昨日教えてもらったバンドで早速気に入ったのが大象體操 Elephant Gym。
台湾の3ピースポストロックバンドですね。
日本でいうとtoeの流れを強くウケていると思います。
まずは彼らの1stEPである『平衡 -Balance-』。
Tell Chang(張凱翔) (g, syn, p)
Kai-Ting Chang(張凱婷) (b, vo)
Tu Chia-Chin(涂嘉欽) (ds)
※Tell Chang(張凱翔)とKai-Ting Chang(張凱婷)は兄妹です。
台湾のニュージェネレーション・正統派ポストロックバンド、Elephant Gym。
実は近年ポストロックシーンがどんどん熱くなっているらしい台湾!
そんな台湾から紹介する3ピースバンドが、Elephant Gymです。
読み方は、エレファントジム。
先程も言いましたがtoeのなが流れを感じさせる、透明度の高いサウンドの空間系、正統派ポストロックバンド。
本作は「平衡」というタイトルからもうかがえる、端的に相手に伝えるクオリティの高いポップセンス。
そして素朴な印象のメンバーからはうかがえないほどの超テクニカルなバンドアンサンブルで、聴く者の度肝を抜かせてくれます。
この作品はデビュー作なので、これから最新作まで聴いていくとバンドの変遷がよく分かります。
サラッと流し聴きしても、そのアルバムごとの思いがわりとハッキリ分かるバンドじゃないかな。
なんか台湾の音楽シーン自体の成長を感じさせるバンドなのかもしれないな。
すっげー良い。
ゴルフⅦで聴くレギュラーに選抜してあげよう!