きょう、末娘のくるみさんが18回目の誕生日を迎えた。
過日、研二くんと絵理子さんが計画してくれた私の還暦祝の席で渡されたメッセージボードに、くるみさんは、こう記してくれていた。
「還暦おめでとう!忙しい中、いつも私のことを気にかけてくれてありがとう。私は、これからもっともっと広い世界を見るのが楽しみでわくわくしています。お父さんとお母さんにもたくさん親孝行するから楽しみにしていてね。何よりも健康には十分気をつけてね。くるみ」
私は、吾が子を手塩に掛けて育ててきた。それこそ、どの子供も目に入れても痛くないほど等しく可愛い。中でも、くるみさんは末娘ということで、その思いも一入【ひとしお】だ。
どこへ行くにもくるみさんを連れて出かけた。セミナーに参加するため福岡や岡山へ行ったときも彼女はついて来た。会場の参加者のみなさんがまだ4,5歳の彼女を微笑んで見ていたのを想い出す。
くるみさんは、幼い日のひところ「私、お父さんと結婚する」と言っていた。女房どのが「お母さんは?」と尋ねると「捨てる」と言って私たちを笑わせてくれた。
そんなくるみさんも花の高校3年生、毎日が楽しくて楽しくてたまらないようだ。
女房どのの提案で、誕生祝のメッセージを2人して葉書に記し、昨日投函した。
さらに、きょうメールであらためて祝福のメッセージを送った。
そして、その上に。
くるみさん、エキサイティングな18歳の誕生日を心から祝します。おめでとう。人生を謳歌するんだよ。