● 九州うまかもん旅日記 6
草原を駆け巡る
別府と阿蘇を結ぶ九州横断道路通称「やまなみハイウェイ」を快走する。
雄大な久住連山を見晴るかしながら冬支度を始めた草原を走る。
白い雲、澄み切った空の下で、阿蘇の高岳・鋸の歯のような根子岳が少し霞みながら涅槃像
に見えるでしょう・・・という
僕には涅槃像には見えないが・・・誰かがオッパイノヨウダといった。
この旅のガイドの大西譲はベテランで頓知のきくお嬢さんだから・・・
すぐさま「寝ていてあんなに大きかったらいいのね~」と笑わす。
やまなみハイウエー できる事なら、オープンカーで風と戯れながら疾走したら
阿蘇の醍醐味をもっともっと体感できることだろうね。
おにぎり山のような草山が見えてきた。
阿蘇の神様が米を積み上げて作ったと言う伝説の米塚を車窓から眺めて昼食場所の
草千里浜へ到着した。
レストランで陶板焼き定食を食べる。
熊本名産の馬刺しを賞味する。
5切れほどだったが何の臭みもなく美味しく食べることが出来た。
5分間の乗馬を初体験した。
ここで、直前までニッサン自動車の撮影をしていたらしく乗馬を中止していたが開始した
ばかりだった。まだ撮影スタッフが残っていて馬主は神経を使っていた。
何故と尋ねたら・・・「馬は珍しいものに興味を惹かれるし、驚いてしまうから」と答えた。
そんな状況だったが・・・
馬上から写真を撮ってくださいと依頼したら・・・・
手綱を渡され・・・・
「大丈夫と思うがこれをこのようにもっていて下さい」と馬主が言う!
こんな広い草原、馬が駆け出したどうしよう~~~と少し心配になった。
数分間の馬上の人を体験して草千里をあとにした。
草原を駆け巡る
別府と阿蘇を結ぶ九州横断道路通称「やまなみハイウェイ」を快走する。
雄大な久住連山を見晴るかしながら冬支度を始めた草原を走る。
白い雲、澄み切った空の下で、阿蘇の高岳・鋸の歯のような根子岳が少し霞みながら涅槃像
に見えるでしょう・・・という
僕には涅槃像には見えないが・・・誰かがオッパイノヨウダといった。
この旅のガイドの大西譲はベテランで頓知のきくお嬢さんだから・・・
すぐさま「寝ていてあんなに大きかったらいいのね~」と笑わす。
やまなみハイウエー できる事なら、オープンカーで風と戯れながら疾走したら
阿蘇の醍醐味をもっともっと体感できることだろうね。
おにぎり山のような草山が見えてきた。
阿蘇の神様が米を積み上げて作ったと言う伝説の米塚を車窓から眺めて昼食場所の
草千里浜へ到着した。
レストランで陶板焼き定食を食べる。
熊本名産の馬刺しを賞味する。
5切れほどだったが何の臭みもなく美味しく食べることが出来た。
5分間の乗馬を初体験した。
ここで、直前までニッサン自動車の撮影をしていたらしく乗馬を中止していたが開始した
ばかりだった。まだ撮影スタッフが残っていて馬主は神経を使っていた。
何故と尋ねたら・・・「馬は珍しいものに興味を惹かれるし、驚いてしまうから」と答えた。
そんな状況だったが・・・
馬上から写真を撮ってくださいと依頼したら・・・・
手綱を渡され・・・・
「大丈夫と思うがこれをこのようにもっていて下さい」と馬主が言う!
こんな広い草原、馬が駆け出したどうしよう~~~と少し心配になった。
数分間の馬上の人を体験して草千里をあとにした。