3月12日、13日と春を実感するには十分な高気温の予報でした。
春に気温が上がると、高い確率で南風が吹きます。
正確には北風と南風が入れ替わるタイミングで、
3~4時間ほど風が落ちる時間があるのですが、
朝は北から強風、昼前後に風が落ち、午後から南風で荒れる、というような、
落ち着かない天候=海況となるケースが多いんです。
12日、13日ともこのパターンで、
ボートは出せるけど沖まで行ける時間はわずかという感じでした。
海は風が強くても、山に囲まれた湖はけっこう穏やかなことが多いです。
そんなこんなで今週もワカサギ釣りとなるわけですが、
このところの釣果は山中湖も高滝湖もさっぱり。
ここは釣れる場所まで引率してくれる、
相模湖のボート釣りを連チャンでチャレンジしましょう。
というわけで12日、2回目の天狗岩さんへ。
日が昇るのが早くなりました。
6:20頃に着いたのですが、すっかり明るいです。
しかも、同じ考えの人が多いのか、
前回よりもお客さんが多い!
この時間で駐車場がほぼ満車状態です。
特にバス釣りの客が多い印象でした。
例によってドナドナっとポイントに曳航されていきます。
ご覧のように10艘以上のボートを曳いていくのですが、
ポイントに着くと1艘ずつアンカリングさせてボートを固定し、
その間後ろのボートたちは放置されます(笑)
ドームを横目に見ながらポイントへ進みます。
何ヶ所かポイントを回り、3~4艇ずつアンカリングさせ、
数ヶ所巡って全てのボートをポイントに停めます。
桟橋からポイントまでは2~3kmなのですが、
後方になると釣り始めるまで1時間以上「待ち」時間ができます。
曳航されたり、ポイント待ちしている間に釣り道具の準備はどんどん進みますし、
待ち時間も多少釣りができるので、
それほど退屈することはありません。
出航が7:00ちょっと過ぎでしたが、
ぐっちゃんがポイントに定着したのは8:30頃でした。
天狗岩の店長さんのことを愛想が無いとか言う方も見えますが、
客にワカサギを釣らせようとする努力は凄いと思います。
そして誰よりも相模湖上流のワカサギポイントを熟知しています。
この日の釣りスタイルです。
ビールケースのような箱が各ボートに2、3個づつ乗っていて、
リールの台にしたり椅子代わりにしたりできます。
ワカサギ釣りはドームやボート屋毎に荷物が少しずつ変わります。
そこに常備している物まで持ち込む必要はないですからね。
2時間で54尾。
ペースとしては今の時期の天狗岩さんであれば普通ですかね。
群れが入った時の魚探画面です。
この時は群れのピークが過ぎたタイミングですね。
100尾に到達したのは11:29でした。
この日のポイントです。
下流側から上流側を見たところ。
右奥にドームが見えますね。
逆に下流側を見たところです。
この日のポイントですが、
上のGoogle Earthの赤丸のあたりだったと思います。
後半少しペースダウンしましたが、15:00過ぎに200尾到達。
最終的に、
220尾でタイムアップ。
ワカサギは群れが来て釣れている時は大忙し。
とても写真を撮るどころではありません。
カウンターの画像で勘弁してください(笑)
帰りも当たり前のようにドナドナ。
一人ずつ拾って、10艘ほど連結して帰航します。
帰りはポイントを探す必要はないし、アンカリングもしませんから、
朝ほど時間はかかりませんが、
それでも釣り終わりから帰航まで2kmほどの距離でも30分ぐらいかかります。
自宅に帰って数えてみたら231尾でした。
カウンターとの差が11尾、5%以下なのでほぼ正確にカウントできるようになりました。
528g、1尾あたり2.3gですね。
2.3kgじゃありませんよ(笑)
それにしてもワカサギ釣りは楽しいです。
あっという間に時間が経ってしまい、もっと釣りたいと思ってしまいます。
というわけで、翌日13日もまた出かけることになるんですよね(爆)
ここでちょっと本音を漏らしますと、
ワカサギ釣りって釣り場の紹介と釣果数ぐらいしかブログネタが無くて、
釣り場を変える、ボート屋を変える、ドーム船を変えるなど、
変化を付けないと毎回同じような記事になってしまいます。
他の方のワカサギ釣りブログを見てみても、
みなさん同じなんだなーと思います。
まあ、ブログは自己満足の世界ですから、それでいいかと思いますけど。
それではまた おやすみなさい