Fukunosukeです。
3つ目のホテルは、ザ・レギャン。
ザ・レギャン、バリの大人ホテル
ザ・レギャン。ジ・オベロイのお隣に建つビルディングタイプのホテル。ここも古くからあるバリを代表するホテルです。
色は白×茶×黒。黒が入ると、途端にクールで大人っぽい感じになります。
ロビーフロアのバーと、、、
ラウンジスペース。今思うとなかなかここで過ごすことはなかったな。使い勝手がよくわからない場所です。
そこはそれなんですけど、でもやっぱりすごくいいホテルだと思います。
何といっても、この、平等院鳳凰堂風のビルディングが印象的。
いいなあ。
プールの前のメインダイニング、夕方になるとちゃんとクロスが敷かれます。水着のまま無遠慮に着席って感じではありません。やっぱり、きちんとしています。
hiyoko:「あら、ごきげんよう。オホホ」
プールはこんな感じ。そのものは味気ないですけど、全体の風景の中ではいい感じなのです。
プールの先はスミニャックビーチにそのままつながっています。これがまたいい。庭先が海。
ビルディングタイプのホテルなのに、そこここにバリっぽい意匠があって面白いです。
我々が泊ったのは、2ベッドルームの部屋。別に頼んでいませんし、金もコネもないですが、運よくアップグレードでした。
手前はダイニング、奥がリビング。リビングの左にマスターベッドルーム。ダイニングの左側がウェットスペース。さらにこの手前に副寝室やキッチンがあります。2LDKで155平米。邸宅か。
マスターベッドルーム。飾り気なくシンプル。
ウェットスペースも広大です。
ベランダから見る景色。ホテルの敷地と海以外視界に入るものが無い。素晴らしいですね。
こちらは反対側のベランダ。
ジ・オベロイの隣にあるからというわけではないと思いますが、庭の雰囲気はよく似ています。
この建物はスパです。hiyokoがヒラヒラ歩いています。
hiyoko「♪Wind is blowing from the Aegean~ 女はうみー♪」
ビーチサイドのバーはこんな感じ。こちらは結構長居したくなる感じです。
ザ・レギャンは夕暮れ時もまた素敵です。
夜になればこんな感じ。南国のリゾートだけど、軽薄じゃないんですよね。そこが素晴らしい。
ザ・レギャン。大人のリゾートホテルです。滞在客は欧米の年配の人が多く落ち着いた雰囲気。とはいえ、ジ・オベロイとはまた違う感じです。ジ・オベロイが王室御用達リゾートっぽいとすると、うーん、社交クラブ? 変な表現ですいません。でもちょっとそんな感じです。ではどちらがいいか?それは決められないです。ただ、我々はどちらかというと、ヴィラが好きだし。。。
これからバリを目指す人がいるとすれば、最新リゾートもいいけど、フォーシーズンズ・ジンバラン、ジ・オベロイ、ザ・レギャンを2泊ずつくらい泊まって自分のバリを見つけるのもいいと思います。
飽きないバリが見つかると思います。