旅するガーデナー

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉にできない多くが存在する庭は私のパワー・スポット!

マニュアルで撮った庭の花

2010年12月02日 10時28分54秒 | 旧庭(~2014March)

とうとう師走に入ってしまいました。

昨日鉢バラの土替えをすべて終わり、後は地植えのバラの土改良を残すのみ。
大きなバラ仕事が一段落すると、本当にホッとします
私の今年の大まかな庭仕事は終わり。気持ち良く年を越せそう

以前から写真を上手に撮りたいな~、と思っていましたが、なかなか取扱説明書をチャンと読む機会も持たず、一眼レフのオートモードに任せっぱなし。
そこで庭仕事の少ない冬の間を利用して、マニュアルで撮るお勉強をしようかと思って
たまたま出かけた書店で手に取った写真雑誌の「オートモード卒業」なんていう見出しを見ちゃったせいなのですけどね。

とりあえず、今日のお天気、曇りモードでISOなるものを200にして撮ってみました。

いつもPCで写真の明るさなど調整しているのですが、今回は全くしなくて良くて、「そうだったのか」という感じです。
真っ赤な撫子が咲いてくれました。

秋らしい雰囲気で撮れているような・・・

色飛びしないけど、一寸黄色味がかっているかな

 

同じフランネルフラワーを晴れモードで撮ってみたら、質感が違ったものになりました
此花の場合、こちらの方が実物に近いかな。

 

雑誌によると、植物の色や、被写体の動きに合わせて、調整すると良いみたいです。
それを頭で覚えるのは至難の技とも言えますが。

中学生の頃、修学旅行などで写真を撮る際、同級生に調整具合(お天気とシャッタースピードや絞りの関係など)を紙に書いてもらって、カメラとともに持ち歩いていた記憶があります。
そんな調子で、練習していくことにしましょう。

実際、ガーデニングが忙しくなったら、そうも言ってられないのでしょうけれど。
そんな練習に、ヨロシクお付き合いくださいね。