
あの寒さは何処に行ったのか、土曜日朝はのんびりです。
「週刊ブックレビュー」を見た後、奈留島を私の霊場巡りの逆に歩く長崎五島ツーデーマーチの一行を、散歩道で待ちました。
丁度前回紹介の舅ヶ島から、250人以上の一団が近づいてきました。
以前2~3回部分的に参加したので、フークを憶えていて、声をかけて行かれる方もいます。

20㎞を歩くのは嫌なので、昼食会場の宮の森公園に又顔を出します。
豪華な昼食は終わっていましたが、後は第25回記念交流会。

奈留小学校の児童による、漫才仕立ての奈留島紹介。

さくら保育園児による太鼓演奏。
青いシャツは、DONDON奈留という奈留島のNPOボランティアの皆さん。
50人ぐらいや、奈留支所の人もボランティア参加です。

トンボロ混声合唱団の「奈留島賛歌」も聞けました。
合唱団もボランティアです。

ヒラスや鯛やかんころ餅が当る抽選会の後、餅まきまでありました。
せっかく沢山の人が島外から来るので、売店でも出しておみやげ物など売れば絶対儲かるのに、と思ったのは私たち夫婦の関西人だけで、島の人は刺身などの豪華な食事を出した上、保育園児から老人までが歓迎演技をし、おまけにお土産まで渡しています。
やっぱり私の考えは、根本的に間違っていたのかもしれません。
島の人は偉い!!
海上タクシーで福江島から来て、昼食べて1日奈留島を歩き、お土産付いて、参加料3500円は安い!!
北海道・仙台・横浜・神戸などからも参加者あり、全国の歩こう会などで公示していると思います?ぜひ次回皆さんも参加してください。
返事
喜珍さん:長崎県は一人前の量が一番多いい県と聞いています。
私は長崎の普通のちゃんぽんも食べきれないです。
「みかんや」や「望月」でも、御飯は少な目と注文していますので、大盛りは無理です。
花水木さん:八畳敷きの上を歩く方が気持ち良いですかね?汚いか?
しかし千畳敷から八畳敷きを想像する花水木さんには驚きです!