雨過天晴

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Another Shade Of Blue

2014-07-16 | 音楽

今日も時短であがった後散歩しました。

やっぱり暑かったです(笑)。

でも昨日よりは少し雲もあって少し風もあって少しだけましでした。

昨日と同じカフェに入り、同じように土佐堀川を眺めてお茶してました。

 

今夜のジャズも引き続きチャーリー・ヘイデン追悼特集で。

昨日紹介した『Alone Together』と同じトリオで『Another Shade of Blue』。

 

Another Shade of Blue
EMI Import
EMI Import

 

1. Another Shade Of Blue
2. Everything Happens To Me
3. What's New
4. Body And Soul
5. All Of Us

 

Lee Konitz(as)
Brad Mehldau(p)
Charlie Haden(b)

 

”同じトリオ”と紹介しましたが、それもそのはず、『Alone Together』が録音されたライブの音源から集められた曲なのです。

ですので『Alone Together』と『Another Shade of Blue』は兄弟盤です。

発売時期が『Alone Together』の方が早いので、プロデューサー的には本盤は”余りモノ”だったのかもしれないですね。

でも聴けば決してそうではないと思われるのではないでしょうか。

メルドー度数(?)が高いのは『Alone Together』だと思います。

個性的なアルバム、といったところでしょうか。

 

それと比較すると本盤は比較的穏やかでゆったりしています。

あとヘイデンの音は本盤の方が聴こえが良いように感じます。

”優しい”、”易しい”、アルバムですね。

 

Lee Konitz - Another shade of blue

 

前盤と言い、本盤と言い、程よくジャズのスタンダードが混ざっているのが、このトリオの良さを分かりやすくしています。

ヘイデンという偉大なるジャズの巨匠をなくしましたが、リー・コニッツはまだ健在です。

昨年は高槻のジャズ・ストリートにも86歳で参加しています。

行かなかったことを後悔しています・・・。

 

 

 

 

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