やっと2016年の初登山でした。
1/1は、両親と1升瓶のお相手で1日が過ぎてしまっていました。
1/2は、箱根駅伝を見ながら1升瓶とお付き合いで終わってしまっていました。
1/3も、箱根駅伝を見ながら1升瓶片手に1日が終わっていました。
1/4は、さすがに腰をあげなくちゃ~と、昨年の暮れに”の大手術の身内のお見舞い(まだICUだった)
正月気分&のんびりとした身体のリフレッシュ期間もここまでで気合を入れました。
1/5から、畑仕事初めとして”麦踏み&えんどう豆植え&果樹植え付け”の農作業開始
そして、昨日(1/7)快晴の天気予報をみて、2016年の山歩きのスタートとなりました。
我が家を遅まきながらの、10時に出発して久住山玄関口の牧ノ戸へ向かった。
牧の戸の駐車場に着くと、いくら年明け早々の平日とは言え、もぬけの殻同然ガラ~ンとしいた。
オマケに、天気予報は裏切りで、霙交じり曇天で車から降りるとブルッ!寒~だった。
初登山を霙交じりの曇天で引き返したら、趣味が山歩きとは言えません。
悴む手を擦りながら登山靴を履いて、念の為のアイゼンをザックに押し込んで出発した。

久住玄関の牧ノ戸登山口
無粋なコンクリート道を登って行きます。

20分ほどで、1座目の沓掛山ですがな~んにも見えません。

おっ、今年は期待できるかな♪

山の頂は見えませんが、登山道脇は冬山でした。
大好きな海老の尻尾です。
芝エビ位かな・伊勢海老が良いけどな~

何時もは目も向けないけど、馬子にも衣装でしょうか
人間は無意識に補正して見てますね。
扇ヶ鼻分岐の手前では当たりの木々が霧氷を纏っていて素晴らしい景観でした。

霧氷のトンネルを潜って歩く
相変わらず曇天で太陽は顔を見せてくれないが、意外と暖かく感じながら登る。
扇ヶ鼻の分岐を過ぎたとき、前から十数人の一行が下山してきた。
一行の中に3人ほど無帽の人がいたが、彼らの頭髪を見ると真っ白に凍てついている。
ゲッ!もしかしてこの先は、寒~い風が待っているのかと身震いする。
星生分岐を過ぎて西千里へ踏み込むと、『待っていたぞ~』と言わんばかりに風のお出迎え
ニット帽を目深に被り直して、足元は凍っていてバリバリと音を立てながら歩く。

見る物はなく、ただ風と戦いながら歩く
兎に角、久住別れの避難小屋まで、行ってみようと風に逆らって歩いた。
避難小屋に到着、風を遮ってくれる避難小屋は暖かく感じてお腹も空いてくる。
いつものパターンで、インスタントラーメンを作る。
山では、おにぎりラーメン提唱かいいのだ~♪
小屋で食事を摂り、コーヒーを啜っていると小屋の外が一気の明るくなってきた。
小屋を出てみると、ガスの流れの中に青空がのぞき久住の山頂も見え隠れし始めていた。
現金なもので、一旦は諦めかけていた久住山頂だったが、ヨッシャ~と足取りも軽く山頂へ
青空が見え始めてきた。

今行くからね~待っててね~
が、山頂までの僅かな道のりも風との戦いだった。
ガンバッ!ガンバッ!と声を掛けながら、風には向かって登って行く

ブラボー、雲海だぁ~

もう一丁!
えっ、邪魔だからどけって?
朝が早かったら、この景観には出会えなかったねぇ~と、喜びを噛みしめる。
しかし嬉しさも吹き付ける風には叶わず、山頂滞在は、1分?2分でそそくさと下山する。
中岳、天狗ヶ城、稲星山も美しいね。
久住山から下りながら時計を見ると14時を差している。
天狗ヶ城の下にある”御池の結氷”状態を確認したい気持ちが湧きあがってくる。
御池の結氷を見たら、アイゼンを付けて氷上闊歩を愉しみたいよなぁ~
そうなると、登山口に戻るのは、17時頃になりそうでチョットまずいか。
ここに来て諦める?だって時間が?、優柔不断なyamahiroの心の葛藤が始まる。
心の葛藤?嘘だぁ~、足は既に御池へと向かっていたのである。
結氷を目指して御池へと登る。

やったぁ~御池が完全氷結してる~♪
と言いたかったが、御池は薄氷どころか岸辺は水が見えていた。
ありゃりゃ~さっさと下山すれば良かったね。
押している時間を無理してきたけど、神様は2つ目のご褒美は下さいませんでした。
仕方がない、また来ましょうと、久住別れへと向かい西千里で久住山にお別れして戻った。

2016年久住山を背景にツーショット
やっぱり山は良いね~♪
1/1は、両親と1升瓶のお相手で1日が過ぎてしまっていました。
1/2は、箱根駅伝を見ながら1升瓶とお付き合いで終わってしまっていました。
1/3も、箱根駅伝を見ながら1升瓶片手に1日が終わっていました。
1/4は、さすがに腰をあげなくちゃ~と、昨年の暮れに”の大手術の身内のお見舞い(まだICUだった)
正月気分&のんびりとした身体のリフレッシュ期間もここまでで気合を入れました。
1/5から、畑仕事初めとして”麦踏み&えんどう豆植え&果樹植え付け”の農作業開始
そして、昨日(1/7)快晴の天気予報をみて、2016年の山歩きのスタートとなりました。
我が家を遅まきながらの、10時に出発して久住山玄関口の牧ノ戸へ向かった。
牧の戸の駐車場に着くと、いくら年明け早々の平日とは言え、もぬけの殻同然ガラ~ンとしいた。
オマケに、天気予報は裏切りで、霙交じり曇天で車から降りるとブルッ!寒~だった。
初登山を霙交じりの曇天で引き返したら、趣味が山歩きとは言えません。
悴む手を擦りながら登山靴を履いて、念の為のアイゼンをザックに押し込んで出発した。

久住玄関の牧ノ戸登山口

無粋なコンクリート道を登って行きます。

20分ほどで、1座目の沓掛山ですがな~んにも見えません。

おっ、今年は期待できるかな♪

山の頂は見えませんが、登山道脇は冬山でした。
大好きな海老の尻尾です。
芝エビ位かな・伊勢海老が良いけどな~

何時もは目も向けないけど、馬子にも衣装でしょうか
人間は無意識に補正して見てますね。
扇ヶ鼻分岐の手前では当たりの木々が霧氷を纏っていて素晴らしい景観でした。

霧氷のトンネルを潜って歩く
相変わらず曇天で太陽は顔を見せてくれないが、意外と暖かく感じながら登る。
扇ヶ鼻の分岐を過ぎたとき、前から十数人の一行が下山してきた。
一行の中に3人ほど無帽の人がいたが、彼らの頭髪を見ると真っ白に凍てついている。
ゲッ!もしかしてこの先は、寒~い風が待っているのかと身震いする。
星生分岐を過ぎて西千里へ踏み込むと、『待っていたぞ~』と言わんばかりに風のお出迎え
ニット帽を目深に被り直して、足元は凍っていてバリバリと音を立てながら歩く。

見る物はなく、ただ風と戦いながら歩く
兎に角、久住別れの避難小屋まで、行ってみようと風に逆らって歩いた。
避難小屋に到着、風を遮ってくれる避難小屋は暖かく感じてお腹も空いてくる。

いつものパターンで、インスタントラーメンを作る。
山では、おにぎりラーメン提唱かいいのだ~♪
小屋で食事を摂り、コーヒーを啜っていると小屋の外が一気の明るくなってきた。
小屋を出てみると、ガスの流れの中に青空がのぞき久住の山頂も見え隠れし始めていた。
現金なもので、一旦は諦めかけていた久住山頂だったが、ヨッシャ~と足取りも軽く山頂へ

青空が見え始めてきた。

今行くからね~待っててね~
が、山頂までの僅かな道のりも風との戦いだった。
ガンバッ!ガンバッ!と声を掛けながら、風には向かって登って行く

ブラボー、雲海だぁ~

もう一丁!
えっ、邪魔だからどけって?
朝が早かったら、この景観には出会えなかったねぇ~と、喜びを噛みしめる。
しかし嬉しさも吹き付ける風には叶わず、山頂滞在は、1分?2分でそそくさと下山する。

中岳、天狗ヶ城、稲星山も美しいね。
久住山から下りながら時計を見ると14時を差している。
天狗ヶ城の下にある”御池の結氷”状態を確認したい気持ちが湧きあがってくる。
御池の結氷を見たら、アイゼンを付けて氷上闊歩を愉しみたいよなぁ~
そうなると、登山口に戻るのは、17時頃になりそうでチョットまずいか。
ここに来て諦める?だって時間が?、優柔不断なyamahiroの心の葛藤が始まる。
心の葛藤?嘘だぁ~、足は既に御池へと向かっていたのである。

結氷を目指して御池へと登る。

やったぁ~御池が完全氷結してる~♪

と言いたかったが、御池は薄氷どころか岸辺は水が見えていた。
ありゃりゃ~さっさと下山すれば良かったね。
押している時間を無理してきたけど、神様は2つ目のご褒美は下さいませんでした。
仕方がない、また来ましょうと、久住別れへと向かい西千里で久住山にお別れして戻った。

2016年久住山を背景にツーショット
やっぱり山は良いね~♪