Fuu

ある日には山 ある日には畑 自然体で気分良く暮らしています。

NINJAを買ってもらったよ

2025-03-08 08:27:44 | 日記・エッセイ・コラム
息子のところにいる頃は毎日のようにスムージーを作っていた。
林檎がいっぱい手に入ったこと 蒲郡は柑橘が一杯で道端に無人販売があること、、、
お嫁ちゃんが自分の身体のことを気にして いっぱい野菜などを摂ろうとしたこと
昔 ショップジャパンでマジックブレッドというコンバクトミキサーを買って お気に入りだった
場所を取らない 気楽に使える等
とても気に入ったので10個ほど買って友達や 知り合いにプレゼントしていた。
ところが 蒲郡に行っている間に壊れた。
息子の家にはちゃんとしたミキサーがあったけど ちゃんとしたものは 場所を取ったり コンセントが思うように届かなかったり面倒
だんだん 使うのが面倒になって スープやタルタルソース等は ぶんぶんチョッパーで良いやん、、、となりだんだんスムージーを作らなくなった。
安城へ戻ってきてふっと漏らした一言
コンパクトミキサがあったらもう少し気軽にメニュー増やせるのにな
相棒はそれがずっと気になっていたらしい
EIDEN行こ エイデン行こ、、、
事あるごとに行ってくる
これ以上もの増やしたくないから行かんよ
可愛くない返事をしてお茶を濁していたんだけど、、、
行ってみるか

売り場へ行くと やっぱりテンション上がるね ああでもないこうでもないと吟味
ショップジャパンもあったけど 昔と比べると3000千円ほど高い
候補は
t-falとNinja
何が違うか?
Ninjaはコードレス 好きなところで使えるのは有り難い。食事が終わってもう一度撹拌して朝のいっぱい


と言うわけで 我が家の朝食は 野菜いっぱい ボリューム一杯
美味しくいただきます。
問題は ボリュームいっぱい過ぎて 昼御飯 晩御飯を摂るのが苦役に近くなったことでしょうか?

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義母とお別れ

2025-02-18 20:57:54 | 日記
前から施設に入所していた義母が亡くなりました。
私が仕事をやめてからは 義父と義母の様子を見に週に3度ほど通っていたのですが 息子のお嫁さんが亡くなってから 様子が変わりました。
変わらざるを得なかった。
息子は赤ちゃんに近いようなチビを抱えて 生活ができない。
大慌てで チビ達との暮らしを選んだのは7年ほど前でした。
暫くは 認知症の様子を見ながらの生活でしたか 皆が仕事をしていたので 施設に入れることに

危ういながらもなんとかなっていたのですが 
だんだん問題が大きくなっていって、、、、

夜中に何度か呼び出され 救急病院へ駆けつけたことも
家に駆けつけると 廊下に寝っ転がって助けを待っていたこともあります。

病院へ入院していたとき 義母の方が食事をとれなくなって もうあまり長くないから。。。と医者に引導を渡され
そのときにとった選択は胃瘻の手術でした。
医者をやっている姪っ子が反対をしましたが 義父はどんな形をとってもどんなことになっても生きていてほしい。と願いました。
で究極の選択をしたわけですが それが彼女のために良かったかどうかわかりません。
完全に植物人間のようになりました。
面会に行ってもただ横たわっているだけ
私の母も認知症で施設にお世話になっていますが 歌を歌ったり 制作をしたり踊ったり。。。それなりに愉しそうにしています。
相棒がかわいそうだとおもっていました。
せめて表情があったら。。。。
今年に入って 血圧が異常に下がって 何度も施設から呼び出しを受けました。行っても人工呼吸器をつけ心電図を見て そのときを待つだけしか仕様がないのですが
何かあっても延命治療をしない
自然に任せると院長先生と約束をして そのときを待ちました。
それでも10かぐらい通いましたか?
近くのスーパーに買い物に行っている間に 連絡がありました。
98歳  大往生です。
お疲れ様でした。

どんな風に生きていったらいいのか私自身のこれからの覚悟を考える看取りでした。
昔と違って 葬式も100人も集まるような規模はなく 身内だけの静かなお別れ式でしたが 賑やかだった昔の集まりに話の花が咲きました。
相棒にはもう父も母もいません。
さみしいことかもしれないけれど いつも話しかけて
今までの関わりの中から お父さんとお母さんの願いや心が聞こえてくるよ

私にももう母しか残っていません。 いつか来るその日のために 私は私で私らしい悔いのない毎日を送っていきたい そんなことを考えています。 

コメント (2)
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紙すき体験

2025-01-21 17:53:46 | 散歩
去年土岐の方へ紅葉を見に行ったとき ちび2は きれいな紅葉をとても大事そうにハンカチに挟んで持って帰っていた
ちび2は案外こういったことが好きで 家に帰ったら しおりを作るんだと言っていた。
そのときにふっと思い出した。豊田市にすんでいた頃隣の村に小原村があった。
その頃は村だったけど 大合併で豊田市になった。
小原村は四季桜が有名で 秋になると桜と紅葉が一緒に見られると近年話題になっている。
あ あそこは和紙の里だった。
ちび2がしおりを作りたいのなら 紙すきで自分の紙を使ったらどうだろう?
そんな思いつきで小原村までGO
今回はちび1も一緒に行ける。

紙漉き体験は余程大人数で無ければ予約はいらないんだけど 運悪く満員
どうする?どうする?
グッズなどを見ながら 体験のメニューを選んでいるうちに 案外早く順番が回ってきた。
講師は若い女の子



小原の和紙に魅せられて 移住して作家生活をしているらしい。
わくわくしてきたぞー
尤も私は口出しするのを控えますが
工房の外には 三つ叉の木がいっぱい植わっています。
「この木の繊維をほぐして 紙の材料を作るんだよ。沈丁花の仲間だから春先にとってもいい匂いがするの。どこかで見たいね。」
体験で使われた植物はこうぞでした。コウゾの繊維をほぐし糊を混ぜて紙の材料を作ります。
「糊はトロロアオイを使うんだよ。」
「トロロアオイって オクラの仲間?夏に港が育てたオクラとおんなじ花みたいだよ」
私も初めて知ったことで驚きでした。



四角い枠にすのこのようなものを張ったものを使います。
そこに コウゾの繊維とトロロアオイの糊を混ぜたものをかけます。 水でといてあるので ドロドロしていて すのこを通り越して 繊維が残ります。 何度かやってある程度厚みが出たら待機

このまま乾かすと真っ白な和紙ができるわけですが 少し芸術的にします。
色をつけた和紙の元が何本かの瓶に入っています。
ぴゅっ ぴゅっ  枠の中に撒きます




少しかわかして落水
指につけた水をはじいて 飛ばします。
紙の上に小さな渦がいっぱいできます。
色を撒いた上に落水・・・ なんだか少しづつ芸術的

その上に 飾り
紅葉だったり ラメだったり・・・

乾くまで待ちます。 どんなふうに仕上がるでしょうか・

できましたー
お兄ちゃんは小原の森  紅葉がちりばめられています。




ちびは 小原の四季
色の瓶がいい具合に広がってピンクのゾーンだったり 緑のゾーンだったり
そのなかに チョウチョがいたり 紅葉があったり
四季桜に 紅葉があって山の四季をかんじます。





いきなり行った割には面白い体験ができて ちびたちは鼻高々です。
おうちに飾っておけるように道具を買ってあげました。
父に どんな顔をして見せるのでしょうか?

コメント (3)
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居場所がある家

2025-01-19 18:02:33 | 日記
ここのところ gooのアプリが全く開かない日が続いて 嫌になってしまいました。 そのために遠のいています。
今日は良いようです。

ちび2 一年生のとき 口をトンガラしてやってきました。
某住宅のコマーシャルを見ていて、、、
ばばちゃん このコマーシャルめちゃ嫌味だよ。凄い立派なお家なのに 僕のうちはあまり大きくない。それでもみんなの居場所がちゃんとあって 居心地が良い
そんな台詞が流れて 高校生ぐらいの男の子が電話をしていた。

あんな大きな家だったら居場所があるの当たり前だよね

最近 コマーシャルがちょっと変わったみたい。
同じ男の子が友達と電話をしている。
今実家 実家悪くないよ みんなの居場所があるもの、、、

ん? ちょっと変わった?
思い間違いだったのか?と検索かけてみたら 同じ思いをする人達で炎上したらしい。
そりゃそうだよね
小学一年生にも嫌なコマーシャルって言われるんだから

それにしても同じ映像を使って 台詞だけを何事もなかったかのように使うって、、、、
なんだかなぁ~

立派なお家を持てない庶民の僻みですかねえ?
コメント (2)
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みんなの工作室

2025-01-07 07:49:10 | 日記
息子はこの時期になると 仕事が忙しくなります。入試で全国に出張が増えます。そのときにちびたちは遅くまで留守番になってしまうので 一緒に暮らしていた頃もかなりイライラしたり 心配しました。
今は ちびを預かってメールがとどきます。 
さて 今回は何しようか?

いつも心がけていることがあります。
ただ ゲームさせて 買い物しておいしいものを食べて 遊ばないこと
今までいろんなところに連れて行きましたが 案外記憶に残っていないし 従って感動もない。
必ず 何か体験をさせて思い出を作ります。

婆ちゃん 前に言っていた 手作り工作がしたい
OK
近くに工作室を備えたおみせがあります。
材料をお店で買えば 工具を自由に使えます。電動工具は100円ほど ペンキも150円で分けてもらえます。

お兄ちゃんはインフルエンザでいえで待機
ちび一人で来たか。。。
二年生には 電動工具はつかえないかもしれないので ドライバーだけでできるキットを選びます。
ちびは初めての経験でととも大事そうに 木の表面をなでています。 所々に節があって ネジが入りにくい。

婆ちゃん押さえていて
「少しだけネジを入れて反対側に ちょうど合うように調べてから差し込むよ」
おやおや まだまだ保育園児のように思っていたけど こだわりと工夫がなかなかです。 大人になりました。
全部で20個ぐらい捻じ込んだでしょうか? 満足そうになで回しています。



できあがったので帰ろうか? それともペンキ塗る?
ここでは ペンキも必要量だけを量り売りしてくれるので 助かります。
缶で買っても後困りますからね

はじめ木の感じが好きだからペンキ塗らないと言っていたのですが できあがりにちょっと大人になったようでうれしかった様です

ペンキ塗っていく

刷毛の痕が残ってなかなか満足いくようにはできませんでしたが 本人はうれしかったようで 車に乗っていても ずっとずっと抱きしめて大事に大事に抱えていました。
たいした工作ではないけれど 良い一日になったようです。


コメント (2)
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