Reflections

時のかけらたち

錦の里 正暦寺へ 1 ・・・ Syoryakuji, country of brocade -1

2014-01-17 23:51:54 | wonderland
奈良二日目、春日大社への朝散歩をきりあげて
奈良駅から出る小さなマイクロバスに乗って
正暦寺へ・・奈良は郊外がいいです。
のどかな中を走っていきます。
写真を撮りたい光景が目の前を過ぎて行ってしまい、
もったいないの気分です。

バスを降りて歩きます。
大きなバスが入れないので
観光客が押し寄せてくる観光地では
ありません。




























お寺の前で
お茶と金平糖をいただきました。





















































































ここは昔は多くの僧が学び、規模が多きな寺だったらしい。
また清酒の発祥の地とか・・・ヨーロッパでも僧院で葡萄酒が作られたとか
ありますね。それに近いものかどうか・・


メモ:
一条天皇の発願により、関白九条兼家の子兼俊が正暦3年(992)に創建。
かつては86坊の堂塔、伽藍が立ち並ぶ大寺院だったが、治承4年(1180)の
平重衡の南都焼き討ちによってそのほとんどの堂宇を焼失。

後に興福寺別当の信円僧正が法相宗の学問所として再興し、それ以後興福寺の別院として
再び隆盛したが、今度は明治の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)によって衰退する。
現在残っている建物は、本堂と鐘楼、それに重要文化財に指定されている福寿院のみ。


Nov.30 2013  Nara







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