箱根駅伝に出場出来る大学が多過ぎる!元の


本来大学駅伝の最高峰であるべき、箱根駅伝が 弱いチームの参加によって、その威厳・権威がかなり低くなっている


早いうちからの繰り上げスタートは、観る者の競技への関心を削ぐだけです。
今回優勝した青山学院大学と最下位の某大学とのタイム差は、


箱根駅伝の平均区間をハーフマラソンの距離と同様とするなら、10人で走って、1人平均4分以上も遅い事になります。
そんな大学が伝統ある箱根駅伝には出場して欲しくありません。天下の公道を走るのですよ!
主催者が色んな大学に門戸を広げようとする親心が、うちの大学でも少し環境を良くして、強い外国人留学生を入れれば、
箱根駅伝に出られるかも知れないと言う甘い考えを持ち、悲しいかなそれが現実になってしまっています。
昔、出場校が15の時は、それなりに優勝争いもシード権争いも緊張感がありました。関東学生陸上競技連盟は、もう一度箱根駅伝を考え直す時期に来ているのではないでしょうかね?
明日からは日光市で、スケートインカレが始まります。ここ数年大きな大会での優勝から遠ざかっている東洋大学アイスホッケーチームの健闘を祈ります
