タイトルを書いていたらマーク・トウェインのエッセイの
purple dusk of haze
というフレーズを思い出した。
学生時代に読んだエッセイの中の・・
夕方の空気をあらわす素敵な表現だなと思っていました。
TVの再放送で見た「’夜と霧’を読む」では
姜尚中をゲストに迎えて続きをやっていました。
その中で
思わず書き留めた言葉:
「過去は大切なものを永遠にしまってくれる金庫。過去は宝物」
まだ過去にするには時間がかかるけど、大切なものだと
思いました。
火曜日だったか目を閉じても光のような温かいものを
感じて、確かに近くにいるのを感じました。
不思議です。
写真は春霞の千鳥ヶ淵の続きです。
ボート遊びで楽しむ人たちを見ながら・・










8680









8709




8715





フェアモントホテルもなくなって残念です。
イタリア語のノートを写させたあげた生徒はいつかTVのオリンピックのことで
解説をしていた体育大学の先生でした。他に白水社の人とか、フランス語の先生
音大の生徒と、美大の人とか最終コースはユニークな人たちばかりでした。
イタリアの地方を調べて発表したり、マキャベリについてのクリティックや
デカメロンを読んだりとても難しくて、途中でgive up
確か一週間に3日くらい通っていました。コースを終了したら
イタリア文部省の証明書がもらえたのに。
図書館の本も面白かったし、時々来日アーティストのコンサートを無料でやっていたり
ヴィスコンティの映画も上演していました。
物議をかもしだした立て替えた赤いビルも今では風景になじんでいます。
結婚したあとだったか、二人で雨の中お花見に行って
Tはコロンボ刑事みたいなよれよれのトレンチを着て
歩いた思い出があります。
その時は人がほとんどいませんでした。
フェアモントホテルはにぎわっていて、お茶をするのが
コースです。
ホテルが建て替わったマンションの横を通りぬけてイタリア文化会館に出ました。

イタリア語の帰り道にまるでヴェニスかどこかにありそうな
レストランテがありました。ラ・コロンバという名前で
店の前に氷を敷いた上に魚介が乗っていました。
高そうで一度も行ったことはありませんでしたが、もう何も
なくなっています。世田谷かどこかに引っ越したと
ネットで見たことがあります。





purple dusk of haze
というフレーズを思い出した。
学生時代に読んだエッセイの中の・・
夕方の空気をあらわす素敵な表現だなと思っていました。
TVの再放送で見た「’夜と霧’を読む」では
姜尚中をゲストに迎えて続きをやっていました。
その中で
思わず書き留めた言葉:
「過去は大切なものを永遠にしまってくれる金庫。過去は宝物」
まだ過去にするには時間がかかるけど、大切なものだと
思いました。
火曜日だったか目を閉じても光のような温かいものを
感じて、確かに近くにいるのを感じました。
不思議です。
写真は春霞の千鳥ヶ淵の続きです。
ボート遊びで楽しむ人たちを見ながら・・










8680









8709




8715





フェアモントホテルもなくなって残念です。
イタリア語のノートを写させたあげた生徒はいつかTVのオリンピックのことで
解説をしていた体育大学の先生でした。他に白水社の人とか、フランス語の先生
音大の生徒と、美大の人とか最終コースはユニークな人たちばかりでした。
イタリアの地方を調べて発表したり、マキャベリについてのクリティックや
デカメロンを読んだりとても難しくて、途中でgive up
確か一週間に3日くらい通っていました。コースを終了したら
イタリア文部省の証明書がもらえたのに。
図書館の本も面白かったし、時々来日アーティストのコンサートを無料でやっていたり
ヴィスコンティの映画も上演していました。
物議をかもしだした立て替えた赤いビルも今では風景になじんでいます。
結婚したあとだったか、二人で雨の中お花見に行って
Tはコロンボ刑事みたいなよれよれのトレンチを着て
歩いた思い出があります。
その時は人がほとんどいませんでした。
フェアモントホテルはにぎわっていて、お茶をするのが
コースです。
ホテルが建て替わったマンションの横を通りぬけてイタリア文化会館に出ました。

イタリア語の帰り道にまるでヴェニスかどこかにありそうな
レストランテがありました。ラ・コロンバという名前で
店の前に氷を敷いた上に魚介が乗っていました。
高そうで一度も行ったことはありませんでしたが、もう何も
なくなっています。世田谷かどこかに引っ越したと
ネットで見たことがあります。





