今年こそ豊作と生産者仲間すら信じて疑わなかった我が自然薯畑です。
それが掘っても掘っても湿害の影響が出ていて、
畑へ行ってもまるで敗戦処理の投手のごときです。
それでもここで降参する訳にいかず、
昨日は県職員である農業普及専門員に畑へ来てもらい、
何が悪さしたのか検討しました。
一番は排水対策で
次に栽培容器の角度でしょうか。
分かっているつもりでも結果としておざなりにしていたと言うことです。
近所で私より10歳も年上で師匠とも呼べる栽培仲間の畑へ寄ってみました。
採れているのは私と全く違い湿害の影響が無く、
大きいのは1kg超えすらあります。
この違いは何だろうと先生と考えました。
同じことをやっているようでも、
栽培容器へ不要な水を浸透させない工夫があります。
畝の幅が1m以上もあってこれが堤防の役割と、
根張りの良さを促進しているようです。
毎年捲土重来ばかりの念ですが、
神か仏が私に与えた光明への試練と思ってやるしかないですね。
< 水に泣かされ喜びもす自然人 >