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小倉谷205右俣遡行

2018-10-27 17:24:44 | 沢登り
山行日:2018年10月27日(土)

山行者:単独です。

天気:雨のち晴れ

CT:赤岩大神付近P11:07…小倉谷205右股堰堤11:34…10m三段滝12:10…登山道13:32…

三方山13:43…513△小谷14:10…林道14:44…赤岩大神付近P14:59



仕事が一段落し久々の土日休み。

当初、土曜は午前中雨だし二週ぶっ続け仕事で

身体クタクタだから家でゆっくり休んでいよう…のつもりだったのですが、

ちょっと好天が早まった模様。

朝起きたら思ったほど疲れ残ってない、なら行くっきゃないでしょ!

今回は以前から気になっていた谷、養老山地小倉谷。


この地図の小倉谷の滝マーク三つと”ヨウトギ”と”ヤケベラ”の名前。

気になって気になってしょうがない。

というわけで行先は多分この地図が示しているであろう小倉谷205二股の右股の方の谷へ。

赤岩大神を通り過ぎて右手の立派な駐車場に駐車して出発。

ゲートを越え、舗装路から地道になり30分ほど歩いて目的の谷へ。

いきなり二段堰堤、左岸側から巻きます。


まずは4m滝からご挨拶。


次に6m程、右手の枝沢を使って巻き、中尾根を乗越たらさらに5m滝でこれもついでに左岸側からのっこす。




雨後の谷、しかもこの山域、やっぱり居ました。ニョロ天国です。

小滝群を越え10m滝、倒木が邪魔して下から全体像見えず。


右岸に付いた踏み跡をたどって巻きました。

三段10m滝は下段は直登、中段は右から、上段は右手から小さく巻き。






この後445辺りから藪がスッキリしてきていい感じ。


段々の流れで滝らしい滝は550の4mくらい。


585の二股は右が笹原峠直登沢、すぐ上の大きな岩の間から水が湧きだしその先は伏流してる。


左へ進むがこれもすぐに水が地中へ消えた。

その先は完全に伏流している。

700辺りで砂礫の壁、ココだけ等高線が混んでいる。




危ないので右手の支尾根に逃げる、しかしここからが核心部だった。

猛烈な藪、久々に手こずりました。


アセビをこんなに憎く感じたのは初めてだろう。

30分弱格闘の末登山道に出る。


誰もいない登山道を下り笹原峠⇒三方山へ。


今回は女神には会いませんでした(残念)

一旦コルへ戻り東尾根へ。目印バッチリでした。

道のような、二重稜線の溝のような尾根を歩き513△小谷へ、ここは二度目。


ココから一旦南下、なだらかな地形を横切って支尾根へ。

目印は時折、かなり下の方まで下って作業道へ出る。チョイチョイで林道へ。




駐車場へ戻ったら下のグラウンドで子供たちが野球してました。

地図の滝マークはとりあえず解決!?

しかしヨウトギとヤケベラはなんなんだろう…。

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