北海道美術ネット別館

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2013年9月28日は13カ所 (3) 

2013年09月30日 01時01分01秒 | つれづれ日録
(承前。冒頭画像は、札幌市中央区旭丘の奥井理ギャラリー)

 7カ所目は三越で千尋悠子作陶展。
 道内の陶芸家。ベテランらしい優雅な茶器が多く、たとえば織部釉も、どろっと濃い緑ではなく、さらっとかけてあり、気品がある。30日まで。

 続いて、大丸藤井のスカイホールで毎日書道展。審査会員や役員の作品が展示されて、さすがに見ごたえがあった。
 市民ギャラリーでは会員や一般入選の作品を展示。これは、最終日に見に行った。
 いずれも29日で終了。

 さいとうギャラリーに寄ってから、すすきのまで南下。
(以前書いた方針に基づき、らいらっくぎゃらりいや富士フイルムフォトサロンには寄らなかった)
 市電で山鼻9条。ギャラリー創で桑田卓郎展
 ポップで楽しい色使いの陶器。29日で終了。

 南9西7からジェイアール北海道バス(循環啓56)に乗り、慈啓会前で降車。
 奥井理ギャラリー→ギャラリー門馬アネックス。ここで見たjobin. 個展がとても楽しかったので、別項で紹介しますが、10月6日までなので、みなさんどうぞ足を運んでください。

 右の画像は、門馬の近くにあったパン屋の跡。閉店していた。

 坂を下って、「南11西22」で、ジェイアール北海道バス(啓明線、54番)に乗り、「南3西14」で降車。「西線6条」から市電に乗りかえ「東屯田通」で降り、context21.8 という、古民家改造系の会場へ。クラフト系(紙と木工)の2人展だった。珈琲スプーンにちょっとひかれました。29日で終了。

 ここで時間切れ。
 市電を「静修学園前」で降車。電停前の菓子屋も写真用品店もなくなっていた。
 幌平橋から平岸まで地下鉄、平岸駅前からバスに乗って帰宅。


 1day カードだったが、1830円分を乗った。
 18492歩。

 それにしても、やはり1日ではぜんぜんまわりきれない。
 先週と同様、日曜午前に、行きそびれた会場に行くことになる。



 あと、実は9月20~27日のことを書いていないので、29日の日記よりも先にそちらをアップできればいいなあ。


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