katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

ご新規さんのタブルヘッダ-教室

2012-08-12 23:19:29 | モザイク教室
まずは先日のキ-ホ-ムでの体験教室にご参加して下さった中学生の男の子・・・
そうね、ブログの常連なら大体想像付くでしょ?そう例の・・・・ね。

夏、中学生の男の子・・・・この2つが揃えば、勿論あの学校です。
と言う訳で、今日からスタ-ト。来週完成予定なのね。

去年木工として作った傘たてに両面モザイクをする・・・・って話なんだけれど、
結構これが大きくて、60cmx40cmくらいあるらしいのね・・・・果てさてどうなる事やら



と言う訳でモチ-フとなるんだけれど、このほんの挿絵の方とお友達のようで、
家族でゆかりある・・・と言うので、それはそれでとても面白い事であって、

中々そう言う事って無い事で、そんな挿絵を描くような人とお知り合いなんて・・・・
実に珍しい事で。ただこの本を横に置いて置かないと、作品展としての提出の場合、

観る人への配慮と言うのなら、大事な事で・・・それを提案した。
一応、来週までに完成して、次回は裏面へ・・・と言う段取りとなった。

そして何とか、次の教室へ・・・・これもまたご新規さん。急きょ昨日の予約。


お2人でいらっしゃったのね。方やぺきぺきで柔らかいタイルだけれど、下地はやや大きい・・・・方や、固いタイルの山周さん。けれど下地は小さい・・・どっちが良い?って

所からスタ-トする。しかも出来れば縁取りから・・・・と考えて、キ-ホ-ムよりも
若干小さくしてある。


左がキ-ホ-ム用で、縁取りはしてあって、今回のは自分で全部やる下地。
結構2人共頑張ってくれたので、仕上がりもとても良く、これが体験?・・・・って

作品になっている。何だか、こんな本格的にやるとは思っていなかったらしく、
とても喜んでくれて、実に体験教室としてはまずまずな結果となった。

これがもし急きょでは無ければ、下地も仕込みも出来たんだけれど・・・・
とは言え、消して悪く無い下地なので、使って貰って何よりなのね。

しかも結果も良いしね。と何とか、今日も2つの教室を終えて・・・明日はかぐや親子が
大阪からやって来る。何年ぶりかな?3人来るのは・・・?

と、更にそんな中、今日は俺のお誕生日・・・・さくらありがとうね・・・。

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リピ-タ-さん教室と看板作り

2012-08-12 05:34:08 | モザイク教室
今日もまたオリンピックで早起きとなる・・・当然前日と同じように、そのまま出勤。
となると、朝飯前って仕事となる。こんな朝早く、植木に水をやったり、金魚の世話、

そして仕事ってやっていると、完全に初老だわっ。それは遠い遠い昔、そうねぇ確か
3才の頃の記憶なんだけれど、俺が住んでいた家が長屋みたいな所で、その前の家の

爺さんが毎日毎日、魚でも飼っていたんだか?ミミズを餌にするんだか、見つけてたのね
・・・・それを思い出すのね。きっと、ここを観に来る子供達には、同じように

見えるんじゃないのかなぁ・・・・?きっと。この人、何やってんのかな?ってね・・・
不思議過ぎるよね?・・・・仕事なんかしている所は観た事が無いんだから、

ほぼ隠居のご老人なんだろうね・・・・あははははは。



本当は一番得意なのは、これなんだけれどね・・・・。
それはそうと、そう言う訳だから、いつもの朝の養魚場からスタ-トは出来ず、

当然休み無く働いていて、しかも朝早く、・・・更に持ち出ししている・・・となると、
脳が過酷って判断すると、やる気にはならなくなる。

そこをこれ以上、追い込まないようにするには腹だけは満たす事。そこで100円ロ-ソン。
あんまり喰わせると初老には危険なので、サラダなんかを朝から喰わせる。

健康でしょ?これなら・・・あはははは。これでひとまず恐ろしく追い込まれている気は
しない・・・俺の脳は騙しやすいのね・・・・あはははは。

そんなこんなでやっていると・・・・あれ?何で・・・・夜じゃないの?・・・・
そうこの方は夜7時に仕事帰りにやって来る方なのね。いつも・・・・

あっ・・・今日は土曜日・・・って事は休み? そうだわ・・・時間なんか聞いて無かった
・・・・危ない、危ない・・・。すぐに片付けて・・・・

お教室。これが小さく崩れちゃったのね。ここは大切な事だし、これからもきっとある。
だから説明をすると、まず事実確認として、今日と前回はきちんとした間隔での

お教室だったが、その前のお教室に至るまでキャンセルが続いたのね・・・・つまり
と言う事は、自宅ではやらないのだから、九九を憶えたての子供が学校を休んで、

しまって旅行に行った・・・みたいな状況。だから、急に3の段言ってみっ・・・って
言われても・・・えっと・・・・ってなっちゃう訳なのね。

それが前回だった。けれど、何とか1つ作って見たものの、何とか・・・だった。
そして今日。思うようにならない・・・つまり2.3個目のグレ-ドにならない・・・・

このもどかしさに戸惑っていた・・・・そんな感じ。しかも、ここはこうね・・・と
言われた事はすべてが、あっそうだった・・・あっ・・・と全部がかつて出来ていた事。

ここなのね。本来これでペ-スを崩す事があるので、なるべく放置となるのだけれど、
グレ-ドを気にしているのか?進み具合なのか?を見極めないと、声を掛けづらいのね。

けれど、どうやらグレ-ドのようなので、この角度、脇を空けない、喰い切りは根元を
持つ、ピンセットは小指を付ける・・・・と基本中の基本を連呼となる。

そして何とか4つ目が終わって、5個目に入ろうとした時に、気分転換をしようと
したんだろうね・・・・きっと。それも判る・・・すると、外の4つを色を変えたいと

なる。これも良くある事。模様替えや、髪を切る、化粧に服装・・・女の人には良く
ある事。しかもそれで変えられるのなら、それはそれでも良い・・・のだけれど・・・

黄色を使っても良いですか?と言うのね。なるほどね・・・それなら皮を剥いたように
見えるから、黄緑色でスジを細く切れれば良いと思うけれど・・・・となる。

しかしそれは嫌だと言う・・・。ん・・・始まっちゃったかぁ・・・みどり病。
気分転換に選んだ色を使えない、使わせては貰えない、その色を受け入れないと、

使っちゃダメ・・・思うような事が出来ない・・・・となったんだろうね・・・。
単なる気分転換で選んだはずの色なのに・・・。

この話を進める前に、調子を崩す前の話に高校野球を観ていて、気になる事があるらしく
素朴な質問を受けたのね。何故送りバントをするのか?みすみすアウトになって・・・

実に相手の気持ちを読み取るには良い質問だったのね。ではこの質問の俺の見解。
まずこの質問者は野球のル-ルを良く知らないだろうね。きっと。

恐らく野球を指導者から教われば、基本としてこの場合は送る・・・と習っているはず。
つまり常識を植え付けられた事となる。だから何故?と質問するはずは無い。

となると、野球経験者でも恐らく無い。しかも更なる質問に早い回から・・・となる。
これで完全にこの人の考え方が1つ手に入った事になる・・・・つまり、

この方は、野球観戦をするくらいの知識で、早い回の場合、みすみすアウトになる送りバントは意味が無く、絶対成功する訳じゃ無いのなら打てば良いじゃん・・・こんな考え。

ん・・・確かに一理ある。が・・・。それでは事実確認もしたし、検証する。

まず送りバントの意味を考える。これはまずバットに当てる練習の基本。
ゴルフのように止まったボ-ルじゃない以上、動いているものに当てるとなると、

目を慣らす事であり、高校野球に限らず、ここまで来るのには相当な鍛錬、訓練を
繰り返したと思われる。つまり確立で考えれば、打つと言う事よりも当てるの方が、

確立が上がるとなる。しかもランナ-を2塁に進めるには理由があって、1本のヒットで
1点入る確立があると言う事。そして相手にプレッシャ-を掛けられると言う事。

つまりこうした駆け引きが満載な訳なのね。しかしながら、相手も同じ練習を積んでいて
何もかも知っているのも事実・・・。そしてこの方の意見では何故打たない?と

言っているのと同じとなる。何故送りバント?って質問は、何故打たない?って言ったも
同じ意味なのだ。つまり打つって選択を知らないながら決めてしまっている表現にも

聞こえてしまう事にもなる。つまりイケイケ的攻撃の選択を考えている事にもなる。
つまり送りバントは定石の作戦なのだから、不満が出るとしたらプロ野球の1回からの

場合。それとて、WBCのような世界大会の場合は、1回から送りバントをして、ベンチの
みんなは拍手で迎えるって場合すらある。固い戦法なのである。

ではそれを踏まえて監督の立場でこれを考える。どうだろうか?人々が送りバントと
考えている時に、ヒッティングして成功すれば名監督、失敗すれば采配ミス・・・

このリスクを考えた時、どっちにする?・・・・と言う事になる。全責任はあなた・・・
これを踏まえて、さっきの話に戻す・・・。

つまりモザイクは始まったばかりで、大作なのだからWBCみたいな大きな大会の監督で
しかも、1日1つたまねぎが出来るようなペ-ス。一体いつ終わるのか判らない・・・

更にアトリエのみ・・・最初から判っていたはず・・・すべて説明してあるのだから。
そんな中、始まったばかりなのだから、送りバント?有り得ないぃぃ・・・打て打て。

となった時、失敗すればダブルプレ-・・・って事もある。何故なら、ここまでの
たまねぎ3つまでは、アトリエの生徒さんにはきちんとたまねぎって判って貰えた。

つまりランナ-はたまっている事になる。評価があるのだから・・・つまり4つ目も
3つ目までと同じグレ-ドになれば、またランナ-はたまった事になる。

ここで安定感を求めるのなら、同じ事を繰り返せば手馴れた事をする事で、大崩れは
しないだろう・・・となるが、全くの未知数の黄色・・・それなら黄緑を使って

皮を剥いたたまねぎは?とヘッドコ-チ的にアドバイスをすると、それはいかん。
リアルなまま今の4つのたまねぎの色違いを作りたい・・・黄色に白なんてどうだ・・・

監督・・・白はバックに使うって言ってましたよね・・・あっそうだった・・・
ん・・・・どうすれば良いんだっ・・・・って悩んでしまってたのね・・・

難しいなっ・・・ってね。実は難しくしたのは俺では無く、以前の自分なんだけれど・・

そもそも黄色でたまねぎの皮を表現出来ると感じたのなら、何故最初の段階に選ばれなかったのだろうか?本来、バックの白のように、この方ならとっくに選んで取って置ける。

何せ何も張る前から、バックの白は決められるのだから。となると、きちんと固い意志は
持っている事になる。ならば、最初から選ぶ事だって出来るし、残す事も出来る。

ならば質問。残していたのか?本当に黄色を・・・となる。ではどちらであっても良いが
ヘッドコ-チのアドバイスの黄緑を受け入れる事は出来ない・・・となると、

一体、監督としてどう采配するつもりなのか?となる。勿論、いちいちヘッドコ-チの意見に左右される事はどうかと思うが、それらを納得させる事が出来ないのなら、

結果を出さなければならなくなるが、結果は完成するまで判らない・・・・これが大作。

こんな説明をすると、かなり冷静になって最初のままで・・・と言う。しかしそうなると
気分転換にはならず、単なるヘッドコ-チに頭を冷やされた事になるだけ・・・

だから必ず何かを変えにいくべき。それが監督としての立場でもある。
そこで黄色にしたかったのが、今までよりも薄く・・・って意味なのならば、

一番濃い色を抜き、3色で薄めに仕上げるって言うのは?と提案する。
しかもずっと同じ事をするのでは無く、大きく変えるのでも無く、送りバント的作戦だが

同じ送りバントでも、三塁に転がす、一塁に転がす、テクニックは色々ある。
つまりさじ加減で、薄めにも差を付ける事が出来る。

音楽で言えば、AとA`の違いってのかな。漫画で言うのなら起承転結。の承。
これは起を受け継ぐのね・・・少々変化させて。次の転、転調みたいな前フリみたいに。

ここは始まったばかり・・・大きく変える場所じゃない・・・って事。
大作を作るってのは心変わりをいちいちしていたら、一貫性の無いものになる。

そもそも自宅の外にモザイクしたいための練習。ここでたくさんタイルを切る練習をして
喰い切りを自由自在に使えるようになる事が大事で、色よりも今は形が大事。

きちんと狙い通りに切る。同じ事を繰り返し出来る。この反復練習が大事。
何せたまねぎは後、11個あるのだから・・・・。

これですっかり元通りになったはず。次回は期待出来る。しかも意地で2個作った事も
かなり評価出来るし、この意地で倍のペ-スになったのも事実。

こう言う事の繰り返しが大事なのね・・・・大作ってのは。

さてそんな中、明日体験は出来ますか?の電話が入る・・・・そこで夜なら・・・・と
なり、明日は急きょダブルヘッダ-となる・・・・今月はもう夜しか空き無し。

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