釧路「十條SC」跡地 進む再開発 来秋にはホーマック 店舗集積、高まる利便性(北海道新聞)
来秋ですか・・・、
自分の希望には反するんだけど、多分、まだこっちにいるかな。
私は「ホーマック」は好きで、見て回るだけでも長居しちゃうことがあるのだけど、ここはどうかな。
今のアパートからは結構離れてるし、それ以前に、今のアパートから徒歩圏内に小さい店舗が一つあり、仕事帰りにはよく寄っていますからね。
ここが、その「十條SC(サービスセンター)」跡地。
今年の春までは「ビッグハウス」の店舗がありました。
「十條」というのは地名ではなく、この周辺が、「日本製紙」の旧社名「十條製紙」の企業城下町的なエリアだったことによるものです。
ということは、新しいホーマックの店名も「釧路十條店」にでもなるのかな。
ところで、先日、このニュースを別なニュースサイトで読んだとき、「へぇ~そうなんだ」ということを知りました。
道内に各地に店舗があり、もしかすると道民では知らない人はいないのではと思ってしまう「ホーマック」ですが、その発祥の地は、なんと釧路だったんだそうです。
現在の「DCMホーマック」の歴史は、創業者である「石黒靖尋」氏が、昭和34年(1959年)4月、釧路市北大通にあった、父親が経営する金物卸小売業の「石黒商店」に入社したことに始まります。
同氏は昭和43年(1968年)5月に同社の社長に就任した後、釧路市内の「くしろデパート」と「十條SC(サービスセンター)」に「石黒金物コーナー」を開設し、昭和51年(1976年)「石黒ホーマ」第1号店を釧路市中園町に開設しました。
私と同世代か、私よりも上の世代であれば、この「石黒ホーマ」という店名の方が、あるいは馴染みがあるかもしれませんが、この社名も、平成7年(1995年)に、「ホーマック」へ変更され、これと同時に本社も、釧路市から札幌市へ移転しています。
こちらが、その発祥の地で現在も営業を続けている「DCMホーマック中園店」。
やはり今の住まいから離れていることもあり、前回住んでいた三年間と通算しても、恐らく二~三回くらいしか行っていないのではないかと思いますが、こういう歴史があったことを知ると、今後注目の対象になるかもしれません。
(「十條SC」跡地はこちら)
(「DCMホーマック中園店」はこちら)