熊澤良尊の将棋駒三昧

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鑑定団

2009-02-10 22:42:37 | 文章
2月10日(火)、曇り時々小雨あり。

只今、23時少し前。ひと眠りから眼が覚めてパソコンに向かっています。
夕食後、パソコンに向かって何かしようとはじめましたが、眠くなり、ふと目が覚めると「何でも鑑定団」が始まっていました。

「何でも鑑定団」は、自分の感性というか古いものの鑑識眼を試すお気に入りの番組ですが、その前に眠くなって見逃すことも多いです。
今日は、大体3分の2くらい見たでしょうか。その中で「古丹波の壷」が自然で中々よい形、良い雰囲気でした。
値段のことは私はよくわかりませんが、その物が良いものかどうか、どの程度良いものかということを、自分なりに判断するわけです。

「鑑定団」には、ブリキのおもちゃとか、野球選手のグッズなども出てきますが、値段は御愛嬌ともいえず、小生にとっては興味の対象外というところです。

「鑑定」というと、値段に興味が行きがちですが、美術品や工芸品なら、その前に美しいかどうかの本質の見極めが重要だと思っています。

各地の「骨董市」。昔は、よく出かけました。
遠くは東京「晴海の大バザール」をはじめ、名古屋、金沢、広島、高松あたりまで。最近は近場の京都ぐらいです。

プロが集まる「市」にも何度か行きました。
プロ、つまり骨董商。あれは鑑札が必要です。実は小生も持っています。
取ったのは25年も前のことですが、警察の生活安全課だったかに行って申請すると、何週間か後に鑑札が下ります。
誰でも申請できますが、前科があると許可は下りません。

その鑑札を持って「市」に行くわけです。
と言ってもこちらは素人な訳で、プロの邪魔をしないように一番後ろの隅っこで、次々と出てくる品物が落札されてゆくのを眺める程度でした。まあ、社会勉強ですね。

「市」は、結構あちこちにあります。
ここ10年ぐらいは全く行っておりませんが、大阪府と奈良県だけでも7~8箇所は知っています。
毎月決められた日に1回か2回開かれ、ところによっては登録した仲間だけが参加する仕組みになっています。

夫々の「市」で扱う商品のグレードはピンきり。
超高級品しか扱わないところもあれば、ガラクタの何が出てくるかわからないところも多いです。
落札値は、とにかく安い。骨董屋さんがお店で付けている値段とは全然違います。
だが、自由時間がたっぷりある人でないと、というのが実感でした。

日にちが変わりました。ごきげんよう、また明日。



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