UMA君のお部屋

山遊びのページ

屏風山界隈ほっつき歩き

2023-02-27 06:52:43 | 山歩き…東濃の山
山行日:2023年2月26日(日)

山行者:僕ひとりです。

天気:晴れ

ヤマップ記録

今日も前日同様風強く、奥美濃の山々は午前中天気良くなさそう。

奥美濃の屏風山へチャレンジできなかった恨みは東濃の屏風山で晴らす…ってわけじゃないけど、

東濃の方は一日天気良さそうで屏風山行ってみたかったんで行ってきた。

屏風山界隈はハイキングコースが整備されていてすごーく歩きやすい。

大草に車停めたのだが、集落の奥だから狭いのかな?

と予想していたのだが予想に反して駐車場は広く30台くらい停められそうだ。

折角なので界隈のピークはゲットしつつ、

湿原、滝、屏風山に寄れるほっつき歩きルートを設定して歩いた。

湿原はこの時期なんで生える植物は干し草と化していたが

広大な湿原に感動✨お花が咲く時期にまた来てみたいとおもった。

寿老滝はなが~い林道を歩いて到着。

ヒョングリ滝でスキージャンプしたみたいな滝だ。

今度は違う林道を歩いて屏風山へ向かう。

胸付き八丁の看板を見て登山道に入る。

最後の登りがキツかった〜。

屏風山は一旦通り過ぎて八百山へ。

何故に八百山!?という疑問を持ちつつ山頂へ到着したら納得の回答!

これはハイキングコースが出来てから付けられた名の山やなって思った。

本日二度目の屏風山山頂でコーヒーブレイク。

西側が大展望で南は名古屋駅辺りから北は白山辺りまで見える。

中央奥には伊吹山!なんだか嬉しい。

ちなみに反対側は恵那山が見えてました。

下山しようとしてから三角点に気付く。

なんと一等でした。久々の一等ゲット!大概三等か四等やからね。

そういえばあのお山を見てないぞ〜!

と思ったら大草へ下るルートに展望地が2箇所あって

御嶽山と中央アルプスを望めました。

やっぱここまで来たら近くで見たいよね〜。

帰路は酒蔵に寄って地酒をゲット!

今日も楽しいハイキングが終わったのでした…と、

思ったらmasaさんからライン通知。

金華山GTトレランで3時間43分のタイム。

僕がこの前走ったのより8分早いよ〜。

うまくんにはなかなか追いつけんよとか言いながらちゃっかり抜き去り。

肩を落として帰路につくのでした。
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釈迦ヶ岳~三池岳 八風キャンプ場から周回

2023-02-27 06:48:56 | 山歩き…鈴鹿の山
山行日:2023年2月25日(土)

山行者:くるみ沢さん、てったんさん、僕の3人。

天気:晴れ(強風)

ヤマップ記録

くるみ沢さんとその山友てったんさんの山行に参加させてもらいました。

本当は泊まりで左門岳〜屏風山の予定でしたが、

日本海側の天気が良くないということで延期。

で、どこ行こうかな〜と考えてたらくるみ沢さんから

お誘いいただいてそれに乗っかっちゃいました。

今日は一日風ビュンビュンな日で、登ってる最中も、

ヤバイねー引き返そうかーと話しながら登ってましたが、

それが釈迦ヶ岳まで行ってみようになり、頑張って登りました。

八風キャンプ場から岩ヶ峰への道はメチャクチャ急で

切れ落ちているとこもありビビり症の僕は平常心を保つのに必死でした。

それに引き換えルンルンな二人、実力の差を見せつけられました(笑)

岩ヶ峰の下のヤバヤバトラバースはロープ付いてましたが、

高度感スゴくて竦みそうでしたよ。

岩ヶ峰でアイゼン装着。

ここから上は平常心戻りました(笑)

稜線直下は雪壁でキックステップで這い上がりました。

稜線は樹氷がとんでもなくキレイ✨登ってきた甲斐がありました。

心なしか風も弱まる時間が長くなってきたようで?

釈迦ヶ岳踏んだら当初の予定通り三池岳まで縦走することに。

稜線上がるまではヒーヒー言ってましたが、稜線はルンルンで歩けました。

途中風を避けてランチ。お二人から差し入れを戴いて満足😋

こんな日だから人いないかな?と思ったけど、意外と居ましたね。

三池岳からこれまた急な尾根を下って八風キャンプ場へ戻ります。

結構歩いた感があったのに距離見たら10キロ程でビックリしました😳

いつも気になってるけど入ったことない和菓子屋さんで草餅を買い、

くるみ沢さんからういろうまで戴いて下山後も満足したのでした。
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金華山サークルトレイル

2023-02-19 06:57:46 | トレラン
山行日:2023年2月18日(土)

山行者:僕ひとりです。

天気:晴れのちくもり

ヤマップ記録

20日ぶりのトレラン🏃

ホントは揖斐の雪山予定でしたが、

午後から天気崩れるということでトレランに変更。

鷹巣山に上がったらいい具合に青空広がってて、

登る予定の雪山もハッキリ見えてたんでちょっとムキー😤ってなりました。

金華山サークルトレイルは後半アップダウンのキツさが効いてきて、

今回も西山手前から脹脛にキてなかなか辛かった。

でも時計見てたら、これ4時間切れるんじゃね?っと期待が出てきて、

意欲が復活!金華山からの下りは小気味よく走れました。

結果は3時50分台で過去最速😊

あんまり調子いいような感じはしませんでしたが結果良ければ全て良し。

20日前のトレランも記録更新できたし、

会社から帰宅後のランが効いてるのかな?と思いました。

自宅に帰る頃には雲が広がりポツポツと…伊吹山も揖斐の山も霞んで見えたんで、

行かんで良かったんかな〜?と思ってみたり。

今日、ワラーチトレラン女子見つけました。

走りやすいんだろうか?

僕は色々とおっちょこちょいで怖い部分あるんでやりません😅
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伊吹山北西尾根ピストン

2023-02-04 19:18:07 | 山歩き…伊吹・越美の山
山行日:2023年2月4日(土)

山行者:僕ひとりです。

天気:晴れのちくもり

ヤマップ記録

車は県道沿いのチェーン着脱所に駐車、

大久保集落を抜け、谷川左岸林道を進んでいく。

雪は少ないと見て、スノーシューは車に置き去り、終始ツボ足で登下降した。

当初618、1121を通る尾根を登るつもりでいたが、

林道ゲートがありえないくらい頑丈に施錠してあって、

よじ登って越すしかないようで、

集落から近くで丸見えだし不審者と思われたくなかったので断念。

下降を予定していた北西尾根に取りついた。

適当に取り付いたら途中で厄介な鹿避け柵ゲートがあった。

なんとかこじ開けて、元通りにしておく。

下山時に知ったのだが近くに遺構(お寺?)があって

その見学ルートを使うと簡単に開閉できるゲートがあった…。

遺構は登りに使った林道ゲート横から取り付いた尾根通しでも行けた。

建物は管理されているだけあってキレイだが古いものらしい。

昔この尾根通しで伊吹山信仰の道があったらしくて、

途中に堀状の道に出くわしたりした。

雪の方は全然しまってなくて、

かといってフカフカというわけでもなく脹脛の下から最大で膝上くらいだった。

尾根の途中で三角点があり近くにはBB印もある。

YAMAP地図で三角点探ししたが結局見つからなかったが…。

登っていくと鉱山がある。

中は通らずに端を歩いていく。

この時期は仕事してないのか、土日は営業してないだけなのか静かなものだった。

下から見ると斜面を削っただけのように見えるがかなり広い空き地と露天掘りのような、

はたまたグランドキャニオンのような?(言い過ぎ?)だだっ広い採掘場が広がっていた。

二段になっていて、下段も広いが上段はもっと広かった。

上段の上には下界からも見える禿げた急斜面が続いていた。

結構な斜度だが、何も生えてないから吹きさらしなのか

大部分は雪はほとんどついてないように見え岩肌が露出していた。

そこには入らないよう左手の藪があるところを狙って登っていく。

このルート上最大の斜度で、斜度がある分だけ雪も深く感じる。

膝上くらいはあっただろうか?ゆっくりゆっくり登り、たまに足を止めて休んだ。

30分くらい登っただろうか、少しだけ斜度が緩くなってきた。

標高1150を超えたあたり、ふと見上げると上部の木が白い、樹氷だ。

今日は朝から青空が見えるので、樹氷の白が冴える。

後ろを振り返っても怖くない斜度に落ち着いたら、小休憩を入れて樹氷を愛でた。

樹氷を堪能しながらゆっくり歩いていたら

日が差し込んできたからか樹氷がみるみる溶けて消えていった。

まるで、ここで僕が来るのを待ってくれていたようだった。

樹氷が、山が僕を歓迎してくれた、そんなふうに感じた。

先週は寧比曽岳で登山口からすぐに樹氷に出会えた。

そういうお手軽に見れるのもいいのだが、苦労してラッセルして登って、

ふと見上げるとそこにある樹氷もなかなかいいものだ。

高い木が無くなり、かなり斜度が緩くなったところで腰を下ろし

コーヒーを飲みながら一息入れる。

あと少しで山頂部なのに人の声もしない、

北側のパノラマは独り占め…サイコーな場所だった。

今自分があの賑やかな伊吹山へ登りに来ているなんてウソみたい。

ルートを変えるだけでこんなに違うもんかという感じ。

流石にじっとしていたら寒くなったんで、ひと頑張りして山頂へ向かう。

山頂はやっぱり賑やかでいつもの伊吹山。

今年は雪が少ないというものの

上野登山口からのルートは直登ができるみたいで人が繋がって見える。

山頂のプレートが無くなってただの丸太になっていたのにはビックリ!

まさか最近よくいる迷惑なことして楽しんでるやつの

仕業じゃないよね??なんて思ったりして。

いつも三角点まで行くので、三角点で写真撮ったら引き返した。

帰りは久々に直登ラインを降って上野登山口へ降りようか悩んだが、

車道歩きが面倒なので来た道を引き返した。

採石場の上の急斜面が不安だったが、

たっぷり雪のお陰で怖さも和らぎ、

まるで走ってるかのようにあっという間に通過できた。

登りは青空多かったが下りは雲が優勢となり、

登りで見えていた金糞岳は雲の中だった。

下りは遺構の見学コース利用したらラクラク。

行ってみたかった久次郎がまだ入れたので、そのままのカッコで寄った。

天ぷら付ざる蕎麦ごちそうさまでした。

ホロ苦いフキノトウの天ぷらが春を感じさせてくれました。

お話好きのご主人、会話を盗み聞きしてましたが、聞いているだけでも楽しいです。

声掛けいただいて、僕が今回使ったルート、昔は伊吹山信仰の道、

今でもその名残の道があることや、今でも偶に登りに来る人がいること、

昔は花を摘みに行ったりしたことなどお話してくださいました。

僕は伊吹山信仰者ではありませんが、

自宅付近からよく見えるので小さい頃から見ていました。

まさかあの頃は大人になってから登るとは思いもしなかったでしょうが

好きな山の一つです。

死ぬまで今の地に住みずーっと眺めて、

たまに登りに行きたい山、それが伊吹山。

また、来年違うルートで登りに来れたらいいなと思う。
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