
●こんなんは無理、でも作りたい
屋台の宮入もでけへんねんやったら、模型でも愛でたい。。。そんな思いを持つ人も少なくないのではないでしょうか。
でも、さすがに下の写真のような精巧な屋台を作るのは、ハードルは高いなあと思われるかたもたくさんいることでしょう。
そこで、管理人のようなズブズブ素人でも作れるかもという屋台玩具の展示がありましたので、紹介します。

精巧な屋台模型は
●姫路市香寺町日本玩具博物館の屋台玩具
播州屋台


↑淡路のだんじりとなっていますが、屋根が三段なので播州かな??と思います。


↑この屋台模型の写真も使って、播州屋台について書かれた2011年の「館長室」。当時はインターネットを参考にすることはあまりよくないとされていたものと記憶しています。にもかかわらず、播州の祭について、インターネットを参考にされたことを素直に書かれ、評価するご姿勢にお人柄の良さを感じます。もちろん、評価されていたサイトはこのサイトではなく、「播州祭り紀行」です。
四国の太鼓台

↑もしかしたら四国のではないかもしれません。

四国の太鼓台

↑もしかしたら四国のではないかもしれません。

↑坂出のものだそうです。
かなりにたものを管理人は、観音寺で買いました。


↑徳島県のものらしいです。
●その他地域の山車など


↑能登半島のキリコ


↑ねぶた


↑京都祇園祭の山鉾。今でもお土産やさんで買えます。


↑名古屋市東照宮の山車だそうです。
●作れるかも??
●作れるかも??
簡素なものなら作れるかもしれないという希望がわいてきませんか?管理人もチャレンジしてみようと思います。

↑よくよくみると、布団屋根や擬宝珠の曲線は素人では難しそうです。なので、さらに簡素化してみることにします。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます