
Go To Travel第3弾で、信州に行くことにしました。
昨年9月に上高地に行った時にも休んだ、東海北陸自動車道ひるがの高原SAから、昨年は大日岳が綺麗に見えたのですが・・・。
これは昨年撮った写真です

今年は最初から雨と霧。
同じひるがの高原SAからの、ほぼ同じ方向の写真ですが、大日岳どころか全くなにも見えません。

その日は高山泊まり。
Go To Travelで宿泊料が6割ぐらいになった以外にも、いろんな特典が付いていて、夕食には「高山地酒3種利き比べ」も付いて来ました。
3種類全部飲んでも、1合弱の量ですが、残しました。
利き酒の代わりに家内に付けてもらった「3種地元産ジュースの飲み比べ」の方に、私もしておけば良かったかもしれませんが、「甚五郎」が私には一番合いました。

泊まった旅館の部屋からは、高山祭の屋台の一つ「琴高台(キンコウダイ)」を入れておく家が見下ろせましたが、散歩の時に近寄ってみると、以前に鳥取倉吉で見てますし、播磨の清水寺にも有った、「せんとくん」の薮内佐斗司さんの「琴高童子像」が家の前に有りました。
中国の仙人で、琴が上手で、龍を捕まえるために鯉に乗って来た琴高仙人の話からの屋台だそうです。

岐阜も長野も、旅館や観光施設の新型コロナ対策は過剰なぐらいでしたが、高山陣屋の前に立っていた若き山岡鉄舟像もマスク着用でした。
以前はなかったような山岡鉄舟像ですが、父が飛騨高山郡代として赴任したので、鉄舟も10歳から17歳まで高山で暮らしていたからのようです。

次の日、安房トンネルを抜けて長野県に入りました。
岐阜まではよく行くのですが、あんなに行っていた長野県は20年ぶりくらいです。
(上高地が長野県なら昨年行ってますが)
真田3代の郷 上田城 まで行きました。
徳川秀忠の軍をくい止めて、秀忠の関ケ原到着を遅らせたので有名ですが、本丸は残っていず、天然の要害になっていた千曲川は流れを変えてはるか向こうでした。

青年の真田幸村像です。
まだ設置場所が決まっていず、ャ唐ニ置かれてるままでした。
返事
大雪男さん:おむつをしてることは、
全く忘れて連れて行ってました。
無事帰還出来て良かったです。
仕事以外でおむつ交換したのは、
35年前ぐらいの1回だけだと思うので、ヤバかったですね。
花水木さん:そうです、
男子の甘党をもっと認めてもらいたいものです。
黙ってると店では、家内の前にパフェが、私の前にはコーヒーが置かれます。
先入観があるのですね。
花水木さんがもっと年とってからも、孫は出来そうなので、
頑張って下さい。
和さん:小学校に行った孫は、
もう遊んでくれませんね。
大きくなったらもう忘れてしまう年までしか、
相手をしてくれないようですね。