ヒロシの日記

たくさんの人たちの幸福を願いつつ、常に自然な生き方を望む私の日記です。

親父のために、メッキパイプとヨシズで日除けを作りました

2020-07-27 19:18:28 | 日記
日除けは25φのメッキパイプを用い、全ての部品を差し込んで組み立てる方式で、庭のある南側に設置しました。
南側は台風などの強風をもろに受ける方角なので、面積が大きく強風で飛ばされやすいヨシズは、いつでも簡単に巻き取ることが出来ます。
部品をネジなどで固定していないので、強風でゆがんだり外れたりの可能性はありますので、固定するためにワイヤーを使っています。
日除けは親父の居室に面しているところだけを簡単に作るということで、メッキパイプは長さ1メートルと2メートルのを組み合わせ、約2メートルの箱型に組み立てましたが、ジョイントを増やしたりより長いパイプに替えることで南側前面をカバーすることは可能です。

      

ヨシズは我が家の必須アイテムで、親父の居室の東側はこうなっています。
南側のヨシズをこのように立てて使わずに上に向けて広げているのは、ヨシズをひさしのように使うことで、親父の居室から庭の様子が見えるようにしているからです。

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今年のスイカは失敗だらけです

2020-07-25 19:11:29 | スイカ
草に埋もれてしまったスイカは救出の途中ですが、庭の花壇に植えたスイカは、そもそもそこに植えたのが間違いでした。

庭に植えたスイカの2日前である7月23日の状況です。
擁壁際に植えた2本のスイカは、その蔓を1本も内側に伸ばしませんでした。

 

このままではどうにもなりませんので、今日になってからシールドに使ったキュウリネットの余りで悪あがきをしてみましたが、どうなりますでしょうか。

   

あ、スイカの蔓が一本だけフェンスに絡んで這い上がっていますね。
元々は全ての蔓がこうなることを期待していたのですが・・・。

 
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遅く植え付けた新品種のジャガイモのその後です

2020-07-23 19:38:57 | ジャガイモ
記事としては、6月20日の続きです。

 

プランターをレッドカリスマ側から見ていて、左右とも同じレッドカリスマの筈ですが、右のほうがひょろひょろして葉も小さく生育が悪い気がします。
何故?ひょっとしてウィルス病??

 

芽かきをしていないサッシーとひかる側を上から見ていますが、遅植えになったからと言って特に枝が多くはなさそうです。

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庭と駐車場の野菜たちです

2020-07-23 19:16:13 | あれこれ畑日記
こんな長引く梅雨の間なので順調に育っているとは思えません。

        

それでも、キュウリやピーマンなどこの時期だからこそ良く出来る野菜もあるみたいです。

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スイカを守るために、再びキュウリネットのシールドを張りました(★★除草終わりました)

2020-07-22 20:05:35 | スイカ
2年前にカラス対策で張り巡らせたシールドの応用です。
先日の日記で記事にしたのは仮設置までで、左右の(本来の利用では上下となる)紐を通すネットの両端(緑色のライン部)に紐を通さずに広げてしまいました。(早い話が失敗しました)
キュウリネットのシールドは、2年前もトウモロコシをカラスから守ってくれました。(日照不足による問題で収穫を諦めたら、スキを突かれて食害されましたが)
その時はネットを縦に張りましたが、今回はスイカの畝の上を低い高さで覆うようにしています。
本来ならば防鳥ネットが一番効果的なのですが、防鳥ネットの取り扱いの難しさは、キュウリネットの比ではありません。
また、この方式での利用であれば、実は片付けも再利用も簡単なのです。

      

シールドの高さは自分の背の高さくらいまで自由に調整が可能ですので、やっとこれで草取りの準備が出来ました。

 

★まだ終わりませんが、7月23日の除草の状況です。

     

★★7月24日に残りの除草が終りました。

   

★★次はこちらです。

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ホワイトコーンは、雄穂が出始めました

2020-07-21 19:31:24 | トウモロコシ
ホワイトコーンの播種日は6月8日で、植え付けは6月23日でした。
その後に暴風雨に見舞われてどうなるかと思っていましたが、欠株の補植がたったの4株で済んだのは幸運でした。

多少株の大きさに不揃いがあるのは、暴風雨の影響でしょうか。
今日になって雄穂が出始めているのを確認しました。

  

梅雨の間は追肥をしていませんでしたので、NK(窒素とカリ)化成を株元にばら撒いて水を撒いておきましたが、ぎりぎりセーフでしょう。
このサツマイモの畝間にあるホワイトコーンを多肥にして育てるために、サツマイモの畝間は広く取ってあります。



ホワイトコーンを育てたのは、20年以上も前のことでした。
他の品種からの花粉をもらわないために、9月頃の収穫を目標に育てていますが、他の品種との育ち方の違いも見極めておく必要があり、今日見た限りでは脇芽の出るのが少ないように感じます。

  
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早生大豆(枝豆)を片付けて、晩生大豆を植え付けました

2020-07-21 19:01:49 | 枝豆・大豆
早生枝豆の品種は「岩姫」ですが、枝豆としての収穫適期は既に1週間くらい過ぎて、火の通りの悪いほぼ「大豆」になっていました。
しかも結構ありましたので、半分くらいは枝豆のつもりで自家消費とご近所へのおすそ分けをし、残りは水に差しておいて来年まく種にすることにしました。

 

左が枝豆としての利用で、右が種用です。



長雨のおかげで枝豆の葉も莢も土だらけでしたので、枝豆用を洗うのが大変でした。



種用はバケツ2つに分けて水に差しておきますが、種になるのを確実にするために、葉が落ち始めたり莢が薄っすらと黄色くなり始めたものを選んであります。



この畑で植え付ける晩生大豆の品種は「小糸在来」のみです。
早生の跡に植え付けていますが、株が育つ大きさは「岩姫」の5倍くらいですので、大きくなり過ぎたら枝を整理する必要があるかも知れません。

   

一カ所に2株植えているのは、1株植えでは苗が多過ぎて植え切れないことと、豆類を一カ所に2株以上植えると1株が大きくならないことを経験的に知ったからです。

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アライグマと私(今日までのまとめ)

2020-07-20 21:08:31 | 鳥獣による被害・駆除、対策
6月26日に私の畑で、獣らしき何者かによる大量の食害が発生。
連日となる6月27日に食害が再発し、同じ日にご近所の畑仲間の庭にも出没してスイカとトウモロコシに被害を与えたことで、仲間がホームセンターで小型の捕獲器を購入し、庭に仕掛けた。
6月28日に、私の畑で3日連続となる食害が発生したため、私も捕獲器の大・小各1台を購入。
6月29日に、昨日購入した捕獲器を2台とも被害のあったトウモロコシ畑に仕掛けた。
仕掛けた翌日の6月30日に、大型の捕獲器にアライグマのメス一頭がかかり、仲間を介して市役所に引き渡す。メスは子供を産んでいたような感じだった。
その後カラス対策に追われていたところの7月3日に、新しいアライグマによる食害が発生。(小型の捕獲器は置いてあったが、捕獲無し)
同じ7月3日に大型の捕獲器を新しく購入。
その後7月5日まで新たなアライグマによる被害はなかったが、新しく購入した大型の捕獲器を仕掛けた。
その翌日の7月6日に、アライグマによる食害が発生し、新たに考えた金網囲いも突破された。
同日7月6日に、大型の捕獲器が市役所から戻ってきたが、部品の「エサフック」を紛失されて使用不可となる。(記事にしていません)
その後、今日の7月9日まで連続してアライグマによる食害が発生するも、7月10日まで5日間連続で捕獲なし。
7月11日にアライグマを2頭捕獲する。
捕獲器の大型、小型ぞれぞれに1頭です。身体の大きさは、最初に捕獲した雌の半分くらいなので、子供の可能性あり。
また、同日に最初に購入して市役所から帰ってきた大型捕獲器を設置した。餌はいつもの通り梅酒の梅です。
7月12日は、アライグマの出没もなく、大型捕獲器での捕獲もなし。
7月13日に11日に設置した大型捕獲器に子供らしきアライグマ1頭がかかる。
同日に11日に捕獲した2頭と合わせ、計3頭を市に引き渡し、併せて自前の捕獲器の代替として市より違うタイプの捕獲器を1台借りる。(7/14時点で未設置)
WEBより「アライグマ防除の基本的な考え方」と題する地域住民・対策従事者向けの資料を入手。
7月14日に、今の大型捕獲器と同型(栄工業 栄ヒルズ 捕獲器 D type No.402 AG-2)1台23,581円をアマゾンで発注し、翌15日に納品予定の連絡あり。(同型のホームセンターで購入時の価格は35,750円だったので12,169円も安い!
7月16日に、11日に市より借りた踏板式の捕獲器を設置する。
翌7月17日に捕獲器を確認するも新たな捕獲は無し。餌もそのままなので、そのまま設置しておく。
7月19日に市から借りた踏板式捕獲器の設置場所を捕獲実績のある場所に変更する。
7月20日に処分を依頼した市へ預けていた捕獲器3台が返却され、市から貸し出しを受けていた踏板式の捕獲器を捕獲のないまま返却する。踏板式捕獲器設置の期間中、餌が取られたことは一度もないため、アライグマが設置場所に出没した可能性は少なく、又、最後の捕獲以降近隣での出没情報がないため、周辺地域でのアライグマ対策はひと区切りとする。

ご近所の方との情報交換や市役所担当者の対応状況については、別途まとめて記事にします。
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アライグマの処分が終わり、捕獲器3台が返って来ました(閲覧注意!)

2020-07-20 20:04:28 | 鳥獣による被害・駆除、対策


捕獲した3頭のアライグマを捕獲器ごと市に引き渡した7月13日に、その市から代わりとして貸し出しを受けた踏板式の捕獲器は、まだ捕獲のないまま試験的に使用中でしたが、市民から貸し出しの要請が多くて捕獲器が出払っているとのことでしたので、一カ月の貸し出し期限を待たずに返してしまうことになりました。



以下、市の担当者との会話

私:「処分したアライグマは、県の施設で処理してもらえたんですか?」

担当者(以下「担」):「いえ、これから廃棄物として市の処理場に運びます」

私:「えっ!これからですか!?」

担:「はい、この足で市の廃棄物処理場に運び、そこで焼却します」

私:「すると、これは・・・」

担:「はい、その通りです」




私は、新型コロナの支給金で、アライグマの捕獲器を4台購入し(少し足が出ました)、4頭のアライグマを捕獲して市に引き渡しました。
私は、アライグマの被害で困っていた地域(近隣?)の人達の悩みを一時的に解消しましたが、その結果アライグマの母子と見られる4頭が命を落としました。
アライグマが日本にいるのは、アライグマが日本に来たくて来たからではありません。
そして私は、購入した4台の捕獲器を更に地域や直売所の仲間のために役立てたいと考えています。

今日から私は・・・(涙)
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スイカはカラスと草で散々な状況です

2020-07-20 19:48:57 | スイカ
ここはソラマメの跡地のサツマイモの畝を間に挟んでいるスイカですが、別の場所の畑でも草ぼうぼうに大差はありません。

    

草取りもやらなくてはなりませんが、ここではまだ鶏卵位の大きさから野球ボール位の大きの実(植え付けが遅いので、それより大きい実はない)までことごとく(10個以上)カラスにやられてしまいましたので、まずはカラス対策から着手することにしました。
明日雨が降らなければ、スイカ周りの草取りをします。

    
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