Reflections

時のかけらたち

懐かしい地へ ・・・ nostalgia

2014-01-04 23:59:37 | souvenir
10年前まで住んでいた街まで思い立って午後娘と出かけた。
暮の一日、近くの行列ができるお店にランチに行ったところ
隣の席に保育園の時一緒だった人の両親が偶然座って
懐かしくお話をしました。

いつか保育園があったところや、小学校、街を回ってみたいと
話していたのですが、今日でしょみたいな感じで、行ってみました。
電車に乗れば10分くらいのところだけど、引っ越してからは
その駅に降りていませんでした。

保育園が建て変わる前においでよと先生には言われていたけれど
その時は行きそびれていました。

ここを曲がると何があったかとか、いろいろと思い出してきました。
図書館があったねとか・・ここはSが生まれてから越してきたところです。
近くに保育園があるところがいいねと探して回りました。



昼食はSが海苔巻を作ってみたいというので、家にかんぴょうはなかったけど
しいたけを煮て、きゅうり、卵焼き、納豆、スモークサーモンを巻いて作りました。
1年に1回もやらないのだけど・・・




駅に降りてすぐ神社へ・・隣にはお寺があり、節分には豆まきが行われていました。




保育園がこんなにきれいになっていました。ホームと診療所と保育園がありました。
今では全部が保育園になっているとのことでした。












ここにきて2度目に引っ越したところは立て替えて分譲マンションになっていました。
家の前のおばあちゃんはまだいるのかしら? Sが時々お世話になっていました。












小学校の鉄棒では両親が逆上がりを特訓しました。







児童館もそのままです。




赤ちゃんの頃乳母車を押してよく買い物に行った道




オリーブ橋から見る小学校




こんなにモダンな家も建って





反対側から見る保育園




最初に引っ越したマンション・・・住んだのは数年で手放した







近くの都営住宅もすっかり建て変わっていたけれど、広い公園は無くなっていた。なんだか味気ない。




下町のように、子供を連れて買い物に行くとお店の人が良く話しかけてくれた。
このお豆腐屋さんはまだ元気にしているのかしら? 息子さんが教師になってついでくれないと
言っていた。

駅の近くのスイミングプールもアスレチック・ジムだけになっていた。

駅の近くの美容室はSの友達の家。通り過ぎたときにママの顔が見えたので
挨拶をして帰った。温かい人柄のご両親に心温まる思いでした。
友達は出かけていていなかったけれど、メアドを教えてもらい
ラインとかいろいろまたつながっていけそうです。

10年たつと街も変わっていくものだと思いました。
でも人の心は変わらない。


意味は違うかもしれないけれどビリー・ジョエルのスーベニアを思い出した。
私の大好きな曲


Souvenior - Billy Joel

A picture postcard
A folded stub
A program of the play
File away your photographs
Of your holiday

And your mementos
Will turn to dust
But that's the price you pay
For every year's a souvenir
That slowly fades away
Every year's a souvenir
That slowly fades away
コメント
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