古歌「世の中は夢の渡りの浮橋かうちわたりつつものをこそ思へ」
夢の浮橋というと源氏物語らしいのだけど
私は定家の句がいつからか30年くらい前からだと思うけど
なんだか、春の妖艶なまったり感もあり、ずっと好きです。
春の夜の 夢の浮き橋 とだえして
峰に別るる 横雲の空
(春の夜、まるで、ゆらゆらと頼りない浮き橋が途切れて、向こう岸まで渡れなかったように、
夢は途切れ、夜明けの空、見渡せば、遠く山の頂から横雲がはなれてゆく。)
私が桜で一番好きなのは千鳥ヶ淵。今年も行くことができてよかったです。
雨の予報だったせいか人がそれほど多くなく、霞のような桜を
楽しむことができました。
イタリア語をイタリア文化会館で習っていた時、地下鉄をあがって
お堀の周りの桜が広がっているのを夢のように思い見ていました。
気持ちがふわ~っと広がりました。緑のお堀に桜が映えます。

最初の機織りの先生が、大倉山に住んでいて
梅の季節になるとお昼に近くの梅の谷のような公園に
行っていました。これも30年以上も前のこと・・・
その谷に行くと梅の香りが広がり、こちらも夢のようでした。
先週の土曜日に50日祭をすませ、一段落した感じがします。
職場でも新年度が始まりました。
食事もまたふつうに作り始め、感覚がよみがえって来ました。
少し元気になってきて調子が出始めました。
それでも夜音楽を聴いて眠るときはいろいろ自然に思い出して
涙がたまってしまいます。
聴いている音楽が悪いと思い、ラフマニノフのシンフォニーから
ずっと聴いていないホセ・カレーラスに変えたのですが、
同じでした。今まで何とも思っていなかった曲も美しく
聞えました。
写真は3月23日の千鳥ヶ淵です。























夢の浮橋というと源氏物語らしいのだけど
私は定家の句がいつからか30年くらい前からだと思うけど
なんだか、春の妖艶なまったり感もあり、ずっと好きです。
春の夜の 夢の浮き橋 とだえして
峰に別るる 横雲の空
(春の夜、まるで、ゆらゆらと頼りない浮き橋が途切れて、向こう岸まで渡れなかったように、
夢は途切れ、夜明けの空、見渡せば、遠く山の頂から横雲がはなれてゆく。)
私が桜で一番好きなのは千鳥ヶ淵。今年も行くことができてよかったです。
雨の予報だったせいか人がそれほど多くなく、霞のような桜を
楽しむことができました。
イタリア語をイタリア文化会館で習っていた時、地下鉄をあがって
お堀の周りの桜が広がっているのを夢のように思い見ていました。
気持ちがふわ~っと広がりました。緑のお堀に桜が映えます。

最初の機織りの先生が、大倉山に住んでいて
梅の季節になるとお昼に近くの梅の谷のような公園に
行っていました。これも30年以上も前のこと・・・
その谷に行くと梅の香りが広がり、こちらも夢のようでした。
先週の土曜日に50日祭をすませ、一段落した感じがします。
職場でも新年度が始まりました。
食事もまたふつうに作り始め、感覚がよみがえって来ました。
少し元気になってきて調子が出始めました。
それでも夜音楽を聴いて眠るときはいろいろ自然に思い出して
涙がたまってしまいます。
聴いている音楽が悪いと思い、ラフマニノフのシンフォニーから
ずっと聴いていないホセ・カレーラスに変えたのですが、
同じでした。今まで何とも思っていなかった曲も美しく
聞えました。
写真は3月23日の千鳥ヶ淵です。























