進め!Gucchan号!

愛艇NEO-Gucchan号を手放して、奈良県へ単身移り住みました。和歌山県の海と琵琶湖水系が新しいフィールドです。

開花ならぬ開マサ宣言!?

2018年03月27日 | NEO390 釣行記

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3月25日の日曜日、宣言通り外房で浮いてまいりました。

早朝3:00ころ、船橋の気温は

9℃。

暖かいです。

 

先週修理したサイドマーカーは明るく輝いていますね。

この日は混雑が予想されるので早めに出発したのですが、

高速入り口付近まで来てETCカードを忘れたことに気付きUターン。

20分以上のロスがあり、結局いつもの時間に出発です。

 

4:50ころ現地に到着、気温は7℃くらいあったと思います。

この日は気温高め、風弱め、天気上々という釣り日和。

なんと出航時にスロープ渋滞が起こるほど混雑しました。

トレーラブルはライジンさんとそのお友達、ステキチさん、タダノさん、saiさんほか、

ビル・ジャックさん、ゴムボートも2艘、その他もろもろとかなりの賑わいでしたよ。

 

朝まづめにキャスティング勝負をしたかったのですが、

混雑ゆえに出遅れました。

あ、ちなみに今回は単独釣行、いつもの相棒I君は所用で不参加です。

すっかり明るくなった海を飛ばします。

港から出てすぐの海上。

岸寄りで波は静かですが、割とピッチの狭いうねりがあります。

 

キャスティングを開始。

ここはやや沖目のキャスティングポイントなので、波がそこそこありますね。

朝焼けが見事です。

 

結局アタリはなく、2流ししたところでこのポイントは諦めました。

いつものジギングポイントに移動です。

ここではそこそこベイト反応がありました。

先週のような無の海では無さそうです。

ジギングを開始。

しかし、魚探の反応はあれど魚信は無し。

時刻は6:20分になりました。

ひと流ししてふと沖側を見ると、鳥が数羽集まっています。

そして次の瞬間、

「ボコッ、ボコウッ」

明らかに青物の群れがベイトを追いかけボイルしている状態を発見。

その距離、ボートからわずか3、40m。

「あそこなら届く!」

ジギングタックルからキャスティングタックルに持ち替え、

ボイルの方向にキャスト!

すぐに反応したのは、

「鳥!」(涙)

 

鳥を何とか釣らないように避けてプラグを回収し、

再度キャスティング。

ボイルは既に納まって静かな海になりかけています。

「しまった、逃したか…」

そう思った直後、水面がプラグを中心にすり鉢状に沈み込みました。

そして、

「グググンッ!」

さらに、

「ボォッ、バッシャーン」

久しぶりのトップでのアタリでした。

しかも、これ以上ないくらいにゾクゾクする展開のアタリ方です。

これは超大物か?

「うおりゃーっ」

大アワセ!

ちなみに、トップでバイトがあってアワセを入れるときは、

少し時間を置いて、ロッドの手元に魚の重みが伝わるくらいで大アワセ、が基本です。

瞬間的に即アワセを入れてもうまくかかることはありますが、

経験上、すっぽ抜けやフックアウトの可能性が高いように思います。

 

がっちりフッキング、ファイト開始です。

大物に対応すべく、腰を下ろしてパワー勝負に備えます。

ところが…、

「ん?パワー無くね?」

ロッドはMCワークスのセブンマイルズ、リールはステラSW14000XG、

メインラインはPE6号、リーダーは130lbです。

そもままライトツナあたりなら流用可能なガチタックル。

おそらくステラのドラグ設定は約8kg。

そこそこのサイズでないと鳴りはしない設定です。

そしてパワー全開でもドラグは…、

鳴りませんでした。

 

その後のやり取りは鼻歌混じりでした。

ジギングタックルならそれなりに楽しめたパワーでしたが、

キャスティングのガチタックルにはパワー不足です。

余裕をかまし、やり取りをしながらカメラを手にするぐっちゃん。

そう、やり取りの最中に写真を撮ろう作戦です。

もちろん釣れたのはヒラマサです。

78cm、血抜き後に検量してみたら4.1kgでした。

もう少し大きいかと思いましたが、この時期の平均という感じでしょうか。

 

久しぶりのヒラマサなので、自撮りを敢行!

自分の顔どころか魚の一部も欠けてしまいました。

でも、仕方ありません。いまさら撮り直しもできませんしね。

 

ちなみにアタリルアーは、

メガバスのオルポアでした。

メガバス(Megabass) ルアー NEW OR-POI(F) G トヒ゛ウオミラーフィン
 

 

  

海面を進む群れが長く待ってくれるわけがないので、

すぐに静かな海が訪れました。

魚探反応は、

そこそこですが、ジギングでこのパターンはあまりいい結果が出ません。

水温は17℃くらいでした。

 

この後NEOタダノさんから電話があり、80mラインでショゴが釣れているとのこと。

行ってみましたが、

反応は薄い…。

と、NEOタダノ号のゲストであるアルミボート夫妻の旦那さん(写真左側)が、

目の前でショゴをゲットしました。

写真はゲット後の物ですが、魚が写っていませんでした(笑)

 

しばらく周辺を流してみますと、所々で海底付近に反応が出ます。

そしてアタリ、アワセ、フッキング。

先ほど目の前で見たアルミボート夫妻旦那さんのやり取りと同じ感じです。

水深が80mもあるのでわかりづらいですが、おそらくショゴでしょう。

まあ、ショゴならうまいしいいかな、なんて思っていたら痛恨のフックアウト。

トホホでした。

 

その後徐々に風が出て、波が立つようになりました。

さすがにここまで沖に来ると、うねりも半端ないです。

ちなみにステキチさんは体調不良のせいもあって船酔いしたとか…。

 

9時近くになると岸寄りでも御覧のように波立ってきました。

シャローでキャスティング、ジギングポイントでジギングと、

追加を狙いますが、反応してくれたのは、

カサゴのみ。

風が予報よりも早く強まってきたのと、

スロープの状態から早めの撤収が得策という考えもあり、

10:30、余裕?の早上がり。

朝のトップでの1本があったおかげで無理することなく帰還できました。

 

慎重に操船したため最高速は遅めです。

移動距離も最近では少ない方ですね。

 

燃料は10リットル弱の使用だと思います。

 

この日は朝やや寒かったのですが、思い切って防寒着は着ずに、

レインスーツだけで出航しました。

これは大正解で、日が出るとぐんぐん気温が上昇し、

風が吹いても寒いと感じることはありませんでした。

前日は寒い上にうねりも大きかったようなので、やはり釣り日和なのはこの日の方でしたね。

 

帰りの道中で外気温を確認すると、

なんと19度でした。

ちょっと動くと汗ばむような気温ですよね。

 

一気にこれで春めいてくると思われます。

桜の開花宣言に比べ、ワンテンポ遅れましたが、

春マサ(春のヒラマサ)もようやく季節到来でしょうか。

ただ、今回は交通事故のようなトップでのアタリであり、運の要素が大きかったです。

ジギングでコンスタントに釣れるようになっての開幕宣言ですから、

開マサ宣言は次回以降にとっておきます。

と言っても、アルミボート夫妻旦那さん、

タイラバで7kgオーバーの大物ヒラマサをあげておられましたので、

チャンスはかなり近くにあると思います。

この日に関しては、さすが外房五目王者タダノ号と言っておきましょう(爆)

 

それではまた おやすみなさい

 

 


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コメント (21)
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