戸塚でお汁粉をいただ

2019年01月02日 22時50分47秒 | 日記・断片

戸塚駅へ向かう通路のビルの前で、お汁粉をいただく。
500名先着。
「並んでも無理じゃないの」と家人が言うが並んでみると、5分ほどでお汁粉が「どいぞ」と手渡された。
箱根駅伝の応援を支援するように、大型テレビも設置されていて、長椅子も用意されていた。
腰を下してその席でお汁粉を食べる人も。
白玉が2個も入っていた。
あり難い振る舞いであった。



箱根駅伝川崎2019年

2019年01月02日 21時55分30秒 | 日記・断片

当方は川崎へ下車。
家人は分かれて鶴見へ向かう。
大手町の動画映像が失敗したので、何としても1区の選手たちを映像を撮るために川崎の国道1号線の沿道へ向かう。
川崎駅に下車したのは、何年前であろうか?
当方が走って沿道へ向かったら、変な男が前から来ながらわざと肩を突きだすが交わす。

 


皇居方面まで行ってみた

2019年01月02日 16時51分55秒 | 日記・断片

1月2日、寒いので厚着となる。
ワイシャツ、薄手の徳利セーター、赤いセーターのカーデガン。
布のチョッキ、これは財布やスイカカードなどの入れるためのもの。
その上にブレザー、そして防寒のための黒のダウンコート。
ワイシャツの腰の辺りには衣服に貼るカイロ。
箱根駅伝のスタート前、約30分、皇居方面まで行ってみた。
新年参賀のための人々が、皇居前広場に待機していた。
掘りには白鳥が一羽。


打倒青学大へ東洋大往路V2

2019年01月02日 16時35分25秒 | 社会・文化・政治・経済

OB設楽、服部に刺激
1/2(水) 13:26配信 日刊スポーツ

<第95回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ)

東洋大が往路新記録の5時間26分31秒をたたきだして2連覇を飾った。山登り5区の田中龍誠(2年)がゴールテープを切った。

4区では2位東海大に2分48秒差のトップでタスキを受けた。東海大の西田壮志(2年)に一時は1分以上の差を縮められるなど、迫られる場面もあったが、自分を信じて前を向いた。力を出し尽くしたゴール後は待ち受けたチームメートにもたれかかった。

1区で西山和弥(2年)が大迫傑以来となる、2年連続区間賞の快走でチームに勢いをつけた。

西山の調子は、この日まで決して良くはなかった。10月の出雲駅伝では区間6位、11月の全日本駅伝では区間14位と不振が続いた。
それでも酒井俊幸監督(42)は「東洋大の成績は彼の走りの影響が大きい」と発破をかけて「箱根路で復活して欲しい」と期待していた。その監督の期待に、2年連続の区間賞で応えた西山は「周りに申し訳ないレースばかりしていた。チームメートの支えで区間賞がとれた」と振り返った。

3区で1度は青学大に逆転を許したがあきらめない。4区で、青学大から8秒差の2位でタスキを受けた相沢晃(3年)が1時間0分54秒と、区間記録を1分以上短縮する区間新で首位を独走。
4区を終えて、2位東海大に2分48秒、3位青学大に3分30秒差をつけ、往路連覇を確実にした。5区田中はしっかりとリードを守ってゴールした。

2018年のマラソン界を引っ張った、東洋大OBたちの活躍に負けない走りだった。
18年2月の東京マラソンで設楽悠太が日本記録を更新(現在2位)すると、12月の福岡マラソンでは服部勇馬が歴代8位を樹立。
教え子らの活躍に酒井監督が「先輩たちも箱根駅伝でさまざまな経験をしてきた。時には涙を流したし、区間賞も取った。その先輩へのリスペクトと彼らが生んだ土壌を信じて、後輩たちにも箱根駅伝でひるまずに前へ進んで欲しい」と選手に期待していた通りの結果を出した。

今大会は金色のジャージーを着用している。東洋大の大学カラーと言えば鉄紺色だが、第95会大会という節目の大会で5年ぶりの総合優勝にかける思いを込めて酒井監督が提案した。

2位東海大に1分14秒差、5連覇を狙う6位青学大とは5分29秒差。酒井監督は「往路を優勝して、なおかつ、どれぐらいの差をつけられるか。往路が終わって1分以上は欲しい」と話ていた。総合優勝への黄金ロードが、はっきりと見えてきた。

レース後、酒井監督は「ベストの走りをしてくれた。序盤西山が区間賞。3区で青学大の(区間新の)森田くんで参ったと思ったが、4区で相沢が流れを戻してくれた。理想の流れだった。この1年間、さまざまなことあったが走り、内面と成長できた」と笑顔を見せた。

5年ぶりの総合優勝へ「まだ気の抜ける差ではない。東海大の6区も力ある選手」と最後は表情を引き締めた。


例年どおり箱根駅伝を沿道で観戦

2019年01月02日 05時23分52秒 | 日記・断片

今年は何とか母校が出走する。

息子の大学も応援するが・・・
午前6時20分ころの取手発の電車で。
7時17分こと東京駅に着く予定。
大手町でまず観戦してから、鶴見、戸塚あたりまで行く予定。
帰りに浅草へでも行こうかとも想う。
川崎大師に行ったこともあるが、あの日は体調不良だった。
人の賑わいの中、門前の長い行列に苛立った。
参道沿いの食堂で何を食べたのか忘れるほどで、食欲もなくやっとの思いで食べようなのだ。


映画『天心』の茨城県全市町村上映完了

2019年01月02日 04時12分56秒 | 社会・文化・政治・経済

 映画『天心』の茨城県全市町村上映完了および、横山大観生誕150年記念に併せて、11月22日、水戸の茨城県県民文化センターで映画『天心』が上映された。 

前回、県文センターで上映したのは2014年1月13日ですので、約5年ぶりの上映となった。 なお、茨城県天心記念五浦美術館で、平成30年8月31日(金)~10月8日(月・祝) 企画展「金 -KIN-」を開催した。
そして天心の命日である9月2日(日)、同館講堂で映画「天心」が上映された。
『天心』(てんしん)は2013年11月16日に全国劇場公開された日本映画。
製作は映画『天心』製作委員会、配給はマジックアワーが担った。
カラー/デジタル/ビスタ/5.1chサラウンド。
上映時間122分。インターナショナルタイトルは『Tenshin』。
監督 松村克弥
脚本 我妻正義
松村克弥
製作 星加正紀
河本隆
木下裕二
出演者 竹中直人
平山浩行
中村獅童
木下ほうか
橋本一郎
概要[編集]
法隆寺や興福寺を復興し、東京美術学校、日本美術院創立に携わったのち、日本人初のボストン美術館東洋部長に就任。
世界的ベストセラー「茶の本」を著すなど、日本近代美術の父といわれた岡倉天心。
その華やかな活躍の影には、天心と若き弟子たちとの、壮絶な葛藤と創作の日々があった。 明治初期。
廃仏毀釈の嵐が吹き荒れ、仏寺や伝統美術が失われようとするなか、“アーネスト・フェノロサと岡倉天心”は「日本の美」を救おうと奔走していた。
その後天心は、東京美術学校(現在の東京藝術大学)の校長に就任。
横山大観、菱田春草、下村観山ら若き才能を育成し、美術界のエリートコースを歩んでいたが、西洋画派との対立により辞任。
日本美術院を立ち上げるも、天心が提唱し大観、春草らが編み出した新画法が「朦朧体」と揶揄され、次第に苦境へと追い込まれる。

新天地を求めた天心は、茨城県五浦に「六角堂」を建て、日本美術院を移転し、新たな日本画の創造を目指し、壮絶なまでの創作活動に没頭していくのであったが。 100年前に「クールジャパン」を創った男たちの、魂の物語がここに誕生した。

 近代日本美術の発展に大きな功績を残した岡倉天心の住居敷地(茨城大学五浦美術文化研究所)の一角、太平洋に張り出した岩盤の上に、天心自身の設計により建てられ「観瀾亭」と名づけられた赤い六角形の堂が建っています。

朱色の建物と青い海、白い波の色合いは、まるで一枚の絵画のようです。
東日本大震災の津波により流失しましたが、再建されて平成24年4月28日より一般公開されております。
夜6時30分からはライトアップもされます。

 

 『六角堂』の画像

 住所

 北茨城市大津町五浦727-2



【茨城県ゆかりの作品】 映画

2019年01月02日 03時33分57秒 | 社会・文化・政治・経済

今年茨城県内のロケ支援作品数が2000作品を突破しました。 
そこで,ロケ支援した茨城にゆかりの作品等の中から,茨城県の認知度向上やイメージアップに貢献したと思われる作品のアンケートをいたします。 
作品の一覧は下記のとおりです。 

【茨城ゆかりの作品】 
映画 
「座頭市」(ビートたけし主演):座頭市が笠間市出身。 
「HAZAN」:下館出身の板谷波山が題材。県内オールロケ。 
「夜のピクニック」:水戸一高の歩く会が題材。エキストラ5000人が参加。 
「桜田門外ノ変」:桜田門外の変を水戸浪士側から描く。県内12市町でロケ。映画化支援の会とボランティアが協力。 

【茨城が舞台の作品】 
映画 
「下妻物語」:下妻市が舞台。少女2人が繰り広げる友情物語。 
「いちばんきれいな水」:つくば市内各所で撮影。まつりつくばを再現。 
「恋するトマト」:かすみがうら市とフィリピンが舞台。 
「大洗にも星はふるなり」:大洗の海の家が舞台。 
「オセロ道」:水戸発祥のオセロを題材にしたコメディ。 
「VIVA!!Kappe」:主人公が故郷・水戸で農業を通じて成長していく。 
TV 
NHK「ねばる女」:水戸市が舞台。水戸の納豆屋の娘が主人公。 
TBS「ママはバレリーナ」:常総市が舞台。TXつくば駅でもロケ。 
日本テレビ「ブラックウィドー 未亡人」:水戸地検が舞台。 
関西テレビ「さいごの約束」:大洗町の造酒屋が舞台。 
TBS「がきんちょ~リターンキッズ~」:大子町が舞台。 
TBS「僕たちの戦争」:現代の若者と霞ヶ浦予科練兵が時代を超え入れ替わる。 
テレビ東京「猪熊夫婦の駐在日誌4」:鹿嶋市が舞台。かしま大使の研ナオコが主演。 
日本テレビ「先生はエライっ!」:潮来市内が実名で登場。 
テレビ東京「逆転夫婦の珈琲ワルツ」:つくば市内の喫茶店が舞台。 

【茨城が舞台の一部に登場する主な作品】 
映画 
「ガマ油」:つくばのガマの油売りのシーン(口上)が登場。 
TV 
TBS「マラソン」:自閉症の青年が「かすみがうらマラソン大会」に挑戦する。マラソン大会実行委員会などが協力。 

【架空の土地が舞台であり,茨城ロケが多い主な作品】 
映画 
「監督 ばんざい」:オムニバスの6話中,2話が北茨城市,高萩市でロケ。 
「ディア・ドクター」:架空の山村が舞台。常陸太田市を中心にオール県内ロケ。主人公の履歴書に水戸市と記載。エキストラ800人参加。 
「クローズZERO_」:架空の地方都市が舞台。土浦市を中心に,半分程度を県内ロケ。 
「川の底からこんにちは」:架空のしじみ加工場が舞台。茨城町,水戸市でほぼ県内ロケ。大涸沼漁協が撮影協力。 

 


NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」「おひさま」のロケ地、旧上岡小学校

2019年01月02日 03時16分00秒 | 社会・文化・政治・経済

茨城県魅力発見 大子町観光協会 

平成26年4月から放送されたNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」。主演の吉高由里子さんが演じるヒロイン・安東はなの母校で赴任先でもある阿母尋常小学校は、大子町の旧上岡小学校(うわお

かしょうがっこう)がロケ地として使用されました。

また、平成23年4月から半年にわたって放送されたNHK朝の連続テレビ小説「おひさま」でも、主演の井上真央さんが演じるヒロイン・須藤陽子の母校で赴任先でもある有明山国民学校(有明山尋常小学校)という設定で撮影に使用されました。

これまでにもたくさんのドラマや映画の舞台となっている旧上岡小学校は明治時代に建てられた木造校舎で、古き良き時代の懐かしい雰囲気が今も大切に守られています。ぜひ一度見学にお越しください。