富津内下山内猿田沢地区は、五城目町役場の東北東約2.5kmのところ
国道285号線を東へ小阿仁町方面へ道成りに約3km進むと右手に「道の駅五城目」です
道の駅の向かい側の道路を北へ、すぐ先の一時停止を右(東)の大手方面へ
荒町集落を貫けると間も無く左に圓通寺参道が南向きに開いています
参道を入って境内の
駐車場に入りました

圓通寺参道入口です

参道を進むと



参道右手のモミノキです



参道左手の杉の大木です

祖嶽堂です

地蔵堂です



駐車場にはイチョウの木が立っています

駐車場の菅江真澄の歩いた道の標柱です

菅江真澄の石碑です

本堂です

説明版です
圓通寺
所在地 五城目町冨津内下山内字猿白沢14
大同2年(807)創立という伝説がある。県内でも古い寺院の一つである。初めは天台宗であったが、後に曹洞宗の禅宗寺院となった。背後の山内城の城主三浦氏との関係からであろう。
安東氏内戦による三浦氏の没落。松前への退去によって法童寺などの当時の末寺を建てていることなどでも密接な間柄が知れる。
三浦一族の位牌は菅江真澄が「ひなの遊び」に記録した通りで、他に町指定文化財の鞍、鐙など三浦氏の遺品が宝物殿に展示してある。本堂は向拝がない古い寺院建築で、重厚な風格がある。
五城目町
五城目町教育委員会
目的のモミノキは本堂裏側なので左手から行きましょう



南西側から



南側から



東側から、目通り幹囲5.2mの巨木です



北東側から見ました
では、次へ行きましょう

国道285号線を東へ小阿仁町方面へ道成りに約3km進むと右手に「道の駅五城目」です
道の駅の向かい側の道路を北へ、すぐ先の一時停止を右(東)の大手方面へ
荒町集落を貫けると間も無く左に圓通寺参道が南向きに開いています
参道を入って境内の


圓通寺参道入口です


参道を進むと




参道右手のモミノキです




参道左手の杉の大木です


祖嶽堂です


地蔵堂です




駐車場にはイチョウの木が立っています


駐車場の菅江真澄の歩いた道の標柱です


菅江真澄の石碑です


本堂です


説明版です
圓通寺
所在地 五城目町冨津内下山内字猿白沢14
大同2年(807)創立という伝説がある。県内でも古い寺院の一つである。初めは天台宗であったが、後に曹洞宗の禅宗寺院となった。背後の山内城の城主三浦氏との関係からであろう。
安東氏内戦による三浦氏の没落。松前への退去によって法童寺などの当時の末寺を建てていることなどでも密接な間柄が知れる。
三浦一族の位牌は菅江真澄が「ひなの遊び」に記録した通りで、他に町指定文化財の鞍、鐙など三浦氏の遺品が宝物殿に展示してある。本堂は向拝がない古い寺院建築で、重厚な風格がある。
五城目町
五城目町教育委員会
目的のモミノキは本堂裏側なので左手から行きましょう




南西側から




南側から




東側から、目通り幹囲5.2mの巨木です




北東側から見ました

では、次へ行きましょう

