島の医者になって、た頃もあった

70代男の日記風ブログです。新連載「京都へ、京都から」も始めました。

五島に行きました1.

2018-02-05 | 五島列島
   
 五島に夫婦で行ってきました。
いつもの金・土・日の3連休を利用して、2泊3日の旅です。
京都ー博多は地下鉄と新幹線、福岡空港ー五島つばき空港はボンバルディア、福江ー奈留島間はニュータイヨウかフェリーオーシャンで、予定を組んで行きました。
  
 行の天気は良いとは言えませんが、無事に福江島も雲の下に見えてきて、私が名付けた福江のダイアモンドヘッドも見えています。
 
 奈留島に行く船の待ち時間が2時間以上あるので、いつも行く「こふひいや」でケーキとコーヒーを飲んで時間つぶし。
 写真のここの奥さんのしてるブログ「ちょっとコーヒーブレイク」、検索してみて下さい。
すごい写真が毎回出ています、プロではないですが、プロ以上、私の五島の写真では恥ずかしいです。
「ちょっとコーヒー・・」の前回の雪の夜のこの店の写真と、今回の写真と比較したら一目瞭然です。
 
 いつもより少し荒れてる海を奈留島に向かいます。
すれ違う長崎からの九商フェリー万葉。
  
 あとから長崎港を出てますが、先に福江港に着く九商のジェットフォイルもすれ違います。
   
 月夜間なのに、網船の母船と運搬船?も走っていました。
国境離島補助金が出るようになって、島民カードを持ってる人は福江ー奈留の運賃が半額以下になっていましたので、ちょっと羨ましいし、もっと早くしてほしかったです。
  
 反対方向に進むフェリーオーシャンともすれ違います。
いつも見慣れていた風景や船ですが、久しぶりに見ていると、懐かしく感じられます。
   
 奈留港が見えてきました、こういう冬の天気の悪い日に見ると、人影も見えず寂しいですが、わざわざ院長夫人は迎えに来てくれていました。
 家を出てからここまで、9時間弱かかってますので、遠いいと言えばその通りです。
   
 奈留病院ではなく、奈留医療センターになっていますが、外観は変わらずに建っています。
30年以上ずっとここで働いていた院長が、今春退職されるので、その挨拶に来たのが旅の目的です。

   返事
和さん:赤くならず、ちょっと目を離したすきに、
    ほんまに消えてしまい、真っ暗な空でしたね。
     きっちり五島は時化ました。
花水木さん:月の見える方向が、我が家の小ベランダ側でなかったので、
    反対の窓から首を出さないと観れません。
    それで外に出た次第ですが、寒くはなかったですね。
     真っ暗になった後、起きていた人だけが、赤い月を見たということですね。
     欠ける月に祈ってもらったので、花水木さんの願いはあまり通ぜず、
    嵐の旅行になってしまいました。

コメント (4)
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