北海道美術ネット別館

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2019年9月になった

2019年09月07日 22時20分34秒 | つれづれ日録
 1日(日)

 朝、消防団演習の取材。

 会場が分からなかったらタイヘンだと思って、早く出たら、マチで一番大きな橋の上から河川敷の消防自動車の列が見えた。
 おかげで40分も早く着いてしまった。

 ついでに言えば、この手の行事は開会式に30分かかるので、あと1時間遅く出て行っても大丈夫だった。
 
 会場に着いて、テントの前で一番威厳のありそうな男性にあいさつしたら、なんと団長だった。
 こういうカンは鈍っていないらしい。
 しかし、記事で初め、団長の名前を間違えてしまい、あやうく訂正を出すところだった。

 夕方、天気が良くなったので、カメラを持って町内をぶらぶらと散歩した。
 住宅地を歩いていても
「あっ、こんな意外なところにカフェが!(廃虚でも、かわった建物でも)」
的な驚きがほとんどない。



 2日(月)

 障碍者と保育所の子どもたちによる芋掘りの取材に行く。
 ジャケットに革靴で行ってしまい、こういう仕事カンはほんとに鈍っているなと思う。
 この後、障碍者の通所施設で、大勢の人とカレーライスのご相伴にあずかる。



 3日(火)

 休日ということにする。
 が、午前中はほとんど仕事をしていた。

 午後から車を出して、湧別の鶴沼と計呂地交通公園に、サンゴソウの様子を見に行く。
 鶴沼はわずかに色づいていたが、計呂地はほぼ姿が見えない。

 帰路、すごい夕焼けを見た。
 じぶんの人生でも、2009年に釧路市音別で見たときに匹敵する美しさだった。

 ピーマンとソーセージがあったので、焼いて夕食とする。



 4日(水)

 群馬県から、岩宿博物館友の会石器づくりサークルの人たちが、「旧石器・黒曜石」つながりで遊びに来たので、その様子を取材に行く。



 5日(木)

 佐呂間中に、医療体験学習会の取材に行く。



 6日(金)

 特急2本を乗り継いで札幌へ。

 さいとうギャラリー、ギャラリーレタラの「泉修次展 Pile up」、市民ギャラリーの新道展を見る。



 7日(土)

 父親の三回忌に出席する。
 昨年、例の全道停電で一回忌が吹っ飛んでしまったので、四十九日の後の最初の法事となる。

 札幌駅に早く着きすぎたので、ESTA11階で「鼓動する日本画 CONNECTーMOVE」を見た。

 それにしても「なえぼの」にも小樽にも行けず。
 札幌市内も、せっかく案内をいただいていながら、足を運べない展示が多すぎる。
 やむを得ないとはいえ、切ない。

 初めて都市間高速バス「高速えんがる号」に乗ってみた。
 最終列だったせいか、意外に疲れた。


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