白雲去来

蜷川正大の日々是口実

今日から一週間、断食に入っています。

2011-06-20 14:10:42 | インポート

六月十九日(日)曇り。

 日曜日だというのに、上の子供は部活で下の子供は「百人一首」の会に出かけて行った。小さいころと違って、中々家族揃って出かけることが少なくなった。それでも今日は、「父の日」ということもあって子供たちが、ハンカチと汗ふきタオルをプレゼントしてくれた。

 

 二時まで、ばたばたと用事を済ませて新横浜へ。今日から一週間、毎年、隠岐康氏のお世話で通っている「断食」に出かける。震災の影響で「踊り子号」の本数が少なく、伊豆に行くのに新幹線と伊東線を乗り継いで五時過ぎに現地着。早速、問診を受ける。

 

 風呂に入って、部屋に戻れば、後は何もすることがない。この際に仕事をしようと思ってパソコンを持ち込んだが、部屋の机にテレビが置いてありパソコンを置くスペースがない。従って電気スタンドの置いてある台を机代わりにしているが、どうもしっくりしない。

 

 夜、熊本は天草の怪人ではない、勤皇第一等の人、大野康孝氏より電話が入った。何でも私が沖縄に到着した日に帰ったそうだ。それは残念だった。肝臓やら糖尿病などの病を抱えて大変と聞いているが、早く元気になってほしいものだ。沖縄では、インシュリンを打ちながら泡盛をたらふく飲んだと言っていた。

 

 やっぱり沖縄で一緒でなくて良かったかもしれない。

  あーあ腹減った。


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原発はどうなる。

2011-06-20 14:03:37 | インポート

六月十八日(土)曇り。

 朝食後に掛かり付けの内科に行った。血糖値が高いと指 摘されてから随分と努力しているつもりだが、今日、測定してもらったら、前回ほどではないがまだ高い。頑張って下げなければ。

 

 午後からは、お中元の手配をしたり、家の片づけをしたりで、あっという間に夕食の時間。子供を塾に送って行く愚妻に代わって夕食作り。明日から当分飲めないので、軽く飲んだ。

 

 所で私は反原発論者ではないが、先日のテレビのニュースで知ったのだが、もしすべての原発を停止して、火力発電に頼った場合、電気代は一世帯あたり、一ヶ月に約千四百円程度上がるそうだ。

 

 私のような貧乏人でも、ナアーンだ、そんなものか、と思ってしまった。年間で一万五千円余。そんなものは国民に負担させずに、折角事業仕訳をしたのだから、そこから捻出するとか、民主党の公約でもある公務員の給料をカット、あるいは天下りの温床でもある特殊法人を見直しなどで、十分対応ができるように思えてならない。

 

 日本人の英知を結集して、原発に代わる電力を開発する良いチャンスと前向きに考えた方が良いと私は思う。

 よほどの事がない限り日本では原発の建設は無理に違いあるまい。

 

 これで福島の原発事故が終息しなかったなら一体日本はどうなる。


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