04月09日
昨日までの雨が嘘のように晴れ渡りまいたが、風が強く寒い一日でした。
今日は佐々木ガイドのツアーに参加しての登山です。
男鹿のナマハゲで有名な、真山登山です。前に一度誕生日の山と言うことで、7月15日に1度登りましたが、その時はレーダー基地にある頂上にある1等三角点を見ることは叶いませんでした。
やはり山に登れば頂上を極めた証として三角点を記録する、又は見て確認するのが当たり前です。この思いが強くなり佐々木ガイドに相談したら、申し込んでみたらと言うことで、自衛隊の能代支部に相談。こちらでは対応していないという事で連先を聞いて、加茂分屯基地へ連絡して、基地への入場許可申請の手続きを教えて頂き申請書を提出しました。
後細部に渡り連絡方法とか時間の予定とかを打ち合わせして当日を迎えることになりましたが、前日まで雨で晴れるかどうか心配でしたがなんとか回復してくれ助かりました。
真山頂上では、我々を待ってくれた自衛隊員、Mさんがゲートで待ってくれていました。又遅れてれた方をサポーしてして頂きました。本当に感謝です。
それで、基地内のゲートの鍵を開けて頂き、1等三角点まで案内して頂き、ようやく見られた三角点にタッチし、記念撮影です。佐々木ガイドも何度も登っているが、三角点を見るのは初めてとのこと。感激していました。
それで当日は、8時16分出発で頂上の三角点のあるところに着いたのは11時49分。登り時間3時間33分でした。
下りは、2時間13分でした。休憩時間等も含めて、今日の山行は6時間28分でした。片道距離は3.5km、往復7.0kmです。
時間はかかりましたが怪我なく今日の登山を終了することがで来て幸いでした。
登山終了後、大潟村にある生態系公園に寄って、「リュウゼツラン」(これをクリックして下さい)を見に行く。このリュウゼツランは一生に1度見られるかどうかの花のようです。
今日は本当に目の保養になりました。佐々木ガイドとメンバーに感謝です。
写真は抜粋です。
01.真山五社殿と、真山の概略図。
02.真山門。阿吽がお出迎え。中は本殿。下は、なまはげが着替えする所です。そして階段を降りて来る所です。8時16分登山開始です。
04.キクザキイチゲとエンレイソウが咲いていました。
05.キタコブシが咲いていました。高い木の上ですので写真はここまで。
08.10時03分首なし地蔵です。
09.10時07分、真山神社本殿到着です。
10.本殿2階からの継ぎ写真ですが重なりが上手くいきません。
11.これが、自衛隊の加茂分屯基地です。
12.真山神社本殿近くにある標高を表した三角点のようなポールです。ここの位置で569.5mの明示。 後直だかで145.7m登れば頂上ですがなんだかきつそうです。
15.ウスバサイシンと思います。
20.11時32分、後続の皆さんをを待つ。
22.11時46分、一人遅れてしまい、迎に行って頂き、ようやくメンバーが揃って基地に入ることが出来ました。
23.ようやく見られた1等三角点です。周囲が掛けていました。この三角点を見た人は少ないと思います。私は感動ものでした。自衛隊の方に感謝です。
24.三角点を入れて記念写真です。
26.三角点の下に赤神神社奥宮が見えました。
27.12時02分赤神神社奥宮着。ここで昼食。もちろん参拝して安全祈願。12時31分下山開始。
36.大潟村にある生態系公園。玄関前に桜は満開で、燃えるような桜でした。
37.リュウゼツランの説明文。
39.リュウゼツランの花。細部までは解りません。
40.04月10日のお天気です。快晴ですが、北には雲があり白神岳見えません。月が南の空に浮かんでいる。今日は東風が吹いていて寒いです。
41.23年04日10日 毎日新聞 季語刻々。
43.23年04日10日 毎日新聞仲畑流万能川柳。
44.23年04日10日 毎日新聞仲畑流万能川柳 月間賞。
それと大潟村の菜の花ロードと桜並木を通って木来ましたが、どちらもまだ早かったです。
今日は感動ものでした。目に焼き付けておきました。素晴らしいメンバーにも楽しんで頂きました。有り難うの一言です。
追:写真のNOが飛んでいるのは割愛したためですので、ご了承して下さい。
誤字脱字がありましたらご容赦を。