4.鞍馬寺へケーブルカーで
仁王門を入ると、童子6地蔵尊が柔和なお顔で出迎えてくれた。
鞍馬寺への愛山費200円、ケーブル片道100円を納めて多宝塔まで登る。
徒歩なら20分ほどかかるところを、下界を楽しむ時間もないほどの時で着いた。
ここから本殿金堂までをゆっくり上る。木々の間から見える紅葉がまるで焚火の火のように見える。
真っ赤な彩の紅葉、見晴るかす山並み素晴らしい景観です。
鞍馬寺では阿吽の虎が神社の狛犬のように置かれている。
なぜかトラ年の、虎の時刻に現れたからかざれれているそうだ。
お参りをして、景観を楽しんでから今度は徒歩で参道を下る。
清少納言が枕草子で「近うて遠きもの」の中で,
「くらまの九十九折という道」と書かれている曲がりくねった道を下ると由岐神社に達した。
僕には遠いものには感じなかったが、平安時代はそのように感じたのでしょうね。
由岐神社
火祭りなど、テレビで紹介されているが思ったより小さな神社なんですね。
仁王門を入ると、童子6地蔵尊が柔和なお顔で出迎えてくれた。
鞍馬寺への愛山費200円、ケーブル片道100円を納めて多宝塔まで登る。
徒歩なら20分ほどかかるところを、下界を楽しむ時間もないほどの時で着いた。
ここから本殿金堂までをゆっくり上る。木々の間から見える紅葉がまるで焚火の火のように見える。
真っ赤な彩の紅葉、見晴るかす山並み素晴らしい景観です。
鞍馬寺では阿吽の虎が神社の狛犬のように置かれている。
なぜかトラ年の、虎の時刻に現れたからかざれれているそうだ。
お参りをして、景観を楽しんでから今度は徒歩で参道を下る。
清少納言が枕草子で「近うて遠きもの」の中で,
「くらまの九十九折という道」と書かれている曲がりくねった道を下ると由岐神社に達した。
僕には遠いものには感じなかったが、平安時代はそのように感じたのでしょうね。
由岐神社
火祭りなど、テレビで紹介されているが思ったより小さな神社なんですね。