冬期講習の位置付けにつきまして

2009-11-11 15:57:29 | 日記
先日、冬期講習のことを書きました。

冬期講習の目的は夏期講習同様、いや、それ以上にはっきりしています。

なにより、この時期は、その時期にこそ大きな意味があります。

すなわち受験生にとっては、追い込みのために活用できる最後のまとまった時間ですし、これを如何に有効活用するかで合否の第五の分かれ目に大きな差が生まれます。

また、受験生以外の場合でも、通常2月か3月には学年末テストが行われ、ここで出る成績がそのまま年度の成績という扱いになりますので、やはり非常に重要ということになります。

ACSに通っている生徒が受ける冬期講習は、これまでの学習経緯や学習到達度などを塾側でも十分に把握しておりますので、そういう意味では尚更中身の濃い講習を行えることを保障いたします。

また、ここで初めて受けられるいわゆる塾外生の場合でも、受講前に入念な面談を行って課題や問題点を浮き彫りにし、その上で有益な講習をセットしていきますので、やはり中身濃いものとできます。

冬期講習は期間的には非常に短いですが、しかしここで得られるものが多いことを考えて頂いて、是非ともその先にある目標を達成することにこれを直結させて頂ければと思います。



●ACSはこちら●
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする