Fukunosukeです。
霧島には有名どころの宿がいくつもあるのですが、今回はコンサートホールに一番近かった「悠久の宿一心」という所に泊まりました。
おう、邪魔するぜ。
全7室すべて離れ形式の宿です。
今回はみやまという部屋になりました。
客室はずい分広いです。
どことなく高原の別荘みたいな造り。居心地は悪くないです。
立派な和室もありますが、全く使うことはありませんでした。もったいない。4人で泊まる場合の副寝室になるみたいです。
洗面シンクは2つあります。
ネスプレッソじゃない方のコーヒーマシン。
リビングの反対側がベッドルームになっています。
部屋のお風呂は源泉かけ流しです。立派な内風呂があって、
露天風呂もあります。大変いいお湯でした。肌がトゥルットゥルになりました。
どことなくバリのヴィラみたい。箱根の吟遊もそうでしたが、バリのヴィラを日本に持ってくると屋外プールが温泉になってしまうのが面白い。
開業から十数年経っているそうで、設備はそれなりにくたびれ感はありますが、なかなか快適な部屋でした。