳ね上がるのは当たり前のことじゃないですか。
でもやっぱりジジィはそのことが理解出来なくて、市販されているノズルと材質が同じで、大きさも同じ、形も似たようなもの、だから値段も同じじゃないとおかしい、ぼったくりだって言うんです。
そうじゃないんですよ、と説明してもやっぱり聞く耳は持ちませんでした。
最終的にこちらの対応が悪かった、ということでその件は決着しました。
何でだよ、と思わずにはいられませんでしたね。
そういうジジィに枚挙に暇がないのです。
そんなジジィばかり相手をしていたら、ジジィのことが嫌いになっても仕方ないのでは、と思います。
断っておきますが、自分は高齢の男性すべてを「ジジィ」呼ばわりしているわけじゃないです。
きちんと理を弁えている老人がいることも承知しています。
自分が「ジジィ」と呼ぶのは「ジジィ」と呼ばずにはいられない老人だけです。
今日は敬老の日ですね。
残念ながら自分は敬老の精神を持ち合わせてはいません。
相手を敬うのに相手の年齢は関係ないと考えています。
自分が年を取ったら、「ジジィ」と呼ばれるような老人にはなりたくない、、、でもそうなってしまう気がしてなりません。
理由もなく嫌いだと言っているわけではありません。
理由はあります。
半年前ぐらいのことだったかな、一人のジジィがうちの会社に来て、ボルトが欲しいと言いました。
そのボルトが在庫に無い商品だったので、メーカーに問い合わせをして、見積りと納期(1~2日)の回答をFAXしました。
折り返し、注文のFAXが届いたので(現金のお客さんからは注文はFAXをもらうようにしています。電話だと「言った」「言わない」の不毛な言い争いをすることになるので。)、メーカーに手配をかけました。
そしたら翌日になってジジィから電話があり、昨日の注文をキャンセルって言うんですよ。
「はぁ?」と思いながら「出来ません」と答えました。
だってその商品はもううちの方に入荷していたからです。
するとそのジジィがブチ切れて、「もうお宅とは取引しない!」と言い出しました。
何なんですかね。
どういう人生を送っていたら、納期が1~2日と説明されていた商品を注文の翌日にキャンセルしても良いと思えるのか。
そしてそれを断られてブチ切れることが出来るのか。
自分には不思議でなりません。
こういうジジィを一人紹介したら、そういう困ったお年寄りもいますよね、で済むのですが、一人だけじゃないんですよ。
これはしばらく前のことですが、あるジジィが溶接機の部品(ノズル)が欲しいと言ってきました。
ただ、その溶接機というのが50年前のシロモノなんですよ。
昔の日本製品は品質に優れていたので50年前のものであっても動くことは動くのですが、さすがにメーカーはその溶接機の部品の提供を終了していました。
そんなにおかしなことではないですよね。
メーカーが製品の保証をするのはせいぜい10年といったところでしょうし(それも別に法律的な決まりはない)。
でもジジィにはそのことが理解出来ないんです。
自分がその溶接機を使い続ける限りはメーカーはその部品を提供するのが当然だと考えているのです。
そうじゃないですよ、と説明しても耳を貸す様子もなく、その溶接機をどぎゃんして使えばよかとね!?という始末。
結局そのノズルを新たに製作した場合の見積りを出すことになりました。
そしたらその見積りが現在市販されているノズルの値段よりも何倍もしたんですよね。
でもそれもおかしなことではないんです。
部品が安く提供出来るのは同じものを大量に生産しているからであって、オーダーメイドで、しかも最小ロットで生産したら、値段が跳ね上がるのは当たり前のことじゃないですか。
でもやっぱりジジィはそのことが理解出来なくて、市販されているノズルと材質が同じで、大きさも同じ、形も似たようなもの、だから値段も同じじゃないとおかしい、ぼったくりだって言うんです。
そうじゃないんですよ、と説明してもやっぱり聞く耳は持ちませんでした。
最終的にこちらの対応が悪かった、ということでその件は決着しました。
何でだよ、と思わずにはいられませんでしたね。
そういうジジィに枚挙に暇がないのです。
そんなジジィばかり相手をしていたら、ジジィのことが嫌いになっても仕方ないのでは、と思います。
断っておきますが、自分は高齢の男性すべてを「ジジィ」呼ばわりしているわけじゃないです。
きちんと理を弁えている老人がいることも承知しています。
自分が「ジジィ」と呼ぶのは「ジジィ」と呼ばずにはいられない老人だけです。
今日は敬老の日ですね。
残念ながら自分は敬老の精神を持ち合わせてはいません。
相手を敬うのに相手の年齢は関係ないと考えています。
自分が年を取ったら、「ジジィ」と呼ばれるような老人にはなりたくない、、、でもそうなってしまう気がしてなりません。
私も、ジジイですがだいぶん無理難題を取引相手に強いることはありますが、この記事に出てきたジジイみたいな道義にもとることはしません。無理難題を叶えてくれたら必ずなんらかの見返りをします。購買と営業は相見互いです。
溶接機というと、千代田精機か小池酸素ですか。ウチの現場に古くからおるジジイも古い千代田のガス切断器を使ってるのがおって、壊れたから修理して欲しいといってきました。修理代と新品は価格が同じ。それに古いのは売ってません。で、わたしは「職人一人一人に好みの道具は買えん。これを使えと言って」といって千代田の新品を買ってジジイの付与しました。
50年以上続いているのですから大したものですよね。
本来であれば物を大切に使うことは大事なことですが、何事にも限度がありますよね。
溶接機にしろ、ガス切断機にしろ、火を扱うものはある程度古くなったら使用を控えるべきだと思います。
購買と営業は相見互い、はい、その通りだと思います。
何だかんだ言って立場は対等ですよね。
どちらかが一方的に無理を言えるわけではありません。
古い人の中には「お客様は神様」だと思っている人もいるようですが、神は神でも貧乏神はいらないと言いたくなることもあります。
ほんと、自分の常識(本当は思い込み)に凝り固まった年配が多いです。
私も思い出すまでもなく腹が立つ客がいっぱい…自慢?させてください。
10例ほど、すぐ思い出しますが、やはり、トップに来るのが次の事例。
食品容器・包装資材の卸販売なのですが、嫌な分野なのが、お節料理関係。重箱とか造花や新年関係の装飾品…水引の亀とかミニ凧とか金箔とか珍味入れ(陶器や化成品)などです。
クリスマスや忘年会が終わった年の瀬に来る客も多かったです。この時期になると出荷・入荷は終わっているので、当然、見込みで仕入れておきます。
一番怖いのが、重箱の発注ミスや発送ミス。2段重と3段重を間違えたり、重箱の大きさも2種類あります。
納品後、破損が見つかると一大事。年の瀬に顧客から電話が鳴ると、ドキッとします。
で、おせち関連の商品は、年の瀬しか出ません(たまに新年会でも出ることがありますが)。
売れ残りは、来年まで売れません。
その客は毎年12月20日ごろにやってきて、注文してくれるのですが(当時はこの時期でも納入可能だった)、飾り物は50個か100個単位が多く、出来れば、他の客にも販売できるものが有り難いのですが、その客だけしか使わないようなものも注文されます。
その商品は100個入りだったのですが、50個しか要らないという。出来れば、全部買ってほしいとお願いしたのですが、「それは嫌。来年必ず買うから、取っておいてくれ」と言われました。
その言葉を信じて、翌年の年の瀬を待つことに。
翌年、その客が来たので、「去年の約束通り、これお願いします」と差し出したところ……「去年は去年」と言って拒みました。
絶句…少し口が空いていたかも……「開いた口が塞がらない」状態だったかも。
そんな感じで、フリーズ。5秒後、一応、他の商品を紹介しました。そいつは(“そいつ”で十分だ)いくらか購入して帰っていったと思います。
口調や表情は変えないようにしたつもりでしたが、よほど、恐ろしい目をしていたのかもしれません。それから、一度も来なくなりました(その当時は、年に数回来店していたと思います)。
記事で紹介したジジィはまだまだ序の口なので。
でも空しい自慢ですよね。
出来ればそんな自慢はしたくありません。
それにしても50個の商品を一年間保管していたら別途保管料を請求したいですよね。
その商品を英さんが別のお客さんに売っていたら、そいつは「何で別の客に売ったんだ!」って激怒していたに違いないです。
じっちゃんの名に懸けて間違いないです。笑。