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愛艇NEO-Gucchan号を手放して、奈良県へ単身移り住みました。和歌山県の海と琵琶湖水系が新しいフィールドです。

2022年相模湖ワカサギ釣行記③ ~天狗岩2連チャン2日目~

2022年03月17日 | ワカサギ釣り

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3月12日土曜日に続き、

3月13日日曜日も相模湖の天狗岩さんにワカサギ釣りに行ってきました。

ぐっちゃんの自宅から相模湖までは約90km。

ほぼ外房までと同じくらいです。

連チャンといっても宿泊したわけではなく、

一度帰宅し、翌日また出直した形です。

前日が230だったので、

この日は同じようなシチュエーションなら300超え狙いかな?

そんな皮算用で挑みました。

 

前日ゆっくり行ったら駐車場が満車寸前だったので、

この日は少し早めの5:50に到着。

気温は5℃。

昨日同様、最高気温は20℃くらいまで上がりそうです。

とは言え、湖の水温は10℃くらいですし、

陸上と違って体感的にはそれほど暑くははならないんですけどね。

 

流石に混雑というほどではありませんが、

バス釣りのアングラーが大勢待機中でしたし、

既にボートで支度中のワカサギ師も数名…。

店長は6:00過ぎにやって来ました。

ここで受付開始です。

 

例によってドナドナッと曳航されていきます。

時間は7:15。

この日の朝イチ便は2列で合計15艘ほどでした。

 

昨日同様上流に向かって進みます。

できれば大曲というポイントに行きたかったのですが、

その一歩手前をあてがわれました。

前日よりはやや上流です。

この日の釣りスタイル。

前日とほぼ同じです。

 

強いて違い言えば、この日はハニカム構造のクッションを持参し、

ビールケースを椅子にしています。

天狗岩さんの設備なら、椅子を持ち込むよりこちらの方が良いと判断しました。

結果は大正解。

お尻や腰への負担が格段に減りましたよ。

 

大きな群れがいるというポイントに入れてもらったので期待大でしたが、

予報に反してワカサギの群れはほとんど入って来ません。

たまに反応があっても魚の食い気が弱いようです。

今回は比較的早めにアンカリングしたので、

8時前には釣り始めていたと思いますが、

最初の100分で30尾という、予想外の苦戦のスタートとなりました。

 

10:30過ぎにようやく50尾突破。

この1時間に22尾しか釣れていません。

「こりゃ、100尾がせいぜいかな…」

早くも300尾超えなど夢の世界です。

 

そしてこの後、追い打ちをかけるように悲劇が…。

前後のアンカーを降ろして多少動ける形でボートを停めるのが天狗岩のスタイルなのですが、

後ろ側の錨が外れて、風にボートが押されて走錨しはじめました。

見る見るうちに川の流れに対し横向きだったはずのボートが縦になり、

隣のボートのアンカーロープの真上に…。

右舷左舷どちらから仕掛けを落としても、

ほぼ100%アンカーロープに根がかりするようになりました。

魚探には中層に激しい反応が表示されています。

そう、アンカーロープが映っているんです。

 

仕方がないので電話を入れてアンカーを入れ直しに来てもらうことに。

この間のロストが数十分。

釣りができないのですから数も伸びず、

 

結局12:00の時点で72尾と前日よりもはるかに悪いペースです。

前日は11:30時点で100尾でしたから。

 

この日の100尾は13:13。

2時間近く後れを取っていますね。

 

それでもアンカーを打ち直してもらい、

より確率が高そうなポイントへ微移動したことで、

午後から徐々にペースアップしました。

魚探反応も激しくなりましたし、

群れもだんだん大きくなって、

時には3連、4連などもありました。

14:34に150尾突破。

午後のペースは前日より上がっているかな?

 

 

で、最終結果ですが、

195尾でした。

 

帰りのドナドナはなかなか壮観でした。

横に並列で5艘。

1本あたり3艘平均で付いていますから。

合計15艘。

これだけ曳航すると速度は出ないだろうと確認したら、

4.8km/hくらいで進んでいました。

納竿してから40分かけて帰航。

航行距離はわずか5km弱。

つまり、桟橋からポイントまでは2.5km、

いや、行きはアンカリングさせながらだし、

帰りはたくさんのボートを拾いながら、蛇行して進むので、

実際には桟橋からポイントまでは2kmくらいでしょう。

これがこの日のログです。

そして、

これがポイントですね。

 

自宅に帰ってから正確に数えたところ201尾でした。

カウンターとの誤差はわずか6尾。

これなら、今後は帰宅後に数え直す必要はないかな?

前日よりわずかに軽いです。

このワカサギは半分を僚友I君へ、

残りをビル・ジャックさんへ提供しました。

 

今回の反省点ですが、

魚探に反応が出ても食わせることができなかったり、

アタリがあっても乗せられなかったり、

という腕の無さを実感するケースが多々ありました。

かなり檜原MAX339の穂先に助けられた感じもありましたし、

本当に上手い人なら同じポイントで300は軽く超えたのではと思います。

ちなみにこの日の竿頭は少し離れたポイントで釣っていたベテラン師で、

400尾だったそうです。

 

この日の目標だった300尾は未達に終わりました。

この借りはいずれ返してもらいます。

2日間同じような記事で申し訳ありませんでした。

 

それではまた おやすみなさい

 

 

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