玄米ごはん族のあしたのたのしみへ

玄米と野菜、果物で今日から明日へ。農業と穀物菜食の日々

直感が働くかどうか

2020-09-05 03:50:23 | 健康

 猛暑の時期、緑茶をたくさん飲んだ。食事中にもゴクゴクと。ところが、ちょっと調べると食事中の緑茶は消化を妨げることがわかる。やはり、猛暑ではカロリーがいらない。食べ過ぎなので消化を妨げるものを欲した。
 猛暑でも減塩の実験中だった。汗などで脱塩しているのもかかわらずズウウウと続けた。脱水が始まっているにもかかわらず緑茶を多量に飲むので大根おろしが手放せなくなった。気分が良くなるし快調になる。
 大根は自然食品店では品切れだった。旬は終わっていた。今なら、汗などで脱水するので利尿剤など必要ないので、旬ではない、とわかる。当時、旬が終わっているのが不思議で不思議でなぜなのかわからなかった。
 旬でない大根おろしで利尿効果以上に脱水が進んだ。さらに緑茶がおいしくなって量が増えた。
 そのまま進めば、自発的脱水がおきて水を全く飲めなくなったかもしれない。その前に、めまいでお起き上がれなくなった。

 それにもかかわらず、塩分の取りすぎ、水分過多だろうと思い、大根おろしで急場をしのぐつもりだった。ところが、本人は醤油をたっぷり入れたものを、うまい、と言った。大根おろし入り醤油のようなものを飲んだ。30分ぐらいでめまいから回復した。
 それからお盆初日の墓参りにいった。
 戻って来ると、吐き気がする、と横になってしまった。また、大根おろし入り醤油で治った。
 膝がおかしくなるぐらい体は塩分過多になっている、と思っていたので醤油をおいしく感じるのはなぜなのか、どうしてもわからなかった。

 今だから、多量に飲むことは脱水が起こっているから、脱水が起こっているのは脱塩が起こっているから、とわかる。体には塩分が蓄積しているが血液中には不足も不足で脱塩状態になっていることがわからなかった。

 脱塩を治せば良いわけなので醤油を水で薄めて飲んでも、梅干しを食べても、味噌汁を飲んでも、治ったはずだ。塩分を入れる方法なら他にもあるだろう。
 穀物菜食で数十年、直感が治した。もし、始めたばかりの人が、言うことを良く聞いておかしくなった場合、すぐに逆のことができるかどうかどうか大問題だ。正常な過程で反応してつらい状態にあるのかどうか、それとも逆をやっているのか、初心者がどうやって見極めるのか、がまんできなくなって逆をやった場合もっと悪くなるかもしれない。それと、体が耐えられるのかどうか。ウンザリしてしまうかもしれない。

 

 

 

 

 

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