美しいカワアイサともそろそろお別れか?
環境破壊や乱獲等により近年減少していると言われているが今年は何故か
見る機会が多い。
冬は鴨鍋などもいいでしょうが鳥にとっては大迷惑。中でもトモエガモはカモの中では
一番の美味とかで味鴨(あじがも)ともよばれているらしい。(Wikipedia引用)
名前の由来はオスの顔の模様が巴(ともえ)から来ているそうです。
メスは地味ですね。
既にカップルが成立しているオシドリとそうでは無いオシドリがいるように思われる。
メスの周りに沢山いるオスはまだ婚活中なのだろう。時折メスに嫌われ追われるものもいる。
今年も安曇野に出かけた。
犀川白鳥湖は工事も終わり観察できるようになっていたが川の景色がまるで変わり
数年前の面影はすっかり無くなっていた。
白鳥の数は毎年変化するので何ともいえないが思ったほど白鳥を撮影できるチャンスに
恵まれなかった。
ヒドリガモを流し撮りで撮ったがぶれてしまった。(上)
イカルチドリとイソシギは同じような色合いだがイソシギは歩くときに体を
上下に揺すりながら歩くので遠くからでも識別できる。
イカルチドリの方が若干小さいのかイソシギが近づくとナーバスになっていた。
ここでしばらく頑張っているとコガモが出てきた。